ゆとのプロフィールはコチラ

世の中にオススメできるプログラミングスクールが少ない3つの理由

おすすめできるプログラミングスクールが少ない理由 プログラミング
PR
PR

プログラミングは人生を変える可能性がある素晴らしい技術でして、あなたもそこに可能性を感じてらっしゃる1人かと思います。

本記事はプログラミングスクールを検討してるけどどこが良いのかな?と考えている方向けに、ネット上でよく見るプログラミングスクールの多くは危険が潜んでるという事実を解説します。

プログラミングが持つ可能性自体は本当なのですが、ネット上でよく見るプログラミングスクールの実態は悲惨なものも多く、オススメできるスクールはかなり少ないのです。

私は結果的に独学+αでプログラミングスクールには通っていないのですが、以下のような経験があるので、ある程度記事の信頼性はあるはずです。

  • 多くのエンジニアやスクールの方の情報をTwitterから得ていること
  • もともとプログラミングではないが教材を作っていた経験があること

では、早速見ていきましょう。

PR
PR

世の中にオススメできるプログラミングスクールが少ない3つの理由

プログラミングが世の中に注目され始めてから、プログラミングスクールが乱立し始めたのですよね。そもそも教育的な視点というよりはビジネス的な視点が大きいというのも、昨今の混沌としたプログラミングスクールやばいよ論争の原因の一つかもしれませんね。

細々上げていくとキリがないのですが、私が思うやばいプログラミングスクールが多い理由…いや、本当におすすめできるプログラミングスクールが少ない理由は、大きく3つあると思っています。

ネットでよくみるスクールは広告費をかけ過ぎており、ユーザーに還元しにくいスクールが多いから

1つめは、広告宣伝費かけすぎ問題ですね。学校法人ではないにせよ、「教育」的なビジネスにも関わらず、莫大なる広告宣伝費をかけているスクールがあまりにも多いです。

それも、実績・実態が伴っていない段階でも、といった印象です。それもそうですよね、聞くところによるとプログラミングスクールって、かなり儲かるご様子です。

それ自体は悪いことではなく、それだけ需要があるし価値のあるビジネスという証ではあるのですが、それにしても、です。

何にどれくらいお金を使っているかというのは、上場企業でないスクールがほとんどなので明確には言えませんが、それにしても「教材開発費」的な、教育機関的側面での費用計上がきっと恐ろしく低いのでは?という印象です。

誇大広告が多く、実態とかけ離れたスクールが多いから

具体例にはあえて触れませんが、プログラミングスクールの広告はあまりにも誇大広告が多すぎます。

正直、商品掲示法違反なのでは?というレベルのものも数多くあります。

0.1%くらいの人しか実現できないような内容の広告に加えて、実際のプログラミングスクールの教育体制がずさんというのはざらにあります。

余計に少し悲しいのが、スクールの経営層のビジョンは実は素晴らしいということであったりします。よく批判されているプログラミングスクールのサイトを拝見しても、なかなか良いことを書いていたりするんですよね。

広告には夢物語や甘いことが強調されて書かれていますが、実際にはそれを実現するためには、真逆の泥臭い努力を必死で続けた後です。

広告のイメージとは真逆で、プログラミング学習は泥臭くキツイ側面が多くあるということは頭に叩き込みましょう。

もちろん、楽しいことももちろんありますよ。私は例えば、何かができるようになるとか、出来上がる瞬間というのはものすごく嬉しいことで、その喜びがあるからプログラミングに魅了されています。

問題なのはよくない広告によって、プログラミングに対して「楽だし稼げるし自由」という誤ったイメージが植えつけられているということです。

スクールで受けられる価値と料金が見合わないものが多いから

これは悪徳なスクールを除いても、の話だと思うのですが、個人的には正直料金に見合ったサービスではないなと感じます。

知っていると知らないとでは雲泥の差でして、「プログラミングスクール」という枠組み内で比較をしている限り視野が狭いと思った方が良いですね。

例えば教材なんてネットに無料でゴロゴロ落ちていますし、Udemyもしょっちゅう1200円くらいで良い教材を販売しています。

こんな状況ではあるので教材代で、●十万円というのは割に合わないというのもイメージがつきやすいですよね。

おそらく多くのプログラミングスクールの価値というのは、

  • あなただけのオリジナルカリキュラム!
  • エンジニアにいつでも質問可能!
  • 切磋琢磨できる仲間がいる!

とかそんなところが価値かと思います。

でも実はこれらの価値って、プログラミングスクールではなくても享受できる価値なんですよね。

だからこそ、ほとんどのプログラミングスクールが高すぎるのでは?と思ってしまうのですよね。

プログラミングスクールよりもオススメな学習方法

ここまで述べてきたところがおすすめできないプログラミングスクールが多い理由なのですが、では何を私はおすすめするのかというところをご紹介します。

結論からいうと、エンジニアのメンターさんをつけることをおすすめします。

独学をメインで進めていくのを基本としていくと、独学で難しいところや自分の弱いところが見えてきます。

それを補完するために、メンターさんを頼るのです。

目指すエンジニア像に不安があれば学習指針を立ててくれるだろうし、学習のペースが心配なら、スケジューリングも一緒に考えてくれますし、もちろんわからないところは教えてくださいます。

そのサポート範囲であったり、レスポンスのスピード感によってメンターさんの料金は変わってくるのですが、それでもプログラミングスクールと比べると桁違いに安いと言っても過言ではありません。

盲目にプログラミングスクールを探すのではなく、

  • 独学で困ることは何なのか
  • その課題を解決するにはどんなサポートが必要なのか

これを整理して探すと、ミスマッチも起こりにくいです。

私はMENTAというサービスでメンターさんを探しましたが、Twitterで募集しても良いですし、知り合いの知り合いなどのツテでも何でもOKです。

私は独学で基本的に進めつつ、オリジナルアプリ制作の手前のタイミングでメンターさんを探しました。課題は何と言っても、「エラーが起きた時に数日進めなくなる」ような効率の悪さでしたからね。

これにより学習効率が数倍に上がったと言っても過言ではないのに加えて、メンターさんと話す中でところどころ抜け漏れしている知識に気づいて補完できたりしました。

私個人の事例でしかないですが、大切なのは「何を解決したいのか」また、「その対価として適切な価格はいくらなのか」を常に意識することですね。

もちろん、人によってはプログラミングスクールが最適だ!という結論になる場合もありますからね。広い視野を持って、検討していきましょう。

独学の私がそれでも行きたかった唯一のプログラミングスクールとは

もうプログラミングスクールに通うタイミングでもないので行かないのですが、私が唯一、当時知っていれば行きたかったプログラミングスクールがあります。

それは、【ポテパンキャンプ】というRails専門のプログラミングスクールです。このスクールの何がすごいかというと、他のスクールと立ち位置が明確に違うからですね。

特徴を羅列するだけでも違いが伝わるかと思うので、以下に10こ列挙してみますね。

  1. 選考あり。しかも割と落ちている情報が多い。
  2. 基礎は学べない。基本的にはRailsチュートリアルを終えたレベルからのスタート
  3. Railsチュートリアルから学ぶ場合は+5万円。
  4. でも、基本はRailsチュートリアルが独学でできちゃうような人が対象
  5. 選考は問題解決力的な基礎能力と、コミュニケーションも結構重要視している印象
  6. だからこそRais採用自社開発企業への就職が鬼強い
  7. 卒業生のレベルの高さが、サービスのブランディングになって企業が集まる
  8. スクールで学ぶのはいわゆる「プログラミング学習」ではない
  9. スクールの価値は実践的なシチュエーションでの「追加機能開発」「チーム開発」ができること
  10. だからこそ就職に強い。そして、10万円キャッシュバックで実質無料

いかがでしょうか。他のスクールとはサービスもビジネスモデルも一味違うポテパンキャンプ。

繰り返しになりますが、ポテパンキャンプは私が唯一おすすめするプログラミングスクールです。むしろ、私が作りたかったくらいの凄さです…!

【ポテパンキャンプ】公式HP

まとめ

いかがでしたでしょうか。

  • 選択肢はプログラミングスクールに限らないということ
  • プログラミングスクールを検討する場合にはどんな課題を解決するために活用するのかを明確にすること

こんなところを意識して、怪しいプログラミングスクールには引っかからないようにしていきましょう。

繰り返しになりますが、

  • 独学+エンジニアのメンターをMENTAでつける
  • ポテパンキャンプで実践的なチーム開発を身につける

という2つがおすすめです。

では。