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【警告です】未経験者のプログラミングスクール探しが危険なたったひとつの理由

プログラミングスクールの危険 プログラミング
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未経験からプログラミングを勉強しようかな?と思った時、プログラミングスクールってどうなのかな?と思って探したりしますよね。本記事は、まさにその状態の方向けへの警告です。

実は、未経験者のプログラミングスクール探しはとても危険です。その理由を解説していきます。

私自身、プログラミングをはじめようとした時にプログラミングスクールを検索してみたり、無料体験をやってみたりと動いていたこともありました。

でも結局プログラミングスクールには通わず、独学プラスαでプログラミングを習得しています。今では、プログラミングスクールを安易に選ばなくて本当によかったと思っています。

私はもともと教材制作を仕事にしていたということもあり、教材的な観点/教育的な観点についてはある程度信頼性があるかと思います。

では、早速みていきましょう。

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未経験者のプログラミングスクール探しが危険なたったひとつの理由

結論から申し上げると、プログラミングスクールを選ぶ際の知識や勘所が何もなく、判断ができるわけがないからです。

そんな状態でサービスを選ぶと言うのは冷静に考えると難しいことなのですが、「プログラミングスクールは高額ですが、エンジニアになれば即回収できる」とか、なんだかうまい口車も合わさって冷静な判断ができなくなくなっているんですね。

普段、大きな買い物をする時には、「その価値」をしっかりと感じて、自分で把握して購入しますよね?

よくわからない大きな買い物なんてしないと思います。

プログラミングスクールはどうでしょうか。実態や価値がよくわからない状態で、契約を進めようとしていませんか?

プログラミング言語の種類がよくわかっていなかったり、HTMLはプログラミングなの?とか、何を学ぶとどんなものができるかのイメージがない状態でのプログラミングスクール選びは博打と言っても過言じゃないくらいに危険ですよ。

もっというと、ネットで検索してすぐ出てくるようなスクールの中で、

  • 学べる言語
  • 学べるレベル
  • サポートの体制
  • サポート時間
  • 価格

などの情報を比較したって、良し悪しなんて見えてきませんからね。

もっと言うと、ネットに大々的に出ている多くのプログラミングスクールはそもそもオススメできません。(その話は後述します)

ネットのプログラミングスクール情報を理解できるようになる方法

では、プログラミングスクールを正しく検討するために、どうすれば良いのでしょうか。答えは単純明快で、まずはプログラミングに独学で触れてみると言うことが一番の近道です。

何にも知識がない状態では、グーグル検索で得た情報からも判断ができませんし、プログラミングスクールのカウンセリングにいっても、うまくのせられるだけですからね。

まずは、ご自身でプログラミングを少しずつ学んでみて、プログラミングとは何なのか。何を学ぶとどんなことができるようになるのか、そんなところの想像ができるようになりましょう。

一口にWeb系のエンジニアと言っても、色々な種類のエンジニアがあります。本記事ではあえて説明はしませんが、プログラミングを学びつつ、Youtubeやネット上の記事を定期的に見ていくとだんだんと理解できるようになるはずです。

また独学でプログラミングを学んでいると、「どんなときに困るのか」それが明確になってきます。

プログラミングスクールは、「独学では困ることを解決してもらう一つの手段」としての役割を担ってもらう一つの手段でしかないのです。

それにはどうしても、自分で実感するしかないですよね? 人の困りごとを聞いても、必ずしも自分に当てはまるかとは限りません。

プログラミングスクールに期待することを明確にした上で、その解決手段の一つとしてプログラミングスクールを検討しましょう。

もしかしたらその解決手段はプログラミングスクールではないかも?と言うことは頭に常に入れておくべきですね。

未経験者へオススメのプログラミングスクールの探し方

独学で難しい部分の解決手段の1つでしかないプログラミングスクールですが、そこまで考えて検討するならば有効な解決手段になりうるはずです。

しかし残念なことに、ここまで知識を蓄えた状態でプログラミングスクールを探そうとすると、なかなか行きたいと思えるプログラミングスクールには出会えないかもしれません。

そんな方にオススメしたいプログラミングスクールの探し方は、Twitterを活用したプログラミングスクール探しをオススメします。

そもそも、ネット上に大々的に宣伝されているスクールは、広告費のかけ方が異常なんですよね。誇張しすぎた広告であったり、今すぐ申し込まないと損する…みたいな広告には見覚えがあるのではないでしょうか。

プログラミングスクールに入ったはいいが実態があめりに違っていて…みたいな話もよく聞きますよね。

Twitterをやって見るとすぐわかるかと思うのですが、Twitter上にはそういったプログラミングスクールに異論を唱えているプログラミングスクールの方が多くいらっしゃいます。

そのような方をフォローしてみて、つぶやきの傾向だったり、想いに触れてみると良いでしょう。

プログラミングスクールに通わなくても、日々のプログラミング学習での悩みを解消してくれるつぶやきが見れたり、エンジニア界隈の情報をキャッチアップできるはずです。

信頼できそうだなとか、ご自身が課題に感じていることを解決してくれそうだと心から思えたら、ぜひそういったプログラミングスクールを利用してみると良いでしょう。

プログラミングスクールは1つの手段!MENTAでメンターを探してみませんか?

何度も申し上げておりますが、プログラミングスクールというのは手段の1つでしかありません。

私は結局、Railsチュートリアルを終える頃から、エンジニアのメンターさんと2ヶ月契約をしました。

私は独学をメインに進めて、オリジナルアプリの開発を始める頃に課題感を感じたのです。

私が独学でのプログラミング学習で感じた最も大きな課題感は「エラーが出た時に数日学習が止まってしまう」ということでした。

この課題を解消できるプログラミングスクールはもちろんありますが、むしろ余計なところまでカバーしてしまいます。

しかし、この課題は書籍や単発の動画学習ではなかなか解決できないですよね。

その他色々な解決手段を検討しましたが、エンジニアのメンターをつけることが解決の近道という結論に至りました。

エンジニアのメンターを付けるって簡単に言うけれど、エンジニアの知り合いなんていないし…と思いますよね。でも、大丈夫ですよ。

今はMENTAというサービスがありまして、気軽にメンターを探すことができます。

正直、「人による」サービスではあります。しかし、募集の文章やその方のブログやSNSも見れますし、契約前に面談をして契約するかを決めることもできるので、ミスマッチは起きにくい仕組みかなとは思います。

価格帯も本当に人それぞれ自由に決められておりまして、チャットでいつでも質問ができて3000円程度という料金設定の方もいれば、回数制限もあって1万円近くなど…

プログラミングスクールの検討と同じく、どんな課題を解決するためにメンターを探していて、その対価はいくらが妥当なのか?を考えてみると良いですよ。

盲目に1万円は高いとも言えないですし、2000円のメンターが良いとも言えませんからね。

ステキなメンターさんと出会えれば、きっと学習効率もコスパも驚くほど高くなること間違いなしです。

例えばぼくはオリジナルアプリを作り始める段階で契約したので「教えてもらう」という機会はほとんどなかったですが、ペース配分やモチベーションのところでとてもメンターさんはありがたかったです。

また、オリジナルアプリを作ろうとする時に、その機能はまだ難しいかも?とか、こういう機能を追加してみると勉強になるし面白いかも!など、効率よく学習を進められました。

ぜに、MENTAで素敵なメンターさんを探してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まっさらな状態からプログラミングスクールを検討する危険さは実感できましたか?

プログラミングスクールが全て悪でもないですが、プログラミングスクールに何を期待するのか、独学だと何が難しいのか、自分で整理をしてから、学習の指針を立てましょう。