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Rubyを独学でやりきれる人と挫折する方のたった1つの違い

独学Rubyプログラミング挫折しないコツ プログラミング
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プログラミングを学び始める時、独学かスクールかなどに迷いますよね。迷った挙句、まずは独学でやってみよう!本記事は、そんな気持ちの方向けです。

独学でやろうと思った時に不安な点は、やはりやりきれるかな?というところですよね。もちろん一度挫折したらプログラミングスクールに行こうでもOKなのですよ。

ですが私の経験上「Rubyを独学でやりきれる人と挫折する方」には明確な違いがあると感じています。

本記事をお読みいただきその違いを知ることで、Rubyなどのプログラミングを独学する際の挫折確率を減らすことができます。

私自身が独学でRubyを学んできているのに加えて、周りの独学している方の情報も常にTwitter(@utoc11)でキャッチアップしておりますので、ある程度信頼性はあるかなと思います。

では、早速みていきましょう。

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Rubyなどのプログラミングを独学でやりきれる人と挫折する方のたった1つの違い

Rubyなどのプログラミングを独学でやりきれる人と挫折するたった1つの違いはというと、よく思われがちなのが「根気」です。この根気(粘り強さ)というのは挫折しない理由ではないというのは本当で、挫折する多くの方も実は根気があるのです。

もちろん、「根気」は独学プログラミング学習に大前提で必要な力です。

でも、これは覚えておいてください。根気があっても、独学でのプログラミング学習は十分に挫折する可能性があります。

それは、いくら根気があっても、その段階での知識レベルだと、解決のしようが無い問題に直面するからです。

だからこそ根気と合わせて兼ね備えておかなければならない、力があります。

その力が、「スルー力」です。

このスルー力こそが、プログラミングを独学でやりきれる人と挫折するたった1つの違いです。

どういうことかというと、上述したようにプログラミング初心者が独学で学んでいるとどうあがいても、対応が無理な問題に直面することがよくあります。

スルー力がなく根気だけで立ち向かうと、すり減り、自身もなくなり、と悪循環しかないんですよね。

一方スルー力がある人は、『どこまで調べて解決出来なかったら後回しにする』などある種割り切った考え方で学習を進めることができます。

もちろん、わからないことはいつか解決する必要性はあるのですが、それを「今ではない」とスルーすることができるのです。

独学での学習は息切れしやすく、かなり根気に自信がある方でも挫折してしまいがちです。

だからこそ、ある種割り切った考え方を持って、一部はスルーするというやり方が、挫折確率を下げる大きなコツということになるのです。

これからRubyなどやプログラミング学習を独学で始めようかな?という方は、是非頭の片隅に置いておいてくださいね。

Rubyを独学で出来ないからといってプログラミングの才能がないわけでは無い理由

独学で必要なスルー力、これって実はいつ身につけるかという問題は別途あるんです。それが、独学でプログラミング学習ができないからといって才能が無いわけではない理由です。

具体的に言うと、未経験から独学でプログラミングを学ぶと、スルーすべき箇所があまりに多すぎるんですよね。

イメージ的には、小3レベルの算数まで学んだ状態でも、ふつうに高3レベルのエラーみたいな現象が起こるのです。

解決できるわけないですよね?

学校のとても整理された勉強と異なり、プログラミング学習ではごっちゃごちゃだと思っておいたほうが吉です。

でも、スルーすべき箇所があまりに多すぎると、気持ち悪い方もいらっしゃいますよね。そういう方はプログラミングスクールなど体系だった教材といつでも質問ができる状態を初歩の段階で作り、ある程度スルーすべき箇所が減ってきた段階で自走すれば良いのです。

スルーすべき箇所が多いと気持ち悪すぎる方は独学に向いていないというだけなので、プログラミング自体に向いているか向いていないかとはちょっと異なるということは覚えておいてくださいね。

Rubyプログラミングを独学でやらない場合に注意したいこと

でも、プログラミングを独学でやらない場合に注意したいこともあるのでしっかりと覚えておきましょう。

それは、結局どこかのタイミングで「スルー力」は必要になるということです。

ある程度学習に乗ってきてからでも、どうにもこうにも自分では解決出来ない問題に直面することはあるはずです。

はじめ独学で学ばずにサポートがある体制だった方はかなり気持ち悪いとは思うのですが、問題点を整理してスルーしてしまいましょう。

そして、teratailなどのQ&Aサイトや頼れるエンジニアの方に質問を投げるのです。質問ができるような状態に状況を整理することができるようになれば、エンジニアになる前の段階としては上出来ですからね。

スルーしつつ、誰かに助けを求めることができるスキル、これを早めに身につけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。根気は大前提で持った上で、スルー力を意識して、独学でやる方は独学で。

スクールを活用する方はスクールで。挫折しないでいかに継続するかが最も大切なので、楽しくプログラミング学習を続けられる環境をつくりましょう。

では。