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Progate有料版の値段は?課金価値は3ヶ月の理由【プレミアム会員】

Progate有料版3ヶ月 プログラミング
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プログラミングの入門者に定番のProgateを有料版で使ってみることを決めたけど、どのくらい使えばいいの?

プログラミング学習初期だと何が何だかわからない部分も多く、学習の指針に悩んでしまいますよね。本記事は、そんなお悩みに回答する記事です。

Progate有料版の値段や概要から、色々なプログラミング言語について、どのくらいの期間をProgateに費やすべきかを解説していきます。

結論から言うと、Progateにかける期間はどんなに長くても3ヶ月です。その理由を見ていきましょう。

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Progate有料版の価格と概要

その前に、まずは基本情報から整理していきます。この前提を踏まえた上で、なぜProgate有料版の契約期間は最長3ヶ月なのかを解説していきますね。

有料版の価格は月額980円

価格は月額980円です。特にプランなどはなく、これ1つでProgateのすべてのサービスを利用できることになります。

本記事での主題である「3ヶ月」では、980 × 3 = 2,940円となります。どうですか?安い飲み会1回分くらいではないでしょうか。

くだらない飲み会を1回行かないことにしただけで浮く価格設定ですからね。個人的には恐ろしく安く感じました。そして、取り組み終えた今でも、恐ろしく安い教材だと実感をしております。

月額980円でWeb版もアプリ版も学べる

それほどコストパフォーマンスの良いProgateですが、メインのPCで取り組むWeb版だけでなく、アプリ版までございます。

まだまだWeb版の方がレッスンは充実しているのですが、使い分ければかなり効率的に学べます。

例えば家ではWeb版でどっしり、通勤通学ではアプリ版でサクッとという感じですね。

たくさんの言語が学べると言うのが落とし穴にも?

アプリ版とWeb版ともに本当に様々なプログラミング言語が学べるProgateですが、実はこれが落とし穴になりかねないのです。

Progateを始めようかという方や、始めたところという方であれば、それぞれのプログラミング言語の関係性なんてわからないですよね。

これがポイントなのです。どれがカッコいいとか、どれが高給だとか、どれが需要があるとか、そんな情報はわかるかもしれませんが、言語ごとの関係性ってなかなかわからないんですよね。

私もProgateやっている後半くらいになんとなく理解できたって感じでした。

これのなにが落とし穴なのかと言うと、Progateで言語が一覧化されているからと言って、全部をやる必要は全く無いのです。

この言語をメインで学ぶなら、これとこれはサブ的にProgateレベルくらいまではやっておきましょう。そんな感覚でやるべきレッスンが見えてきます。

超初心者、未経験者がやってしまいがちなのは、やらなくていい言語までしっかりと取り組んでしまってレベルを上げまくるということです。

Progate有料版の契約期間は最長3ヶ月の理由

そうやってやるべき言語を絞って、日々勉強に取り組むとしましょう。プログラミングの学習は、毎日1時間程度、土日でも特別長く取り組むわけでなく、2,3時間でした。

いわゆるサーバーサイド言語をメインにすると関連するレッスンが1番多くなるのですが、こんな隙間時間だけでも3ヶ月で終えられましたからね。

整理すると、

  • 最も関連するレッスンが多いのがいわゆるサーバーサイド言語(Ruby,PHP,Java,Goなど)
  • そのサーバーサイド言語をメインにしても隙間時間で3ヶ月で終えられた

つまり、言語によってもさらに期間は短くなりますし、丸一日がっつり学習に充てられるような方でも劇的に期間は短くなりますね。

私の周りでは1週間で全て必要なところは一気に終えた、という猛者もよくいましたね。

Progateって、それくらいなのです。正直、3ヶ月もノロノロProgateを続けているのは長すぎるくらいです。

Progateはとても楽しいですが、なるべく早く卒業して次の勉強に進むように意識しておきましょう。

Progate有料版の次にやるべきことは実践または実践に近いアウトプットな理由

では、Progateの次にやるべきことは何?と思いますよね。結論から言うと、「実践または実践に近いアウトプット」です。まずはこの言葉のニュアンスを整理しましょう。

どの言語なら実践?どの言語なら実践に近いアウトプット?

Progateの次にすぐ実践でOKなのはいわゆるフロント側のHTML&CSS、JavaScriptあたりです。(HTML&CSSは厳密にはプログラミング言語では無いですが、Progateで学べるものとして取り扱ってます)

これらはエラーになってもその部分だけおかしくなるといったイメージで、試行錯誤しやすいです。だからこそ教材に沿ったものはなるべく早く卒業して、何かのサイトの真似をする(模写)、オリジナルで簡単なページを作るなどを行うべきなのです。

それ以外の言語の方も考え方は同じですが、ちょっと実践にはProgate終えたレベルだとまだまだ背伸びかな?というのが正直なところなので、実践には「近い」Progateのより誘導が不親切なくらいの教材に取り組んでいくと良いでしょう。

実践または実践に近いアウトプットを早くやるべき理由

Progateは取り組んでいるととても挫折しない仕組みが整っており、コードを書くというアウトプット主体の勉強ではありますが、リアルな開発と比べると程遠いのです。

初めてプログラミングに触れる方にとっては、アウトプット中心で超実践的!と思うかもしれませんが、レベルや褒めなど見えるところだけでなく、裏側で超親切なサポートが入ってるんですよね。

だからこそ超親切なサポートを早めに取らないと、実際の開発に近い形での「アウトプット」はできないということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Progate有料版はどんなに長くても3ヶ月で卒業をして、早めに次の勉強に移行しましょう。

では。