第7話_最速で会社員を経ずにフリーランスエンジニアになるために知らないといけない落とし穴

プログラミング
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第7話は、最速で会社員を経ずに未経験からフリーランスエンジニアになるために知らないといけない落とし穴という話です。

前回に引き続き、言語選びに関わるところなのですが、

  • Web制作
  • Webアプリケーション

この違いへの理解がポイントです。

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Web制作とWebアプリケーションの違いをざっくり解説

私もプログラミングを始めた当初には、このあたりの違いについては全く理解しておりませんでした。

基本的には学びながらWebの全体像がわかってくれば良いようなイメージですが、会社員はもう嫌だ!田舎や海外でリモートワークだ!

こようなモチベーションで、フリーランスエンジニアを目指す場合には、Web制作とWebアプリケーションの違いがなかなか肝になるんです。

Web制作とは<イメージです>

正式な定義を述べてもイメージしにくいのでざっくり説明するとWeb制作とは、イメージ的には会員登録や投稿であったりといったユーザー側の操作によってページが変わることのようなページの制作です。

案件としてはいわゆるLPと呼ばれるものが多いですね。LPとはランディングページの略で、チラシのWeb版のようなイメージをすると良いかもしれません。

レストランのメニューページであったり、申し込みページであったり、そんなイメージですね。

Webアプリケーションとは<イメージです>

Webアプリケーションは、簡単に言うとWeb制作の逆ですね。会員やその他ユーザーが投稿することによってWebページが作られたり変更されたりするようなWebサイトをイメージしていただければ良いでしょう。

例えば食べログやクックパッドなどがイメージしやすいかもしれません。ユーザーが口コミを投稿してページができていく食べログや、会員がレシピを投稿することでコンテンツがリッチになっていくクックパッド。

実務経験なしで受注できるエンジニアとしての案件はとは?

Web制作とWebアプリケーションの違いがざっくりわかったところで、実務経験なしで受注できるエンジニアとしての案件を最後に簡単にご紹介します。

Web制作の案件

結局、未経験から個人で受けられるような案件は、いわゆるWeb制作の案件がほとんどなんですよね。

例えばぐるナビと言うサイトに掲載するレストランのメニューページ。あるセミナーの集客用の申し込みページ。そんなイメージです。

実際、案件としてはあってしっかり拾えば普通に会社員と同等またはそれ以上に稼げるのは本当なのですが、あまりワクワクするような仕事ではないですよね?

なので、エンジニアで面白いモノづくりをしたいんだ!みたいな方には向いている仕事ではないと思います。あくまで独力で稼ぎたいんだ!と言うモチベーションの方へのおすすめですね。

WordPress構築の案件

食べログみたいなWebアプリケーションを作りましょう!となった時に、個人の未経験エンジニアで仕事を取れる可能性はほぼ皆無と言って良いでしょう。

ただ、Webアプリケーションよりの仕事も一部あります。それが、Wordpress構築の案件ですね。WordpressはPHPメインで作られていて、HTML&CSS、JavaScriptあたりの知識で取り扱うことができます。

WordPressでできるサイトはいわゆるブログ的なページですね。ちなみにこのサイトもWordpressを利用しているんですよ。

WordPressの初期設定からテンプレートをカスタマイズして、自社のオウンドメディアを作るようなイメージですね。

こちらもモノづくりをしたい!みたいなモチベーションをイメージすると、ちょっと物足りないかなと言うのが個人的な印象です。

そうは言っても、自分の能力・技術で確かに稼げると言う感覚はすごいですよね。価値観の違いではあるので、会社員としてのエンジニア修行もやってらんない、と言う方はこう言った方面で攻めていくと良いでしょう。

では。

【音声は私のnoteからYoutubeへブログに掲載するために転載しています。元ネタのnoteも是非】

第7話_最速で会社員を経ずにフリーランスエンジニアになるために知らないといけない落とし穴