第6話_がむしゃらに勉強しつつも、先のことも考えようという話

第6話_がむしゃらに勉強しつつも_先のことも考えよう プログラミング
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第6話がむしゃらに勉強しつつも、先のことも考えようという話です。

これが大事な理由としては、

  • 結局どこを主戦場にするかで働き方も割と決まる
  • WEBアプリなのかWEB制作なのか

と言うところが関連しています。

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プログラミングを学んでエンジニアになるとした場合、結局どこを主戦場にするかで働き方も割と決まる?

〇〇を学んでエンジニア転職を狙う場合、直でフリーランスにはなれないですよ?こんな声もよく聞く話です。もちろん断言できる訳ではありませんが、大多数の事実としては確かだったりします。

あくまで傾向ではありますが、どの言語を学ぶかによって、働き方が結構決まるのはあらかじめ知っておいたほうがいいです。

例えばJavaを案件が最大だ!とかいってJavaを学んでエンジニア転職をしようとしたら、求人の多くが大規模業務システム系でスーツで客先常駐!?とか。

Railsを学んで海外ノマドフリーランスだぜ!とか思っていても、まずは正社員としての実務経験が少なくとも1年は必要ですよ、とか。

さらにRailsだと東京に案件が集中していて、まずは大都会に揉まれる必要があるかも・・・とか。

言語によって、どんな会社が使っていることが多いの?とか、言語の難易度や単純な案件数だけでなく、様々な角度からみる必要があるんです。

WEBアプリケーションなのかWEB制作なのかといって、プログラミング言語が想像できる理解度まではあげないといけない理由

上述の話とかぶるところではあるのですが、大きな話なので別立てで少しだけ触れておきます。

Webアプリケーションプログラミングとか、Web制作とか、色々な言い方で言われることがありますが、それらを聞いてどんなものかの想像は付いていますか?

また、それに用いられるプログラミング言語は想像できますか? 私は当初全く想像がつきませんでした笑

実はこの辺りのイメージをはじめに沸かせることは非常に大切なんですね。なぜなら、働き方(ないしは生き方)に大きく関わってくるからですね。

自分自身が大切にしたい価値観や目指すところに合わせて、プログラミング言語を選ぶと言う観点も大切です。

例えば未経験からフリーランスエンジニアになる!と言う心意気なのであれば、いわゆるサーバーサイド言語に取り組むのは遠回りです。大人しくフロントエンドを学びましょう、とかですね。

【音声は私のnoteからYoutubeへブログに掲載するために転載しています。元ネタのnoteも是非】

第6話がむしゃらに勉強しつつも先のことも考えよう