【徹底検証】Progateスマホアプリ版は力がつくの?小さな画面でストレスは?

プログラミング
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Progateアプリ

ProgteにはPCを想定しているWeb版と合わせて、スマホアプリ版がリリースされていますよね。本記事はWebとアプリ、どっちやればいいのかな?とか、アプリ版があるのは知っているけどやったことない…みたいな疑問を持っている方向けです。

本記事では、Progateアプリ版の機能の特徴の解説から、使い方のおすすめまでご紹介しています。

では、早速見ていきましょう。

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Progateスマホアプリ版とは

ProgateはWEBで学べるプログラミング学習入門者向けのサービスとして有名ですが、2018年夏頃から本格的にアプリ版のレッスンもリリースしています。

有料レッスンの数も豊富と言えるくらいに増えてきており、2019年はさらなるレッスン拡充が期待されます。

また、レッスンの内容をスライドで確認できる機能もリリースされており、初心者必携ポケットリファレンス!といっても過言ではないようなサービスとなっております。

こんなProgateスマホアプリ版ですが、気になるのは本当に力がつくのか、Web版だけでいいのでは?というところですよね、

ここからは、それらの点にフォーカスしてご紹介していきます。

Progateアプリで力がつくの?レッスンの種類とレベルの多さはますます拡充中!

結論から言うと、ある程度の力はつくでしょう。言語に一部寄るところはございますが、学べるレベルの範囲はWeb版と遜色ないと言えるレベルまできています。

スマホアプリ版というメリットとして、やはり通勤・通学の時間にも取り組めると言う点があります。

どうしてもプログラミングの勉強は、英語など他の勉強に比べるとスマホが向いてないのですが、Progateでは後述するようなスマホで取り組みやすい工夫がなされています

しかし、そんな工夫がされた上でのレッスンになるため、実際のPCでのプログラミングとは感覚が大きく異なるのは事実です。

ストレスがたまらない?Progateアプリがすごい理由を機能で解説

スマホアプリではプログラミングの考え方自体に触れるようなアプリはいくつかあったのですが、プログラミング言語をうまく学べるものは正直言って存在していませんでした。

そこを超えてきたのが、このProgateアプリです。

キーボード入力が不要!良い具合の選択式入力が気持ちいい!

こちらがスマホならではの機能で、この機能が非常に気持ちよく実現できているから、スマホでの実践的な勉強が可能になっています。

キーボード入力と呼んではいますが、単語区切りと記号を気持ち良くタップして入力できる形になっていて、スマホなのにストレスがなく入力ができるようになっているんですね。

しかも、打ち間違ったときのカーソル左右移動もサクサクなことには驚きました。

空欄を埋める選択式、ではなかなか力つきにくいなあと思っていたので、ほぼ自分で入力する感じでストレスなくできるこの仕組みには、本当に脱帽です。

レッスンの区切りがちょうどいい!

ここからは、アプリならではではありませんが、Progateならではの良さですね。レッスンの区切りが細かく設定されていて、スキマ時間にもってこいです。

通勤や通学、朝や昼休みのちょっとした時間にも気軽に取り組むことができます。

私もアプリ版は、プログラミング学習を始めた初期にずっと通勤で取り組んでましたね。数分に一回レッスンが終わって褒められる画面になるのが好きでした。笑

スライド検索機能でポケットリファレンスに!

この機能もイチオシです。私がProgateアプリを使っていた時にはなかった機能なのですが、学習内容が全て見られるんです。

ググれば大抵のことは出てくるのではありますが、やっぱりProgateの表現は初心者にはものすごくわかりやすいです。

今でも私はこのスライド検索機能のために有料会員に戻ることも検討するくらいですよ笑  そのくらいに重宝できる機能です。

レベル感としては【プログラミング未経験からポートフォリオまで作って就職した】くらいまでのレベルまでは恩恵にあずかれるってイメージですかね。

そうはいってもProgateアプリ版とWEB版は合わせて使うのがオススメ!

最後にProgateアプリ版の活用法をご紹介しますね。結論から言うと、スマホアプリ版単独での利用ではなく、Web版とがっつり組み合わせて利用するのがおススメです。

理由としては、どうしても入力を端折ることで、実際の開発とは感覚が違います。入力を端折ることで、頭の中もじっくりとコンテンツを吸収するというより、さらっと流したような感じになってしまいがちですね。

これ、自分次第じゃないの?と思われるかもしれませんが、傾向としては多くの人に実際に現れると思います。

どうしてもスマホの性質上、(良さでもあるのですが) サクッと気軽にという感覚に自分の脳もなってしまいますからね。

ということでスキマ時間にスマホでサクッと予習、じっくり取り組むときにPCのWeb版で腰を据えて取り組む。こんな感じの取り組み方がおすすめですね。

予習と復習は逆でも構わないのですが、上述したようにスマホでものすごい集中してインプットって感じにはどうしてもなりにくいので、個人的には予習はスマホで感覚を掴む、というのをやはりおすすめしたいです。

まとめ

結論的にはスマホ版完結というよりらWeb版との組み合わせ提案ですが、それにしてもやはりProgateはとてもおすすめできるサービスです。

機能やコンテンツも続々と拡充中なので、今後も期待ですね。

余談ですがProgateでつぶやくとProgate社員が高確率で反応してくださるので、それもモチベーションになりますよ!

では。