第5話_Progateやドットインストールを少し取り組んだら気付いてほしいこと

プログラミング
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第5話は、Progateやドットインストールを少し取り組んだら気付いてほしいこと、というお話です。

結論から言ってしまうと、

  • プログラミングの初歩的な部分は割と共通していること
  • Webサービスがどんな言語で出来ているか

この段階で自然にわからなければ、再度ググったりYouTubeか何かで解説聞いてみてください。

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プログラミングの初歩的な部分は割と共通している!?

まずは本格的に学ぶ言語をガチガチに決める前に、少しProgateやドットインストールを触ってみて欲しいというのがおすすめなのですが、これを体感して欲しいんですね。

プログラミング言語って代表的なものだけで言っても数種類どころかもっとありますよね。プログラミング未経験者にとっては選ぶのも困難なのです。

でも、実はプログラミング言語の根幹部分、超基礎の部分って結構共通している部分が多いんですよね。カッコをつけなくて良いとかセミコロンをつけなくて良い、のような感じです。

個人的な感覚ですが、英語やフランス語、中国語を習得することに比べたらプログラミング言語を複数習得するのは容易いというのは理解ができます。

超基礎部分は共通していて、全てはアルファベットで書かれていますよね。文字から覚える必要もございません(笑) そして、Webサービスの構造自体も結構共通しているんですよ。言語によって得意不得意があったりするイメージですね。

まずはProgateなどの初心者向け教材で、このようなことが腹落ちして理解できるまでやってみると良いです。

Webサービスがどんな言語で出来ているか見えてきましたか?

私はWebサービス(Webアプリ)がどんな言語で書かれているのか、どんな仕組みになっているのか全く理解しておりませんでした。

プログラミング言語がよく並列でランキング形式で紹介されたりしているのを度々みたことがあるのですが、そもそも比較すべきなの?とも思ったりします。

というのも、例えば、HTMLはWebページを表示するのには必須です。そしてそれをデザインするにはCSSが必須。そして、それらに動きをつけたりするのにはJavaScriptが必要。で、ログインやユーザー情報をサーバーとやりとりをするにはJavaやRuby、PHP、Pythonなどが必要。

こんなイメージですね。並列の関係で表せるものと、代替できないものもあるんですね。私はRailsのレッスンを受けながらやっとこれに気づいたんですよね。

初歩的な学習をしながら、全体像が見えてくると、その後の指針も立てやすいですよね。Progateのレベルというのは完遂してやっとプログラミング学習の入り口にたつようなイメージなので、まだまだ方針転換は遅くないです。

このタイミングでやっぱりJavaScriptをメインにやりたい!とかなっても全然ありかと思います。

では、また次回。

【音声は私のnoteからYoutubeへブログに掲載するために転載しています。元ネタのnoteも是非】

第5話_Progateやドットインストールを少し取り組んだら気付いてほしいこと