第3話_プログラミング学習を継続する3つのコツ

プログラミング
PR
PR

第3話は、プログラミング学習を継続する3つのコツというお話です。

先に結論から言うと、

  • 自分が何がモチベーションで勉強を頑張れるか知ること
  • 勉強に対するハードルを極限まで下げる
  • 勉強を継続する上でストレスを溜めない環境づくり

だと考えています。

PR
PR

自分自身の特徴を知ることで学ぶモチベーションが保てる理由

ネット上や書籍にある手法というのはあくまでその人の持論であったり、一般論でしかありません。それらの情報を持って、私ならこうかも?と常に自分の観点を持つことが大切です。

例えば人によってはお金になるかもしれないし、褒められることかもしれないし、実現したい何かかもしれないです。

それは自分自身と完全合致する人はもしかしたらあまりいないかもしれないです。だからこそ、自分なりの指針を持って取り組めると勉強期間もそうですし、実際に働く時のモチベーションにも繋がるかと思います。

勉強しやすい精神的な環境を整えることで習慣化が狙える

短期決戦のように集中学習をする方もいますが、多くの方が半年などを目安にプログラミング学習を続けますよね。正直そうなった場合には短距離走というよりは長距離走的視点が必要です。

そのためにもいかにプログラミング学習を習慣化するかが大切でして、それを実現するために「勉強に対するハードルを極限まで下げる」ことが有効ということです。

例などは音声で紹介していますが、私の場合は通勤中にちょっと検索して調べるのも勉強時間に含めちゃえと、甘い部分も作りながら勉強を楽しく続けております。

勉強が続けやすい環境作りも大切

実際、一人孤独で勉強を続けるのはなかなかきつい瞬間が訪れることもあると思います。そんな時に支えてくれる人であったり、吐き出せる場所はありますか?

家族でもいいし友人でもいいです。そして、Twitterで呟くでも良いですし、こうやってブログに書くでも良いです。

ただガムシャラに学ぶだけでなく、一歩二歩下がった視点で自分をみた時に、安心してプログラミングに打ち込める状況かな?そんな視点でもみてみてください。

では次回。

【音声は私のnoteからYoutubeへブログに掲載するために転載しています。元ネタのnoteも是非】

第3話_プログラミング学習を継続する3つのコツ