【初心者は要注意】Railsチュートリアルのテストは考え方だけわかればOKな理由

プログラミング
Railsチュートリアルのテスト
PR

ProgateやドットインストールでRuby on Rails を学び始めた頃には考えもしなかったテスト。必要なのはもちろんわかるのですが、難しいですよね。Railsチュートリアルを始めてみると、ゴリゴリと使われ出すテストですが、本当にここまで理解する必要があるのかな?  後でいいのでは?とか思いますよね。

本記事は、まさにそんな方向けに書いています。私は未経験から独学でRailsチュートリアルを完遂しているのですが、結論としては『考え方は必須。でも、詳細は飛ばしてOK』です

この理由は大きく2つありまして、本記事はその理由を紹介する内容です。

3分ほどでお読みいただけまして、Railsチュートリアルのテストとどう向き合うかの判断ができるようになります

PR

テストの考え方は必須だけどRailsチュートリアルのテストは流し読みでOKな2つの理由

まずはじめに念押しですが、テストという考え方は必須です。テストはやらなくていいよ〜というエンジニアの方の発言は確かにそうなのですが、私も含め初心者の方はそのままその言葉を100%受け止めてしまいませんか?笑

これが注意点なのです。エンジニアの方と我々初心者の立場や知識は全く異なるのです…!それをわきまえた上での私の考えをご紹介しています。

開発現場であまり使われていないテストだから

1つ目の理由としては、Railsチュートリアルで用いられているminitestは、実際の開発現場ではほとんど使われていないということです。

ただし、テスト駆動開発であったり、テストを行う観点などは何を用いるにしても共通のはずなので、何をやっているのかについては読み飛ばさずに理解することを努めることが必要です。

具体的な細かいコードの書き方については、覚えなくてOKですよ、というスタンスです。

初心者が急にテストまで完璧を求めると挫折確率が上がるから

2つめの理由としては、未経験からの独学でRailsチュートリアルに臨む場合、テストまで正確に理解しようなんてしたらほとんどの人が挫折します。と言い切ってもいいくらいに挫折確率が上がるかと思います。

細かいコードの書き方はスルーと申しましたが、ご自身の負荷を考えて、1回目でどのくらいテストをしっかり理解するかは調整して決めると良いです。

例えば私は、テストの節になったらなんのテストをするかを予想した上で、『どのシーンでどんなテストをしていているのか』を理解するに留めました

ちなみに予想は結構外れます(笑)

このくらいの感覚でRailsチュートリアルを取り組めば、挫折確率を下げつつ楽しみながら取り組めると思うんですよね。

Railsチュートリアルのテストでは使われていないRSpecはいつ学ぶ?

え、minitestってあんまり開発現場で使われてないの?じゃあ何が使われているの?そしていつ学べば良いの?というところが疑問のままですよね。

最後にそこだけ触れておきます。

最もよく使われているのはRSpecというもので、学習タイミングとしてはRailsチュートリアル終了後で良いでしょう。

私はRailsチュートリアルと並行して移動中などを中心に読んでいた書籍があり、それに取り扱われていたので同時進行で読みましたが、実際に使うのはRailsチュートリアル後にしました。

テストの考え方はRailsチュートリアルで学んで、実践はRSpecで、というスタンスですね。実際、RSpecは書き方もとてもシンプルなので、これでOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。プログラミング自体に四苦八苦しているときのテストという重圧。

このくらいのスタンスで取り組めば、やっていける気がしてきますよね。

何度も繰り返しにはなりますが、独学でのRailsチュートリアルは一度か二度挫折するような前提でOKです。

そのくらいの心意気で臨んで、プログラミング学習自体に挫折しそうになった場合には、プログラミングスクールに取り込みましょう。

プログラミング自体に挫折しなければオールオーケーです。

では。