【理解度40%でもOK】挫折前提でも難しいチュートリアルに挑戦すべき理由

プログラミング
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プログラミング学習を初めてみて、Progateやドットインストールで波に乗ってくると、Railsにはどうやら素晴らしい無料教材があると知りますよね。

それが、Railsチュートリアルです。挑戦しようか迷っていると、どうやら難しい?らしい?などいろいろな情報があって、挑戦すべきか迷ってきますよね。

本記事は、そんな方向けの記事です。

Railsチュートリアルは正直、難しいです。しかし、たとえ理解度が低くてもRailsチュートリアルに挑戦すべき理由を解説します。

本記事を読めば、Railsチュートリアルに今挑戦すべきかどうかの判断基準が生まれます

記事の信頼性としては、私の経験があります。Railsチュートリアル1度目は後半11章でで挫折しましたが、なんの後悔もしていませんし、2回目の挑戦で無事完遂することができました

では、見ていきましょう。

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Railsチュートリアルは入門者向けでないから難しい

冒頭で触れましたが、Railsチュートリアルはふつうに難易度高いですし、私は見事に挫折しました。

挫折したと言っても、ネガティブな挫折ではないところがポイントです。

1回目の挑戦で失敗したからこそ次の学習指針が定まりましたし、2回目の挑戦で完遂できたのも1回目の失敗があったからこそなんですよね。

Railsチュートリアルは難しいからとりあえず完遂でOK

だからと言ってはなんですが、1周目は雰囲気を感じ取るレベルと言っても過言ではないです。言い換えるなら、とりあえず進めるとか、わからなくても進めるですね。

私はパーセンテージ的に言うとおよそ40%の理解でしかなかったですが、本当にやってよかったと思っていますからね。

ただ、理解度40%だとしても、わからなかった用語だったり、どこが全くわからなかったかはメモなり、覚えておきましょう。

難しいと感じたところは記録するのがコツ。あとあとやればOK

というのもこのタイミングで調べつつ取り組むと、そもそも進まないしなんならググってもわからないことが多いです笑

冷静に、わからない箇所をどんどん把握していけてると感じられればOKです

このスタンスなら挫折せず取り組みやすいとおもうんですよね。

ただ、一度ググってみることは大切です。例えばただの用語などは、調べてその説明がわかるかわからないかはすぐ判断できるので、時間をそんなに割かずに調べることができますからね。

わからなかったところを蓄積させて、1周目を完遂したあと、もしくは私のように途中挫折したあと(笑)にそれらに取り組めばいいんです。

難しくても得るものが大きいRailsチュートリアル

本当に難解なRailsチュートリアルですが、上述のように、わからないことが多々あったとしても、Webアプリケーションの全体像が見えてくればOKですよ。

独学で進む限り、スクールに比べて効率はある程度しょうがない部分があることは間違いないのが正直なところです。このような実体験をもって必用な知識・技術を判別して力をつけられるのが、独学のメリットとも思うんですよね。

私は2018年11月現在だとRailsチュートリアル2周目を終えた段階ですが、学習の指針で迷うことはほぼなくなりましたね。

それくらい、Railsチュートリアルで何が足りない、何が必要など判断する力がつきました

挫折前提で前向きに取り組める自信がなければRailsチュートリアルはオススメできない

上述した主張が全てなので、ご自身に合うのかどうかは感じられたのではないでしょうか。

Railsチュートリアルをよくわからず突き進むのは、正直最短ではありません。ですが『必要な知識はこれだよ』と知識がある人から書籍を読んでも、いつどのようにそれらの知識があるのかわからないので、理解度も結局高くないんですよね。

しかも、わかったような気もするけどどう使うかわからない、のいうのはモチベーションもあげにくいんです。

この辺りを効率よくどうしてもやりたい、時間がないんだという方はスクールに行くことをおすすめします。

ですがそれでも覚えておかなければならないのは、遅かれ早かれ『これを実現するために必要な知識・技術は?』を見極める力というのは、必要だということです。

エンジニアとして働くなら、既知のことばかりをやるわけないですよね?手取り足取りスムーズに力をつけていくと、技術力アップはもちろん効率的ですが、その辺りは自分で意識していかないとつかない力かと思います。

難しいRailsチュートリアルは2週目が本番

少々話が広がりましたが、ここで一度整理し直します。

独学でRailsチュートリアルに取り組むならば、

  • 2周目が本番、習得を目指す
  • 1週目は自分のレベルの現実を知って、やるべきことをみつけるために取り組む

といことですね。

根気がないとなかなか厳しいですが、このプロセスで学ぶのはかなり力がつくことは間違いないです。

繰り返しになりますが、この根気は正直いつかは必要です。それを、プログラミング学習の初期、ほんとにエンジニア転職できるのかな?みたいな時期に楽しめるか、自問自答してみてください。

自分自身を把握した上で、まずはエンジニアになるために知識を最速で身につける方が向いているという方は、スクールを検討してみるべきです。

まとめ

いかがでしょうか。Progateやドットインストールで学んだあとどうするか、結構悩みますよね。わたしもとても悩み、学習時間を削って色々情報収集していた時期がありました。

わたしの経験が誰かの選択に役立てば、幸いです。

では。