【断言します】初心者はRailsチュートリアルをCloud9一択でやるべき【ローカル開発環境×】

プログラミング
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Railsチュートリアルを始めるときに悩むのが、開発環境をどうするかですよね。RailsチュートリアルはCloud9をおすすめしてるけど、現場ではCloud9なんて使わないなんて声も聞くし…

本記事は、このようにRailsチュートリアルをどの開発環境で取り組むか悩んでいる人向けの記事です。

結論から申し上げるとタイトルの通り、初心者であればCloud9一択です

その理由を解説していきます。

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ローカル開発環境構築からRailsチュートリアルはプログラミングにたどり着かない恐れあり

ローカル開発環境の構築はドットインストールなどで解説がありますが、なかなかその通りに順調に行くとは限りません。使っているPCのOSなどにもよりますし、しかも順調に進んでもなかなかハードです笑

もし現場に近い環境でやるんだという心意気で初心者なのにローカル開発環境に突進しているとしたら、すぐ辞めましょう。

RailsチュートリアルはCloud9で解説しているので、ローカル開発環境の話と分けて考える知識、スキルが必要になってしまいます。

ローカル開発環境の構築は、Railsチュートリアルの後または並行して別物として進めるのが吉ですね。

Cloud9という開発環境は楽してRailsチュートリアルに集中するための現実逃避

Cloud9で取り組むと、その開発環境構築はという初心者に鬼畜な作業が皆無になるので、とても楽にはなります。

つまり、今回Railsチュートリアルで習得すべきWebアプリケーション作りの基礎という意味で、学習に集中できる環境になるのです。

逆にいうとどういうことかと言うと…想像は容易いですよね。

ローカル開発環境構築は必須。後回しにしているだけ

つまるところ、必須な学習事項を後回しにしているだけではあるんですよ。

それは初めに理解しておきましょう。

Cloud9は現場で使われていない説があり、え?使ってますよという意見もわずかにありますが、実際に現場でCloud9を使う可能性はほとんどないと思って間違いないですね。

つまり、結局いつかはローカル開発環境構築や仮想サーバーの開発環境構築は必要になると言うことです。あとはいつやるか、という問題だけで、私はそれを後回しでいいんじゃないかという主張をしているまでです。

Railsチュートリアルをローカル開発環境で挑戦するのは2回目で良い

実際、Railsチュートリアルを一回でマスターするような人は多分かなり少数派だと思います。

ちなみに、私は1周目は11章で挫折して、足りないと感じた部分を習得し直して、2回目にトライしています。その2回目のトライで、私もローカル開発環境にトライしたという経験があります。

ということもありオススメなのが、2周目の挑戦でローカル開発環境でRailsチュートリアルに取り組むことです。

1周目の途中または完遂後に、開発環境構築を学び、再度Railsチュートリアルに挑戦するとまた違った世界が見えきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。以上が、私の経験談からCloud9をまずはオススメする理由です。

これらを理解した上で、ローカル開発環境構築から選ぶのももちろん構いません。

何より大事なのは、プログラミング学習に挫折しないということです。

では。