【評判上々】割り勘/送金の決定版?SBIリップルのマネータップ(MoneyTap)

キャッシュレス
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またまたキャッシュレスを推進する面白いアプリがリリースされましたね。その名も、『Money Tap(マネータップ)』。

Money Tap(マネータップ)は最近乱立しているQR/バーコード決済ではなく、個人間送金に特化したアプリです。
本記事では、Money Tap(マネータップ)の概要からメリットを解説し、さらに今後の展望までご紹介します。

キャッシュレスは動きがめまぐるしいので追いつくのが大変ですが、本記事を読めば周辺サービスまでイメージができるような内容にしています。

では、みていきましょう。

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ついにリリース!SBI Ripple Asiaの個人間送金アプリMoneyTap(マネータップ)とは

Money Tapは、利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行うアプリであり、銀行口座から銀行口座へ、接続している銀行であれば自行内・他行あてを問わず、24時間365日いつでも直接送金が可能な日本初のアプリケーションとなります。

出典:SBIホールディングス ニュース

なんですかね、ネット銀行とは言っても金融系は金融系なんですかね。ものすごい難しい物の言い方をされてないですか?この引用、プレスリリースの中でもわかりやすい部分なのですが、それでもなんかお堅いですよね。笑

LINE Pay や楽天Payとは雰囲気が違うのが明らかです。

このMoney Tap(マネータップ)、日本の銀行が連携して作ったアプリなんです。簡単に言うと、『Ripple社の技術』という何やらすごい技術を使って、スマートフォン向けの送金アプリを作ったって感じです。

ゆくゆくは銀行への振込なんてものがなくなるかもしれないと言う可能性がありますね。それを、銀行が自ら進めているのが面白いところですよね。

実はIT系企業のLINE Pay や Paymo(ペイモ)がガンガンと個人間送金を頑張ってるのが、この動きの背景にあります。

銀行も振込手数料が入らなくなるだけじゃなくてお金の動きが見えなくなったら たまったもんじゃないんですよね、きっと。笑

関連記事:LINE Payとは?LINEならではのメリットを解説【良いことだらけです】

MoneyTapはDLも設定も簡単!銀行間の送金がすぐできるキャッシュレスアプリ

出典:【Money Tap(マネータップ)の公式サイト】 https://moneytap.jp/

オンラインバンキングなどの金融系のアプリって、利用開始までのハードルがものすごい高いものもありますよね。ダウンロードしたは良いけど、最初のチュートリアルや初期設定で挫折して、それ以降開いていないみたいなアプリ、あだたりしますよね? 私もいくつかあるんです。笑

ですが結論から言うとMoneyTap(マネータップ)のアプリをダウンロードして、利用開始までのハードルはものすごい低いです。ありがたいですね。

余談ですが私は住信SBIネット銀行を5年以上使ってるんですよね。確かに、SBIはWebもアプリも使い勝手がかなりいいんです。

今まではそんなところで銀行口座を判断することもなかったかもしれませんが、銀行選びの要素にも、入ってくる可能性は大いにありますね。

リップルの技術を用いたMoneyTapの個人間送金を使うメリットは?

24時間365日即送金可能!

そもそもなぜ銀行は平日でしかも9時から15時なのって話ですけどね。Money Tap(マネータップ)を使えばいつでもどこでも送金できるし、しかも即時送金なのです。

詳しい技術的な話は割愛しますが、取引処理も相当な高速らしいです。

とにかく、24時間365日即時送金可能の時点で十分嬉しいサービスです。

SBI・りそな・スルガは無料!手数料が安いはず!

Money Tapアプリのダウンロードや登録は無料であり、送金ごとにあたっての手数料は各銀行が個別に設定しますが、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3銀行は、Money Tap が可能とする1回3万円、1日10万円までの送金については、自行内・他行あてを問わず、送金手数料を無料とします(*2)。この戦略的な送金手数料設定により、これまで銀行振り込みが行われる機会が少なく、現金でのやり取りが主体を占める少額送金についても、キャッシュレス化を促進いたします。

出典:SBIホールディングス ニュース

このプロジェクトの狙いとして、現在は現金が主体の少額のやりとりも、キャッシュレス化そ推進してしまおう!ということがあります。その狙いを実現するためには、手数料を限りなく安くする必要があるんですね。初動の3行については無料を実現していますが、この期間も未定ですし、これから参入するであろう他行も安いけど無料ではない可能性は大いにありますね。

この点に置いて、やっぱり私は「銀行」という母体の時点でなかなかこのキャッシュレスを推進するのは難しいと思うんです。なぜなら、こんな目標に向けて動くのに無料、ってのを約束できないんですから。

銀行はATM手数料や送金手数料で小金稼ぎをしてきていました。なぜならそれが私たちにとっての便利なサービスだったから。便利だ嬉しい、というモノやサービスに対価を支払うのは自然な流れですよね。

でも、これからは24時間365日即時送金ができること自体が、対価を支払うほどの価値ではなくなると思うんですよね。だってすでにLINE Payは送金手数料無料ですよ?

関連記事:LINE Pay(LINEペイ)の手数料は無料!手数料無料のすごさを伝えてみる。

電話番号やQRコードでも送金可能

電話番号での送金は「同行内」であれば、楽天のViberというアプリや楽天銀行では既に実現されていましたが、銀行間では新しいサービスであり、結構便利ですね。

LINE Payの送金では友達になっている必要があるので、LINEで繋がりたくない、というような場合にはメリットかもしれませんね。

MoneyTapアプリは流行る?ポイントは対応銀行がSBI・りそな・スルガからどうなるか

ちょっと皮肉的なことを述べてしまいましたが、LINE Payをはじめ他のキャッシュレス系のアプリもまだまだ普及しているわけではないです。

つまり、各社これからの戦略自体でキャッシュレスの覇権を握る可能性は十分にあるということです。

その前提でMoney Tap(マネータップ)が普及していく可能性のカギがどこにあるのか、その大きなポイントとなるのが、これからの対応銀行の数でしょう。

その点で考えていくと、意外と可能性はありそうなんですよね。

このプロジェクトの「内外為替一元化コンソーシアム」というのが 「SBIホールディングスとSBI Ripple Asiaが手動する、次世代送金インフラ整備のプロジェクト」 で、参加銀行が「三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行等を含む61行が参加」とのことです。

つまり、早い段階でこの61行は参加するのでは?とも推測できるんですね。確かにこのサービスがほぼ全銀行で対応したら、メインに使うかは置いておいて、かなり使えるサービスになってくる気もします。

まあ、何より手数料次第ですね。

まとめ

手数料次第ではありますが、これからが期待されるサービスの1つがリリースされました。

今後の動きも注視して、キャッシュレスの流れにうまく乗っていきましょう。

では。

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