【お得な特典】でもPayPayはしばらく使わないと決めた理由【ソフトバンク・ヤフーの合弁会社PayPay】

PayPay使わない理由 キャッシュレス
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2018年10月5日、満を持してソフトバンクとヤフーの合弁会社であるペイペイが、スマホ決済サービスを開始しましたね。早速アプリをDLして色々試してみたので、その感想をご紹介します。結論から申し上げると、特典がお得です。でも、特典分だけ使ってそれ以降しばらくは私は使いません。

本記事ではPayPay(ペイペイ)のサービス概要から、私がなぜしばらくPayPay(ペイペイ)を使わないことにしたのか、その理由を解説します。

サービスリリースの発表時点での情報から、本サービスの未来や展望を解説した【展望】「PayPay」ソフトバンクとヤフーがコード決済で合弁会社【ペイペイ設立】も是非合わせてご覧ください。

では、みていきましょう。

2018年12月4日追記:現在始まっているキャンペーンは異常な凄さです。登録と同時に500円、20%還元、40人に1人会計無料…使えるお店が身近にある場合には、確実に使った方がお得ですので、バンバン使っていきましょう。

特におすすめはビックカメラ、FamilyMart、ミニストップ、HIS、ヤマダ電器、てところでしょうか。ピンときた方はまずはインストールです!

では、ピンとこなかったそれ以外の方はどうすれば良いでしょうか・・・本記事はそんな方にも判断軸を提供します。それでは、見ていきましょう。

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特典が良いので、使ってみて損はなし

こういう金融系のアプリって最初の登録が面倒というものが多いので、色々と事前に調べることになりますよね。

PayPay(ペイペイ)に関しては、銀行口座の登録の前に特典でお試しできる状態になりますし、使ってみて判断しえもらえるサービスです。

最短1分らしいですが、まあ2,3分見てもらえれば問題ないですね。

試しにアプリのインストール、そして登録をすると、速攻500円のチャージがもらえるんです!

すごいですよね、銀行口座やクレジットカード登録はまだしてませんので、本当に手間はかかっていません。

調べてみると、サービス開始時の特典で期限は決まってないようなので、ここまではお早めにやると良いでしょう。

さすがソフトバンク&ヤフーさんですよね。まずはユーザー登録を、いかに増やすかというキャンペーンです。

私はまさにこれに乗って、サービスが他より良くなったり、店舗数が圧倒的になったりしたら是非メインで使ってみようかな、というところです。

PayPayと他のQR/コード決済アプリとの違いは?

LINE Payや楽天Pay、Origami Pay…こんなIT企業に加えて、銀行系もQR/コード決済にどんどん参入してきていますよね。

正直、PayPay(ペイペイ)も含めて、サービスの差異は誤差程度というのが2018年10月時点での所感ですね。

ただしPayPay(ペイペイ)に関しては中国アリペイとの連携など、他社優位になりうる可能性もいくつかあります。

またアプリ内でも、以下のようにアプリ内から現金を出金できるようなサービスも予定しているようです。

でも、これからどんどんキャッシュレスを推進していくはずのアプリで、現金が得られることを価値にしようとしているのは、どうかと思いますね。あくまで個人的には、ですが。

QR/バーコード決済が使えるお店もPayPay以外と結構かぶる

あとは誰もが気にするポイントが、結局QR/バーコード決済はどこの店で使えるの?という話です。

先に結論から申し上げると、ここも大きな差異はないです。導入に積極的な店舗は、ある程度複数のQR/バーコード決済を導入しますからね。

現状の選定ポイントとしては、普段使う店がどれに対応しているか、くらいでしょう。

ちなみにPayPay(ペイペイ)の対応店舗は、以下のように公開されています。

PayPay対応店舗一覧

この店舗拡大に関しては、営業力などで普及機は差が出るところでもあるので、今後とも各社ウォッチしていこうと思います。2018年12月現在であれば、通常使うコンビニがFamilyMartで、電気屋はビックカメラを利用するなら、私なら日常使いにPayPayを選びますね。

残念ながら私が利用するコンビニがセブンイレブンなのでしばしお預けです…  LINE Payはローソンで利用できてかつ、ファミリーマートでの対応も発表されていたので、コンビニの普及率という点では1歩リードですね。(2018年12月現在)

毎月増えると豪語もしているので、期待していきましょう。

PayPayアプリのレビュー・感想は良好そう

まだリリースされたばかりではありますが、AppStoreのレビューやネットの声は、まずまずのようですね。

私が実際触った限りでも、アプリの使い勝手は良さそうでした。ただ正直この手のアプリはどこも使いやすいので、そこではあまり差がつかないであろうと言うのが感触です。

リリースしたばかりということもあって、わずかにバグはあるっぽいですが…そこはご愛嬌ということで、大目にみてあげましょう。笑

上記のようなバグはおそらくすぐ解消されますが、個人的もJCBカードが使えないのは痛かったですね。

PayPayスマホ決済に登録可能な銀行を確認しよう

ここが実は私がPayPay(ペイペイ)をしばらく使わないと決めた理由です。なぜなら、メインで使っているネットバンク達が軒並み非対応なんです。住信SBIネット銀行、じぶん銀行、楽天銀行、どれも2018年10月9日現在はどれも非対応です。

しかも、挙げ句の果てにはジャパンネット銀行の開設を勧めてきました…ただ、現状対応している銀行の『数』で言うと申し分のない数が連携可能です。

メガバンク、各種地方銀行、ゆうちょ銀行、などはほぼ網羅されている印象でした。普段使いの銀行が対応しているのであれば、試しに使ってみる価値はあるでしょう。

PayPayの支払い優先順位は残高→Yahoo!マネー→クレジットカード

PayPayを利用するにはチャージが必要なのですが、実はチャージは必須でなかったりするのです。まずは以下の図をご覧ください。

このように、PayPay残高がない場合はYahoo!マネーというYahoo上に登録されているマネーから支払いが行われ、さらにYahoo!マネーがないと登録されているクレジットカードから引き落としがされるとのことですね。

Yahoo!とSoftbankのお得さにうまく乗るのであれば、Yahoo!のクレジットカードを仕入れとく手はありですね。

Yahoo!マネーとは、日常的にYahooサービスを利用している方でなければ馴染みないですよね。公式サイトを見るわかりやすいのですが、Tポイントがたまりやすいネット上のお財布的な役割という感じですね。

ヤフオク!、Yahoo!ショッピング、LOHACOでのお支払いにご利用でき、1%のTポイントを獲得できます。

yahoo公式サイト

チャージは現金や登録口座からできるようなので、PayPayの支払いも基本的にここにすれば良い気もしますが、なんだかかぶってますよね。

またクレジットカード払いにするとポイントの2重獲得が可能なので、前払いにこだわりがない方にはおすすめですね。私は銀行口座直結のオートチャージで完全前払いが好きなので使わないのですが…

ちなみに当たり前ですが、これを狙うのであればPayPayがソフトバンク/ヤフーグループなのでそのカードを使った方がいいです。

Yahoo! JAPAN(ヤフージャパン)が運営するクレジットカード

よく登録キャンペーンも行っており、8000円分のポイント還元などで楽天に負けないお得さを誇るカードですね。年会費ももちろん無料で、大学生にも持ちやすいカードとして楽天カードと並びおすすめできますね。

ちなみに私が愛用しているクレジットカードはリクルートカードというリクルートが運営しているカードです。楽天のSPUをうまく活用した時のポイント還元率には敵わないのですが、基本のポイント還元率が驚異の1.2%ということで、安定したお得さを求めるならばこちらも検討すると良いでしょう。

ポイントはTポイント、楽天ポイントと3大と言われているPontaなので、貯まる店と使える店の数も申し分ないです。

リクルートカード

まとめ

2018年10月5日からサービスを開始した、PayPay(ペイペイ)について解説いたしました。

スマホ決済アプリは2018年に乱立して、おそらく来年度徐々に淘汰されていくことになるでしょうね。

ソフトバンク・ヤフーという巨大な資本があることからも、PayPay(ペイペイ)は生き残り筆頭と言えるかもしれません。

では。

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