【これだけはおさえて】異動できないなら退職したい人がやるべきこと

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私は異動できないなら辞めると言い続けて、結果的に異動は叶わなそうだったのでサクッと辞めました。

会社は良いんだけどどうしても異動したい…異動できないなら辞めたいけどどうも踏み出せない…そんな方、いらっしゃいますよね。

本記事は、そんな方向けです。

読んだ後には、即行動できます。その上で、もしかしたら辞めない選択になるかもしれません。が、必ずモヤモヤは少なからず晴れるでしょう。

では、見ていきましょう。

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異動しないと辞める…今は辛い?

つらくてつらくてどうしようもない…そういう意味合いでの辞めたいであれば、今すぐ辞めてしまって問題ございません、

心や体の健康より大切な仕事なんてこの世にありませんからね。

これは本当で、そんな状態という前提であれば退職のデメリットなんて考えている場合ではないので、即日退職の意向を伝えて2週間有給なり欠勤して、退職しましょう。

ここからは、やりたいことがなんらかの理由でできてない!もやもや、爆発する…というような方向けになっています。

異動できなくて辞める前に異動したい目的を整理しよう

あなたが異動したい理由はなんですか?

色々経験したら、やりたいことが変わってきた。そもそもやりたいことがやれるのはこの部署じゃなかった。不本意な部署に異動させられてしまった…

色々な理由が考えられると思います。

異動してどうしたいのか、改めて整理しましょう。紙に書き出してみると思考の整理になります。初めは書きなぐりで、書いてみたものをまた整理していきましょう。

こんな感じで繰り返してると、だいぶ自分の気持ちが整理されてくるでしょう。

その整理した目的を、改めて見てみてください。それは、現職でしかできない仕事ですか?

異動したいけどできないなら他社で転職してできない?

整理してみると、意外とそれって異動じゃなくて転職、むしろ転職してしまったほうが良いかも?と言う可能性も大いにありますよね。

働いていると意外と外が見えないんです。意識してみないと、本当に視野が社内だけになってしまいますからね。

とは言っても人ってなかなかリスクをとれるわけじゃないので、じゃあ転職転職!とさらっとはいかないものですよね。

転職も視野に入れた上で異動希望を主張しよう

そこでオススメなのが、『行き先はあるんだぞ』と自分自身で確認したうえで、自信を持って自社内での主張を強めることです。

もちろん、未経験で別職種を希望するのであれば、企業規模などはもしかしたら下がるかもしれません。

でも、それがやりたいんですよね?そこが優先であれば、希望の仕事に近いものに就ける可能性が見えることが、主張にも繋がるし現職でのアグレッシブさにつながります。

もはや、こんな精神状態のほうが、むしろ現職で結果が出る気もします。私は実際そうでした。ものすごい大企業病で、異動は多いが不本意な異動が多い職場でしたが、転職エージェントはちょっと話したところ、年収が微弱でよければ可能性は十分にあると背中を押してくれました。

転職エージェントはドライに市場価値を教えてくれる

やっぱり転職市場をよくわかってるエージェントは、ある意味ドライに判断してくれますからね。

深いキャリア相談にはオススメできませんが、自分のキャリアってどうなのだろう…とか、希望する職って他で就けるのかな?とか、そういうところは経歴や実績でシビアにみてくれます。

その上で、転職エージェントの評価を元に、転職するのか、社内での異動をどう戦略的に目指すのか、そんなところが見えてくるはずです。

まとめ

異動できないなら辞めたい…けどどうなんだろう…みたいな方は、まずは動いてみましょう。

転職エージェントに相談したからといって、転職しなければ行けないわけではありません。

初回の面談で話してみてから、考えてみるのが賢い活用法です。