【辞めて全然OK】試用期間だけどもう行きたくないときは辞めていいんです。

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試用期間だけどもう行きたくない… 会社が嫌だ。色々な理由はあると思うのですが、これはもう明らかな危険信号ですよね。

そんな状況なときにどうすれば良いか、またその際の考え方の注意点をお伝えします。結論から申し上げると、まずは辞めることをきめましょう。色々と考えたりするのは、そのあとです。

体が資本というのは本当で、健康が第一です。体や心を壊してまでやるべき仕事なんてありませんからね。

私自身、試用期間で辞めたいと感じて、そのまま辞めてしまった経験があります。でも、今ではその経験があって良かったと思えるほどになっています。

絶対に大丈夫。このあたりに心に留めていただいて…みていきましょう。

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3ヶ月未満!試用期間中に辞めるのは悪いことではない

まずは罪悪感を取り除きましょう。それにはドライに考えると見えてきます。

試用期間なのに…とか、せっかく採用していただいたのに…とかから始まり、自分はもしかしたらだめな人間なのかもしれない…もしやこれから何をやってもダメなんじゃないか…

そんな気持ちになってしまいますよね。私はかなり自信家の部類な人間でしたが、気持ちやその状況、意思に反する体に追いつけなくなっていました。

でも、考えてもみてください。採用したほうも、育成コストをかけたり、そんな気持ちで働かれるのであれば、辞めてもらったほうがお互いハッピーじゃないですか?

もちろん、選考時点ですり合わせられてなかったり、勝手にイメージしていたの自分に起因することもあるかとは思います。でも、そんなことは結果論です。しかもそれにしたって採用側の責任もありますからね。

試用期間中の早期退職の注意点よりも大切なの健康です。1週間で判断してもOK

まずは試用期間中に会社を逃げ出すことに対して、マイナスイメージは取り払えたでしょうか。実は当時の私にはそんな考えをできるわけもなく、結局試用期間の後半に高熱が続き、休むようになり、結果的に辞める運びになりました。

これじゃあ遅いですからね、本当に。

会社に迷惑がかかるとか、そういう視点は本当に消してしまって良いです。まずは自分の健康が第一なので、危険信号を感じたらすぐ辞めましょう。

この時点で先のことをしっかり考える必要もありません。 試用期間でサクッと退職してしまった経験があるからって、未来が無くなることはありませんから。

早くミスマッチに気付いた自分を褒めたっていいです。 1ヶ月でも2ヶ月でも逃げよう。

仕事が原因で体調が崩れたりするのって、結局は体が反射的に反応している防衛本能ですからね。1,2年働いてなんか違うぞ?とかいいはじめるよりはよっぽどいいと思います。

時には強めの言葉を浴びることもあるかもしれません。もしかしたら、ある種正論かもしれません。でもそれでもですよ、健康より大切なことはないですからね。

それは忘れてはいけません。

早期退職をしてからじっくり自分と向き合おう

私は試用期間に早期退職した経験から、机上の空論となりかねない自分自身の価値観、大切にしたいことがより明確になりました。

前に就活したときに考えていたことと、意外と優先順位が違うんですよね。働いてみないとわからない、転職してみないとわからないところが結構あるんですよ、これが本当に意外に多い多い。

多分、試用期間で辞めた経験のあと、改めて自己分析をしなければ今はなかったでしょう。逃げたあと、しっかりと振り返って、次を見据えればいいんです。

もう行きたくないと早期退職した自分でも大丈夫と実感すると安心できる

辞めてスッキリしたのであれば、自己分析をしつつ次を考えて見据えましょう。辞めたこと自体にスッキリしても、やっぱりつぎの転職に不安が残りますよね。

でも、大丈夫なんです。日本に会社なんて本当に腐るほどあるんですから

前の会社がスーパーNGなのであれば、その真逆であればきっと良いんです。それくらい、気楽に行きましょう。何度だってやり直せますからね。

大丈夫大丈夫言っても不安でしょうから、安心できる方法をご紹介します。

それは、転職エージェントを頼ることです。転職エージェントとは心底信頼し合うというのはなかなか難しいですが、ドライに自分の可能性を引き出してくれたり、判断してくれます。

あくまで転職ありきの相談役ではありますが、今の自分の市場価値を明確に教えてくれますからね。

ちなみに転職エージェントを私は10社以上試しましたが、結局は人との相性なんですよね。ということで今回は、代表的な転職エージェントをご紹介します。

このほかにも業界特化しているエージェントなどもいるので、ぜひ検索してみてください。

ただし転職エージェントは前のめりに早め早めに選考に進もうとするので、そこは自分のペースを乱しすぎないする心がけは大切です。

休憩期間を設けるのもOK。焦らずゆっくりで前を向こう

すぐに転職はちょっとなって方は、休憩期間を設けて自分と向き合うことを優先したり、単純に休憩することもオススメです。

突っ走ってると見えないことって本当に多いですからね。私も試用期間で辞めた時は、自信喪失もありますしとりあえず2週間引きこもりました。それで徹底的に考え直しました。自分自身について。

こうやって徹底して考えたことにより次に受ける企業の選定、そして面接での主張もより説得力があがり、前の就活より結果的に圧倒的にうまく進めることもできましたね。(もともとが自己分析しなさ過ぎだった説も否めませんが…)

ちなみに自己分析には色々な方法がありますが、リクナビのグッドポイント診断をすると客観的に自分が見えてきますのでオススメです。

また、最近では転職ありきではないキャリア相談ができる場が増えていますね。転職ありきではないキャリア相談だと、『相談料』を支払う必要がありますが、飲み会の1次会、もしくは2次会、くらいの費用感です。

なかなか憧れているすごい先輩に相談できると思ったら、そんなに高すぎる費用じゃないですよね。

キャリアカウンセラー/コンサルタントのように自分をしっかりみてくれる人の意見も取り入れることで、今後の指針がより明確になります。以下が私イチオシの転職ありきでないキャリア相談ができるそうだんドットミーです。

のぞいてみてちょっと話してみたいかも…となれば是非、お話ししてみてください。相談形態も電話やメール、Skypeなど幅広く対応されていることも魅力です。

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まとめ

試用期間だけは我慢しよう…もう行きたくないけどなんとか、、そんなことは不要だ!ということがお分かりいただけたでしょうか。

どこでもやっていけないんじゃないか…とか思ってしまうかもしれませんが、そんなことは全くございません。必ず輝ける場はあります。そこに、いつ出会うか、です。

では。