LINE payは何で銀行口座連携なの?

キャッシュレス
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LINE Payを始めようとしてみたけど、どうやら銀行口座の登録が必要らしくて面倒だな…使うのやめようかな…

そんな気分の方も多いですよね。本記事は、LINE Pay使い始めようと思ったけど、使うのどうしようかな…と思ってる方向けです。

さあ使ってみようと思える記事になっています。

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銀行口座登録の良さは完全前払い式になること

あまり意外と意識している方は多くはないのですが、LINE Payの大きな魅力として完全なる前払い形式を取っている、ということがあります。

SuicaやPASMOのオートチャージ、楽天Edyのオートチャージなど、電子マネーって結局クレジットカードと連携させて、後払いなんだか先払いなんだかわからなくなっていませんか?

わたしもチャージの手間が無くなるという利便性が勝りそのようにしていますが、正直微妙に感じている方もいると思います。

もちろん、徹底的に節約だ!という方はポイントの二重取りで、稼ぐのも手です。

でも、せっかくのプリペイド式だし…と思う方には、LINE Pay(ラインペイ)は心底オススメできます

理由は、オートチャージもチャージも、銀行口座と連携する形を取っているからです。

チャージした瞬間に、銀行口座から引き落とされます。つまり、財布からチャージするのとなんら変わりないですよね?

そこにタイムラグはありません。

銀行対応もほぼ全対応で安心

大人は気付きにくいのですが、クレジットカードて大学生からしか使えないですよね?

大学生でもあまり使わないようなクレジットカードでなく、銀行口座で連携することで若年層を取り込もうという魂胆です。

悪い言い方を書きましたが、LINE Payは、若者目線でサービスを作っていることですからね、いいことですよね?

ちなみに全国の主要銀行、ほぼ全対応と言っても過言ではございません。

少し前まで私が日常遣いにしている楽天銀行が対応しておらず、しょうがなく別の銀行で設定していたのですが…

最近対応されまして、財布のようにLINE Payを利用できる環境が整いました。

楽天は楽天Payもやっていて敵対ということもありますが、ネット銀行系は対応が遅かった傾向がありました。

でも、それも過去の話です。現在はほぼ全対応です。

ただしご利用の前に、ご確認くださいね。

あなたの普段使いの銀行も、きっと対応済みです!

LINE Payが財布になる!

銀行口座との連携になると、完全前払い式になると申しましたが、これを言い換えるとLINE Payがもはや財布になるということです。

つまり、スマホが本当の意味で財布になるということですね。

最近わたしが現金を使うシーンと言ったら、吉野家とラーメン屋と、たまにしょうがなくの向かいの割り勘ですかね。

ATMを使う回数は、月に1回程度です。

ATMの無料利用回数とか、これから銀行口座を開設する際のなんのメリットでも感じなくなりますね。笑

まだまだ普及途上のLINEペイですが、先行して使うからこそのメリットもたくさんあります。

ぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。

では。