転職するきっかけがないは言い訳。年に一度は転職活動を。

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転職が視野になくて全く転職活動をしたことがない人にとっても、周りが転職し出して話を聞く機会があると、少しは気になりますよね。

転職なんて今まで全く考えてなかったけど、少しは調べたほうがいいのかな…何にも知らないってやばいのかな? 今回はそんな人向けです。

結論から言うと、転職が選択肢にまだない人も、一年に一度は転職活動をしたほうがいいです。

その理由を、ここから見ていきましょう。

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転職活動は外の世界をみるいい機会

純粋に、業種にもよりますが外を全く見ないで仕事をしている人は多いのではないでしょうか。

内向きの仕事を、クローズドな環境でひたすらしている…上司には評価してもらってるけど、その評価も、上司の主観だしなあ…モヤモヤ。こんな悩みは、割と少なくないんじゃないでしょうか。

そんな人こそ、転職前提じゃなくても外の声を取り入れると良いです。

転職のための活動、というよりは外の世界を見て自分を見つめ直す活動と思って動くと良いですね。

外の世界を見ることで、自社が見えてくる

転職活動をしてみると、外のの状況が少なからず入ってきます。

自分が見てきた価値観が、壊れるかもしれません。

いい意味かも知れないし、悪い意味かもしれません。

例えば転職エージェントから紹介される案件を見ていくと、自分が意外と良い労働環境なのかもしれないと思えたりするかもしれません。

良いところと悪いところが明確になるんですよね。

そうなれば、そのデメリットがメリットを超えない限りは転職する意味はありませんよね。

さらにこういう視点を持つことで、日々のイライラやモヤモヤも低減されますから

外から見た自分の経験を評価できる

あとは純粋に、今やっていることが世の中・市場から見てどのくらい価値があるのかをひしひしと感じ取ることができます。

社内で重宝される力と、意外にも食いつかれる箇所は違うかもしれません。

自分はどこをどう伸ばしていきたいのか、またなにを大切に働きたいのか、改めて考えるきっかけになれば尚良しです。

転職の選択肢があると思い切りよく仕事ができる

転職という選択肢もあるんだ!と心に留めておくだけでも、気持ちは軽くなりますよ。

今の会社にしがみつくだけだと思って色々我慢していたこともあるかもしれません。

そんなものは無視でいいですからね。笑

そういうマイナスなことでなく、プラスな意味でも良いことがあります。

自社の利害関係者とか、めんどくさいことを気にせず、良いことを追求して仕事ができます。

誰を見て仕事をするか、という話がありますが、会社に固執しなくなれば自然と市場を見るようになります。

そしてそれが結局自社での結果にも繋がるし、いざ転職を考えた時の魅力にもつながるということです。

まとめ

以上が、転職を考えていない人も一年に一度は転職活動をするべきだという理由です。

いかがでしたでしょうか。

人生は一度きりです。

会社という場は手段でしかありません

そういうスタンスになれると、良いですね。

では。