退職後、次の転職先の勤務開始前の空白期間の過ごし方

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うまく転職先を見つけられて、うまく退職日や有休消化期間を設定できると、空白の期間が生まれますよね。

半年とかそんな人は珍しいとは思うのですが、数週間から1ヶ月くらいは多くの人が空くのではないでしょうか。

がっつり期間が空いたけどどうしようか。そんな人向けの記事です。

では、見ていきましょう。

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何に時間を使うのかの検討がとても大切

あなたが転職を決めた理由は何ですか?何かしらで悩んだり、決意を固めての行動だったでしょう。

そこから少し時間が経って、気持ちはどうでしょうか。

今までお世話になった方と話して少しセンチメンタルな気分になったり、これからにワクワクしていたり、ただ単に休みができて嬉しかったり…

色々な気持ちが錯綜していると思います。

辞めると伝えてから、実際に辞めるまで、そして次の勤務が始まるまでに、色々な気持ちを整理していきましょう。

自分を見つめなおしておくことで、次の転職先でも過度な期待をし過ぎないようになったり、適切に自分をわかった上で勤めることができるようになります。

転職で本当に実現したいことは何なのか。なぜ、辞めなければならないのか。逆にどうしたら辞めなかったのか。これから転職先で働くにあたり妥協できない部分、妥協できる部分はどこなのか。事細かに考えておくことをオススメします。

なぜなら独立するのでない限り、行き先も結局会社なんです。

見えている部分も一部かもしれませんし、見え方は変わるかもしれません。

どんな状況になっても、冷静な心持ちでいることご、正しい行動や選択につながりますからね。

一度じっくりと考える時間を取りましょう。

旅行は自分を見つめ直すにも良い機会

休みの間の全てを考える時間に取れというわけではありません。

ですが、転職活動のときに一度考えたくらいは、また改めて考えた方がよいです。

長々と時間だけをかけろというわけでももちろんありません。

ふと閃いたり、価値観が見えて浮き彫りになったりというのは、色々なシーンで起こります。

この期間に、是非ともそういう体験をして見てください。有効な活動の一つが、友人に会うことです。

意外に、会社の人たちばかりのコミュニティになっていませんでしたか?

価値観が合うと思っていた大学の同期も、会社によって全然違う価値観になっているかもしれません。

変える、ということが正しいわけでもありませんが、そういう刺激を得るという意味で久々の友人に会うとこが有効です。

ちなみに、それと同等かそれ以上に有効なのがひとり旅です。

私は転職で間が空いたとき、一緒に行く人がいないという理由で海外に放浪したんですよね。

ひとり旅をするようなタイプでも何でもないからこそ、感じるものがありました。

誰かといると。普段はやはり内向きの視点になっているんですよね。例え海外でも。

久々の友人説と同様に、些細なことまで刺激を受けることが出来ます。

改めて自分の存在、自分はどうしたいのか。なんでそこを目指しているのか。目指すべきなのか。色々なことがプカプカ浮いて考えさせられるでしょう。

自己投資として勉強期間にする

旅行とかなにかで色々とじっくり考えると、なにかを学びたくなることもよくあります。

しかも、時間があるので入念に検討もできるし、つまみ食いもできますよね。

そんな機会滅多にないですから。

学ぶことはそれぞれが考えて決めれば良いことですが、若手であればやはり英語やプログラミングを学ぶ有益さは大きいです。

英語×プログラミングなんて今後、需要がありすぎて笑っちゃいそうですよね。

短期留学で英語を習得する。

旅行と別にするか、留学自体で自分を見つめ直すのも良い機会ですね。

こういう自分さがしの旅という方面を目的にすれば、もはや英語の習得が2番目の目的になります。

それくらい気楽に英語が学べたら、最高じゃないですか?

最近だとフィリピン留学であれば、格安で信頼性の高い語学学校も増えていてオススメです。

セブ島では富裕層と貧困層が入り混じる空間で生活をしていて、日本では考えられない状況に身を置くことになります。

プログラミングに触れてみる。

あとはやはりなんと言おうとプログラミングですね。

あの本田圭佑選手もRubyを学んでいるらしいですからね。

IT系のビジネスに興味があればもちろん、もはや無くても入門まではやったほうがいいレベルです。

今後、ITが全く絡まないビジネスなんて方が珍しいですからね。

モノを売るのもネットは切り離せない時代です。

英語×プログラミングが一石二鳥感あってすごいいいのですが、私はどちらもできないままな気がしてやめてしまいました…

初期能力によるでしょうね。笑

でも、ある程度の英語力がある状態であれば、是非検討するに値します。

入門の入門でいいんだ…という方や海外はちょっと、という方は日本や在宅でももちろんプログラミングは学べますよ。

ちょうど英語と相性が良いというだけですからね。笑

自分を見つめ直してかつ、スキルアップを狙った状態でスッキリと新たしい仕事をスタートしていきましょう。

失敗しても次に行けば良いという精神が、大切です。

では。