Progateの次にRubyがミニツクをやってみた感想

プログラミング
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プログラミングの入門として確固たる地位を築きつつあるProgateですが、結構悩みになりがちなのが、この後どうすればいいの?ということ。

Progateを使ってのプログラミングはできるようになるのですが、卒業してどこへ行けばいいかわからなくなっては元も子もないですよね。

本記事は、RubyやRuby on Rails5をProgateで学んだ後にどうしようか…と悩んでる方向けです。

では、みて行きましょう。

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Progateのわかりやすさ楽しさは異常

まず大前提として、Progateてものすごいよくできていることを改めて認識する必要があります。

コードのエラーもすごい丁寧に指摘してくれるし、スライドは可愛いし、なんか誘導通りに行くと出来ていくし…

Progateはプログラミングが嫌いにならないよう、余計なところでつまずかないよう、そして達成感でプログラミングの楽しさに気づけるように最高の教材なんですね。

その前提でですよ?次に打ち砕かれたら残念過ぎますよね。

私は教材制作の経験で頭ではそうわかっていたこともあり、次の教材はものすごく慎重に探しました。

どの方向性のものをやるのかが重要

改めて思うのですが、この観点が大切ですね。

Progate終わったらもう作っちゃえ!えい!ていう記事も結構見かけるのですが、多分そうとうな根気、もしくはそれほど作りたいものが明確でないと難しいです。絶対。

改めて、現時点でプログラミングのどこに惹かれていますか?これを考えてみて、好きや得意なことをやっていくのが挫折しないポイントです。

条件分岐など、プログラミングのロジックが楽しいと感じますか?

いろいろなところ(バカっぽくいいますが)と繋がったりデータをいじったりしてそれが反映されるのが好きですか?

いや実はむしろ画面デザインがなんだかんだ好きですか?

人それぞれ、ここまで続けた方も好みは分かれるかと思います。それにあった方向性で進むのが吉ですよ

独力になったらいつ挫けるかわかりませんからね。笑

Rubyがミニツクはお楽しみは全くなし

難易度的な話だけでいうと、RubyやRuby on Rails5のProgate講座を修了したレベルならば、次はもう少し同レベルで詳しくやるものに手を出すのが戦略的に吉です。

半分くらい知ってる内容で、知識が広がりつつつまらない(そんな面白くはない)になれる意味でも。

でも私、学習内容が被るような講座はなんとなく取りたくなかったんですよね。笑笑

それで、Rubyに関してはその上?レベルであろう、「Rubyミニツク」をやってみたんですよね。

Railsチュートリアルも同じかと思うのですが、網羅的はあり力はつくはずなのですが、教材的な面白さは微塵もありません。

淡々と進みますからね。笑笑

これがシンプルな感想ですね。

プログラミング自体の楽しさに気付いてからでいい

そういう面白みはないけど網羅的で力はつく、みたいな教材てやっぱりプログラミング初心者にはハードル高すぎます。

ただ、絶対といっても過言ではないくらい通らなければならないところです。

例えばの話、Progateで学ぶときってほとんどググらないですよね?スライドでほんとにわかるし、難しいところはあとで理解しましょうみたいにうまく流される。

でも、独学でRubyの書籍を買ったり、Udemyで動画で学んでも、おそらく相当ググるでしょう。間違いないです。笑

このサイクルが苦じゃない段階に自分がいることを確認した上で、RailsチュートリアルやRubyがミニツク、各種書籍などに進むと良いでしょう。

純粋にプログラミングが好きだ、と思ってから向き合うと可愛いものですからね。笑

では。