仕事がしんどいと感じて辛い・泣くといった症状が出た時のオススメ。

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就職や転職など環境が変わると、思っていたことと違う。こんなはずじゃない。そんな気持ちになることもあるかと思います。

そして、うまくモチベーションを高められないと、心の底から嫌だった訳ではない仕事に対しても、とてもしんどく感じてしまったり、仕事が手につかなくなってしまったり、挙げ句の果てには涙が溢れてしまうなんてことも十分にありえます。

私は人前で泣くなんて記憶の限りないようなタイプなのですが、この時期は本当に辛いと感じてしまっており、わんわん泣くわけではないですが寝る前に涙が出たような時もありました。

本記事は原因はともあれ、なんだかどんどんモチベーションが低下してしまい仕事がしんどい・辛い、ふとした時に泣いてしまう、なんて症状が出た人に伝えたい記事です。

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転職して自分を見失った私

私の場合は、のびのびと過ごして新卒入社から3年、おそらく社内でもとてもいい仕事や環境に恵まれ、バリバリと仕事をこなしておりました。といっても、その時はそんな恵まれた環境やチャンスがもらえていたとはそんなに感じていなかったです。やっぱり人って、意識をしないと現状に感謝することってなかなかできないんですよね。これは今振り返ってとても思うことです。

こんな感じで私はいい仕事をしていたのですが、若手社会人としてやっぱり高みを目指したかったんですよね。就活の際にはさほど重視していなかった自分のスキルの向上に対して、とても貪欲になっていました。それ自体が悪いことなのではなくて、私の場合はもともとそういう思考じゃなかったということがポイントです。これも今振り返れば、ですが・・・

こんな不満を持って、自分の力がどう伸びるのか、どんなポジションでどんな経験をさせてもらえるのか、それしか考えずに転職を決めました

今は持ち直して良い経験だったなと言える状態なのですが、本当に辛い数ヶ月間でした。 簡潔にいうとポジションや仕事内容が面接時に言われていた内容とはだいぶ乖離していたんですよね。

それでいてさらに、もともと企業理念的なところ、特に社会貢献的な要素が私の中で本当は大切にしていたところだったのですが、その会社はあんまりそういう感じではなかったんですよね。

こういった感じでダブルパンチ、トリプルパンチ的に転職でマイナスの感情がどんどん溢れ出てきてしまいました。実際にやっている仕事も、いうならばやりたかった仕事の周辺で、そこまでそれ自体は嫌なことではなかったはずなのに。

一度こういった気持ちになってしまうと、人って難しいんですね。どんどんどんどん悪循環です。仕事になると全身がだるくなったり、ぼーっとしてしまうことも多くありました。こんなこと学生時代も社会人なってからも初めてです。しかもそんなことになるタイプでも決してありません。(自分でいうのもなんですが)

ではそこからどう抜け出したか、ここからご紹介していきますね。

まずは1日だけでも逃げてみよう

そんな時、通勤中にいつも通り「転職 失敗」 「転職したけどもうやめたい」 「転職したてだけど辞めたい」みたいにググりながら通勤してたんですよね。

あらかじめお伝えします。こういったワードで検索をかけている時点であなたはもうかなり限界にきています。もう、無理をしない方が良いです。

そんな時、ある1つの記事に出会ったんですよね。「辛いと思ったら、1日だけでも休んでみては? そして、次の日普通に行くと決めるのです。」そこにはこんなことが書いてありました。

すぐに休めねええよとか思うかもしれません。でも、本当に本当に急病になったら、休みますよね?仮に有給がなくても休みますよね? もし休まない、と思った方が入れば、その考え方は異常です。会社にやられたのか何にやられたのかわかりませんが、すぐに改めましょう。体がもっとも大切です

そこには、「次の日は必ず行く」という前提で休むとなっていて、私も最初はそのつもりで、通勤中の途中駅で降りて、カフェで色々考えることにしてみたんですよね。

そしたらあら不思議。ものすごい心が軽くなったんですよね。あんなに体調が悪かったのは会社のせいだったのが明確にわかった瞬間でした。(厳密には自分の考え方ですが)

私の場合はこの時点でやめる覚悟がきましたが、人によってはこの1日でどうその職場で生きていくか見えてくる人もいるかもしれません。もちろん、辞めることが必ずしも正解ではありません。ただ、私がお伝えしたいのは、辞めるということはそんなにも悪いことではないこと。

一度、会社をズル休みしてみてはいかがでしょうか。

それでもダメなら会社を休職または退職しよう

それでは気持ちが晴れない、または私のようにスッキリと意思を固める場合もあるかと思いますが、休職か退職してしまいましょう。

会社なんて無数にありますし、良い会社悪い会社なんて、正直人によります。私にとってストレスフルに感じたこの会社も、あなたにとってはとても居心地が良い会社かもしれません。

それよりも一度リセットした状態で、改めて自分と向き合う時間を取りましょう

落ち着いてから「働くこと」とどう向き合うか考えよう

サクッと辞めることに決めたとしてもすぐ、転職活動をするのは正直あんまりお勧めはできません。

会社が嫌になって辞めてしまった、という事実ともっとしっかりと向き合ってみませんか?

転職活動で退職理由を聞かれるから、なんて表面的なところの理由ももちろんありますが、あなた自身のことなんです。

自分自身を深く見つめなおす機会なんてそうそうないですからね。

ここでしっかりと考え直してみましょう。

特に自分にとって大切なことはなんなのか。仕事の中での優先順位はもちろん、生活まで含めて考えてみることは必須です

これがしっかりと説明ができる状態であれば、一度の早期退職とかマイナス感情での退職は屁でもありません。なんなら、それを転職活動で自信を持って話しましょう。それがうまくその会社の理念やカラーとマッチすれば、より効果的なアピールポイントになりますからね。

私の場合は意外にも社会貢献的要素を重要視していたことに気づいたところがおっきかったですね。職種よりも事業だったんですね。その点だけ見ると、意外にも大企業は向いているのかもとも思ったり。(今の所他の理由でもう大企業にはいく気はありませんが・・・)

まとめ

シンプルです。1日だけでも逃げましょう。

そして、考えてみましょう。

どう感じるのか。

客観的、主観的にその時思うことを見つめてください。

会社を辞めることってそんなに悪いことじゃないですから。

では。