仕事がしんどい辛い・泣く。そんな時は逃げていいたった1つの理由

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就職や転職など環境が変わると、思っていたことと違う。こんなはずじゃない。そんな気持ちになることもあるかと思います。

そして、うまくモチベーションを高められないと、心の底から嫌だった訳ではない仕事に対しても、とてもしんどく感じてしまったり、仕事が手につかなくなってしまったり、挙げ句の果てには涙が溢れてしまうなんてことも十分にありえます。

私は人前で泣くなんて記憶の限りないようなタイプなのですが、この時期は本当に辛いと感じてしまっており、わんわん泣くわけではないですが寝る前に涙が出たような時もありました。

本記事は原因はともあれ、なんだかどんどんモチベーションが低下してしまい仕事がしんどい・辛い、ふとした時に泣いてしまう、なんて症状が出た人に伝えたい記事です。

本記事ではタイトルの通り、「仕事がしんどい辛い・泣く。そんな時は逃げていいたった1つの理由」をお伝えして、まずはゆっくりと現実を受け止めていただきたいです。

その上で、今後どのようにしていくべきなのかまで、私の経験を交えてご紹介します

では、早速見ていきましょう。

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仕事がしんどい辛い・泣く。そんな時は逃げていいたった1つの理由

結論から申し上げると、「あなたの健康が第一に大切だから。」これに尽きるのです。

家族に申し訳ない、会社に申し訳ない、辞めたら生活が不安だ、色々な感情が混じって複雑になると、意外と自分自身のことが見えなくなるのですよね。

でも、本当に大切なのはあなた自身の健康で、家族や友人もそれを願っているはずです。

体の健康が損なわれるとさすがに自分自身でも気づくのですが、なかなか心の方は気づきませんし、あまり信じたくないかもしれません。

医師の診断は出ないかもしれませんが、辛くて泣くなんてのは、SOSです。

あなたの防衛本能がそうさせているはずです。

転職したてで気付いた自分の価値観。価値観に反する仕事で辛い…泣きそう

まずは私の事例をご紹介します。

私の場合は、のびのびと過ごして新卒入社から3年、おそらく社内でもとてもいい仕事や環境に恵まれ、バリバリと仕事をこなしておりました。といっても、その時はそんな恵まれた環境やチャンスがもらえていたとはそんなに感じていなかったです。やっぱり人って、意識をしないと現状に感謝することってなかなかできないんですよね。これは今振り返ってとても思うことです。

こんな感じで私はいい仕事をしていたのですが、若手社会人としてやっぱり高みを目指したかったんですよね。就活の際にはさほど重視していなかった自分のスキルの向上に対して、とても貪欲になっていました。それ自体が悪いことなのではなくて、私の場合はもともとそういう思考じゃなかったということがポイントです。これも今振り返れば、ですが・・・

こんな不満を持って、自分の力がどう伸びるのか、どんなポジションでどんな経験をさせてもらえるのか、それしか考えずに転職を決めました。

今は持ち直して良い経験だったなと言える状態なのですが、本当に辛い数ヶ月間でした

簡潔にいうとポジションや仕事内容が面接時に言われていた内容とはだいぶ乖離していたんですよね。

それでいてさらに、もともと企業理念的なところ、特に社会貢献的な要素が私の中で本当は大切にしていたところだったのですが、その会社はあんまりそういう感じではなかったんですよね。

こういった感じでダブルパンチ、トリプルパンチ的に転職でマイナスの感情がどんどん溢れ出てきてしまいました。実際にやっている仕事も、いうならばやりたかった仕事の周辺で、そこまでそれ自体は嫌なことではなかったはずなのに。

一度こういった気持ちになってしまうと、人って難しいんですね。どんどんどんどん悪循環です。仕事になると全身がだるくなったり、ぼーっとしてしまうことも多くありました。こんなこと学生時代も社会人なってからも初めてです。しかもそんなことになるタイプでも決してありません。(自分でいうのもなんですが)

ではそこからどう抜け出したか、ここからご紹介していきますね。ここからはあなたが実践できることです。

月曜が来るのが辛くてストレスなら、まずは1日だけでも逃げてみよう

そんな時、通勤中にいつも通り「転職 失敗」 「転職したけどもうやめたい」 「転職したてだけど辞めたい」みたいにググりながら通勤してたんですよね。

あらかじめお伝えします。こういったワードで検索をかけている時点であなたはもうかなり限界にきています。もう、無理をしない方が良いです。

そんな時、ある1つの記事に出会ったんですよね。「辛いと思ったら、1日だけでも休んでみては? そして、次の日普通に行くと決めるのです。」そこにはこんなことが書いてありました。

すぐに休めないと、思うかもしれません。

でも、本当に本当に急病になったら、休みますよね?

仮に有給がなくても休みますよね?

もし休まない、と思った方が入れば、その考え方は異常です。会社にやられたのか何にやられたのかわかりませんが、すぐに改めましょう。体がもっとも大切です

「次の日は必ず行く」という前提で思いっきりサボってみましょう。私は、通勤中の途中駅で降りて、カフェで色々考えることにしてみたんですよね。

そしたらあら不思議。ものすごい心が軽くなったんですよね。あんなに体調が悪かったのは会社のせいだったのが明確にわかった瞬間でした。

(会社のせい、というより今思うと厳密には自分の考え方ですが)

私の場合はこの時点でやめる覚悟がきました。人によってはこの1日でどうその職場で生きていくか見えてくる人もいるかもしれません。

もちろん、辞めることが必ずしも正解ではありません。

ただ、私がお伝えしたいのは、辞めるということはそんなにも悪いことではないこと。

「一度、会社をズル休みしてみてはいかがでしょうか。」

それでもしんどくて辛いなら会社をい休職または退職しよう

それでは気持ちが晴れない、または私のようにスッキリと意思を固める場合もあるかと思いますが、休職か退職してしまいましょう。

会社なんて無数にありますし、良い会社悪い会社なんて、本当に人によります。

私にとってストレスフルに感じたこの会社も、あなたにとってはとても居心地が良い会社かもしれません。

それよりも一度リセットした状態で、改めて自分と向き合う時間を取ることが大切です。

落ち着いてから「働くこと」とどう向き合うか考えよう

サクッと辞めることに決めたとしてもすぐ、転職活動をするのは正直あんまりお勧めはできません。

会社が嫌になって辞めてしまった、という事実ともっとしっかりと向き合ってみませんか?

転職活動で退職理由を聞かれるから、なんて表面的なところの理由ももちろんありますが、あなた自身のことなんです。

自分自身を深く見つめなおす機会なんてそうそうないですからね。

ここでしっかりと考え直してみましょう。

すぐに焦って転職活動を本格化するよりも、まずはリセットです。改めて、自分にとって大切なことは何か。好きなことは何か。得意なことは何か。

ゆっくりと考える時間を取りましょう。

特に自分にとって大切なことはなんなのか。仕事の中での優先順位はもちろん、生活まで含めて考えてみることは必須です。

これがしっかりと説明ができる状態であれば、一度の早期退職とかマイナス感情での退職は屁でもありません。

それを転職活動で自信を持って話せば良いのですからね。

それがうまくその会社の理念やカラーとマッチすれば、より効果的なアピールポイントになりますからね

自分の軸を見つけるためのお助けには「キャリア相談」が良い理由

急に転職活動を本格化するのではなく、まずは自分の価値観・軸を知った方がいいとお伝えしましたよね。

でも、一人でじっくりと考え続けても、なかなか難しいのです。

だからこそ、家族や友人、先輩、頼れる人と会話をすると良いです。今まで頼れなかった方も、この機会に恥なんて捨てて頼ってしまいましょう。世界が変わりますよ。

その上でおすすめなのが、求人を紹介しないオンライン相談の「そうだんドットミー」です。

キャリアコンサルとの国家資格所有者や人事経験が長い方、人の為になんとかなりたいという想いを持った方が、アドバイザーとして登録されています。

オンライン通話での相談になるので、場所も問わず、対面の緊張感もちょっと和らぐ形で相談ができます。

飲み会+αくらいの料金はかかってしまうのですが、フラットに転職に限らず働き方や生き方について相談が出来る場はそうそうなく、前を向くキッカケになりますよ。

自分の価値観が整理されたら、転職活動を本格化させよう

あくまで、自分の価値観が整理された後です。よし!いこうと前向きになれたら、転職活動を本格化させましょう。

転職活動については、また別途記事を更新しますので、ぜひそちらをご覧ください。

まとめ

シンプルです。まずは1日だけでも逃げましょう。

そして、考えてみましょう。

どう感じるのか。

客観的、主観的にその時思うことを見つめてください。

会社を辞めることってそんなに悪いことじゃないですからね。

では。