Progate2日目で感じた他教材との違い。動画学習は不要なの?

プログラミング
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私は今、3度挫折した『プログラミング学習を始めること』をクリアして2日目です。

しかし、そもそも始めるまでのハードルが他の学習に比べて圧倒的に高いのがプログラミング学習なんだと思います。身近にエンジニアがいる友人がいるなど、恵まれた情報がないとプログラミングって果てしなく未知ですよね。

今回は独学で過去3度頑張ろうと決意したにも関わらず、「本の目次と概要の立ち読みで挫折」「無料の動画教材でも数本なんとなくみて何も身に付かず終わり」…ということを繰り返した私が、Progateでなんだかいける気がする〜と感じている理由をご紹介します。

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能動的に情報を取りに行ける

まずは形式的な話。ここは好みもあるのですが、Progateが採用しているスライド式の学習が、とてもプログラミング学習と相性が良いと感じました。

理由としてはやはり能動的になれるところですよね。独学で書籍で学ぶのも一緒じゃね?と思うかもしれないんですが、なんかやっぱちがうんですよね。

かっちりと定義して伝えるのが難しいので感覚な話としてお伝えしますね。

そのほかにも学習する上で自分はどこに課題になるのか、一般的な話とできればプログラミングの話でも把握することが大切です。この辺りの話は別途記事にしますね。

話を戻すと、どう独学の書籍で学ぶのとスライド学習が違うかというところでしたね。

まず一つ目で感じるのは、情報量です。書籍で学ぶときは紙の見開きでの量、そしてその章の分量がわかりやすくのしかかってきますよね。

それがスライド学習だと少しわかりにくくなるんですね。そこが逆に、プログラミング学習には相性が良かったんですね。

もちろん、3枚続くスライドなのか500枚続くスライドなのかどっちなのかはイメージがある前提ですが…笑

どうよかったかというと、目の前のことに集中できるしやすいんです。このコードで、こうなる。ここがこう書いてあると、こうなる。といった感じに、シンプルに目の前のことに集中できるんですよね。それにより、間違い探し的な感覚で理解することができます

その上で気になった画像を拡大することができますので、さらに能動的に情報を取りに行くことで理解が深まります。

アウトプットの場がしっかり用意されている

私が動画サイトや書籍の独学でちらっとみてこれは無理だ…と思ったのは、アウトプットですね。

多分、何かつくりたいという強い気持ちがある場合は、無理にでもアウトプットの機会を作ったのかとは思うんです。

でも、大抵の方はそんな具体的なものはまだないですよね?だからスライド数枚でなんとなく理解ができた状態ですぐに演習に進めるのは、とてもありがたい設計ですね。プログラミングなんてゴールは書くことなんですから、書かずに済ませようなんて虫が良すぎますよね。

でも書こうとすると、プログラミングの構造?的なところではなく定型文であったり、セミコロンだかコロンだったり、カッコは中括弧なんだか知らないけど…みたいに余計なところでつまずきますよね。

Progateの演習はそこのハードルが極限まで下げられるように工夫されています。

例えばアプリ版だと、こんな感じのブロックでタップするだけなんですね。文法は理解していないといけないですが、これなら試行錯誤し放題じゃないですか?

「プログラムを書く」ところ以外のハードルの低さも、工夫されています。課題一つ一つに対して、該当の説明スライドのところにワンタップでリンクできるんですね。これによって初級のレベルであればすぐに解決します。

すごいですよね。でもこの機能のままだと、もしかするとつまずくような気も少しだけしました。私はまだ初学者なのであまりそこにつまずいてはないですが・・・これだと、課題になっている箇所以外の文法?を忘れていたりすると、別にWebで検索したりしないといけないんですよね。

多分全ての関連項目にリンクするような機能を入れるというのは現実的じゃないと思うので、いかに早い段階で少しの不明点でもググる。または参照サイトを決める。ということが大切なのかもしれませんね。ちょっと早めに検討しないとですね・・・

インプットからアウトプットまでの長さがちょうどいい

続いて、教材の全体設計ですね。書籍での学習だと、1回の学習をどこまでやろうと決めても、意外と時間がかかって・・・のようになったり、安定させにくいですよね。動画学習サイトの場合、3分で素晴らしい!とか思ってもそれはインプットだけですから。止めながら書くのが理想的かとは思うのですが・・・なかなか行動にうつらなかったです。もちろん、終わった後にアウトプットの時間をとる、というのは意外と想定勉強時間に入れるのは難しかったりしますよね。どちらも気持ちの問題なのですが・・・

そういった意味でも、Progateの1回の学ぶ内容の量と時間もちょうどいいですね。5分以内くらい?といったところでしょうか。

ちょっと通常の学習教材と比べると違うのが、やっぱり勉強っていつでも辞めていいのでTOPページにはすぐ戻れる設計になっていますよね。でもProgateの場合はどんどんどんどん次の学習に進みたくなる画面設計なんですね。終わって気分いいタイミングで次へ。

やる気を削がせず、どんどんのめり込む設計ですね。製作者はゲーム好きなんだかゲームでも作っていたんでしょうか・・・普通の教材を作ってもらってもおそらく超一流なんでしょうね。

教材としてのわかりやすさが圧倒的

そうなんです。教材の内容自体も圧倒的にわかりやすいと思います。 子どもの学習教材って、わかりやすい例えだったり、説明の仕方が世の中にあふれていて、どんな教え方がわかりやすいかって結構もうできっていると思うんですよね。(もちろん動画とかアニメーションとか、紙教材で違いますが・・・)

これがプログラミングの場合ってそもそも、どういう教え方がわかりやすいかもまだまだ子どもの英数国のようなほど固まってないですよね。結局勉強と同じで、いかに続けられる環境を自らで作りあげるかが大切で、やりきれればある程度は身につくんです。

でも、やっぱり教材のわかりやすさって欲しいですよね? そういう意味でProgateのわかりやすさは圧倒的です。これは無料会員でも実感できるはずなので、ぜひ試して見てください。

ただし学習の基本は継続です。わかりやすいから続くのですか?面白い人が説明するから続くんですか?アウトプットの喜びで続きますか?人と競争するから続きますか?大きな目標があるから続きますか? どうしたら継続できる環境になるのか、それは人それぞれです。今までの学習や部活などを振り返って、自分が継続するために必要な要素は何か把握して見ましょう

成長実感が湧きやすい機能

どうしたら継続するのか?という観点でいうと、私は成長実感が結構モチベーションになる方です。何ができるようになったとか、偏差値がどのくらい上がったとか。Progateの場合はスキル評価を細かくしてくれる訳ではありませんが、チャートで視覚的に、レベルで数値的に自分がどこまで頑張れているのか実感できます。

なんだかよくわからないけど、モチベーションにはなりますね。笑

仲間がいることでのモチベーションアップ機能

あとはやっぱり、一人での戦いって私はそんな得意じゃないんですよね。自分だけとの戦い。だからこういうブログとかも、そういう意味だと自分との戦いになるじゃないですか。プログラミングもそうなりがちですよね。

スクールにいっても結局、マンツーマンでも自分との戦いじゃないですか。笑

別に具体的な誰かと競争しなくても、誰かも頑張っているとか。よくわかんない誰かでも生活スタイルが近いのか同じように頑張っている人が知れたら。なんか頑張れる気がしないですか?

これは全体のWeeklyのランキングなのですが、友達を作ればその中でのランキングも見られます。なんとかして同じような境遇、同じような目標、同じようなペースでプログラミング学習をしているユーザーと繋がれれば、またモチベーション維持にいいですよね。

ここは機能としてProgateさんに期待です。笑
(現状なら例えばTwitterなどから繋がるなど・・・)

アプリ版とWeb版を駆使できる

地味にこれは嬉しいですよね。私の場合は、アプリ版でRubyを移動中にやって、Web版でHTML&CSSに取り組んでいます。(厳密にはプログラミングじゃないですが・・・)

アプリでしっかりと学べる環境かつ、上述のようにアウトプットまでできる場が整っているって他にないですよね。

ちなみにレベルはアカウントで合算されていますが、現状はチャートは連携されていないようです。バグでしょうかね?笑

まとめ

まとめというほどではないですが、3度プログラミング学習でスタートラインにすら立てなかった私が、Progateというサービスに出会ってなんだかいける気がするーというところの理由をご紹介して見ました。

みなさまがプログラミング学習で、どんなスタートラインに立つのかという選択のお手伝いになれば幸いです。

では。