セブンイレブンアプリで初めてポイント獲得したら銅バッジがもらえた

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セブンイレブンアプリ、なんだかなあというところは以前お伝えしましたよね。(その記事はコチラ)

あれから一ヶ月、正直一度も起動することはありませんでした。

アナログな素敵な動線がきっかけで、アプリをレジで開き、初めて使ってみたのでご紹介です。

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アナログでステキな動線とは?

これはアナログだけれども、レジで会計をするぞという一瞬のコミュニケーションとしてはやっぱ人を動かす力になるなと思ったんですよね。

今まで、なんでユニクロや無印みたいに「セブンイレブンのアプリはお持ちですか?」という定型文を言わないのかなあと、心のどこかで思っていたんですよね。

というのも、使う習慣になっていないアプリなので、ものすごく意識しないとだしません。

使い慣れないポイントカード、ポイントを取得し逃したりしますよね、それと同じです。笑

で、具体的にどんなことがセブンイレブンでされていたかというと、ほんとうにシンプルです。

レジで商品を置くところらへんに、「セブンイレブンアプリはお持ちですか?」と貼ってあったんですよね。

もはやふきましたけど、確かにだしました。

コンビニってやっぱ接客重視でもないし、何より基本的に急いでるんですよね。だからこのソリューションはなんだかんだ効果的ですね。

アプリを差し出したはいいが、何が起きたかわからない

使ってみたはいいのですが、アプリ上に関して言えば、何も起きませんでした。

昔はレシートのポイント獲得分を確認したりもしたのですが、今回はてっきりアプリにコード読み取りと同時に何か出るのかと思って、見逃してしまいました…

まあいっかと思ってしばらく放置してたんですよね。ちなみに、お昼にコンビニでお弁当を購入してました。

時間経過後にバッジ獲得のプッシュ通知が…

しばらく普通に仕事してたんですよね、そしたらなんだか急に、その時は来ました。

どうやら私は、「お弁当 銅」なるバッジを手に入れたらしかったです。

なんで後々急に通知が来たかというと、よくある質問を熟読しているとこんな説明を見つけました。

完全にユーザー目線なんぞ無く、開発都合て感じですよね。

例えばポイントを使う時間帯が昼休み、夜に偏っているとかであれば更新時間をそこに設定して、プッシュですぐアクションを促すなんてことは想像できますが…

ちなみにただし、銅になると何がいいのかは全くわかりませんでした。

いやいや、こういうブログで解説してよって思いますよね。 でも本当なんです。具体的にはって話は…

コチラによると、バッジをもらえる、または上のランクのバッジを持っていると、なにかに参加できるんですね。

これも何かわかりませんし、何かもらえるわけで無く、ユーザーのアクションがあってこその特典らしいですね。

ちなみに通知はこんな感じ。

いや、お弁当「銅」達成ってなんだよって話。

ちなみにアプリを開くとこんな感じです。

ものすごい褒めてくれるんですよね。でも、だんなインセンティブ、特典、お得なことが発生するのかイマイチ理解できていないこともあり、喜べないんですよね。

LINE Payのポイント還元率の判定基準が非公開(詳細はコチラ)の件とはまた違ったモヤモヤです。笑

LINE Payに関しては、ものの3ヶ月でポイント還元率の判定基準は公開に方針転換しています。笑 (詳細はコチラ)

実はnanaco支払いならアプリを開く必要がなかった件

これは説明するまでもないです。よかったです、ちゃんとセブンイレブンのアカウントでnanacoを紐付けているので、アプリを起動しなくてもどうやらポイントがちゃんと付いていたらしいです。

nanaco支払いですのでカテゴリもちゃんとわかる状態ですね。私は初めての利用ですぐ銅がもらえたと勘違いしていたのですが、どうやら違ったらしいです。3回目だか4回目の購入で、銅バッジをもらえたんです。

え。そこまで焦らすの?

やはり人気なソーシャルゲームがそのへんは上手いのですか、いかにユーザーに成功体験を積ませるか。そのなかでガイドの量と難易度のバランスを絶妙に変えていき、ユーザーのエンゲージメントを変えていくんですね。

そのへんがこのセブンイレブンアプリにはまだまだ仕組みとしてないのは正直なとこよですね。

得か得じゃないかの二択なら得だから使うべし

こんなこと言い続けてますが、それでもセブンイレブンってのは強いですね。

最寄りにあったら使いますよね?使っちゃいますよね?

それと近いですが、わかりにくいし使いにくいけど、きっと?!絶対?!得にはなるんです。クーポンなのか割引なのか、はたまた商品ゲットなのか?

わからないですが、マイナスにはなりません。スマホの容量を食うくらいですよね。

辛抱強く使いながら、改善してもらうのを期待しましょう。

では。