LINE Payのオススメ活用法は?

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LINE Payについては、このブログでも度々取り上げており、その魅力はやはり友人間の送金ということは常々お伝えしておりました。

今回はその”送金”機能について、オススメの活用法をご紹介します。

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LINE Payの1番の強さは友人とつながっていること。

他のスマホ決済(バーコード決済)の背景は、ほとんどがEC系ですよね。

つまり常にお金なりポイントなりが入っていて活用されているところに、決済機能を追加しているようなイメージなんですよね。

堀江貴文(Takafumi Horie) on Twitter
“LINEの場合アカウントにもともとお金が入ってないから、それがあるメルカリとかヤフーに比べるとキツイかも。もちろんメッセンジャーとしては日本で圧倒的なんですけどね / LINE、減益でも株高 決済「100万カ所」が焦点 (日本経済… ”

堀江さんの見解だと、この時点でかなりLINE Pay(ペイ)は不利なんじゃないかという話。

確かにその可能性はもちろんあります。ただ、日本でバーコード決済やQRコード決済がどう普及していくかということを想像してみると、意外とまだまだ分からないと思うんですよね。

それが、送金機能にかかってると思うんです。

お金はもともと入っていませんが、人とつながっています。それも、ツイッターやこういったブログと異なり、リアルな知り合い達と。

メルカリや楽天で、人と繋がりますか?むしろ趣味嗜好があるので、あんまりつながったりしたくなかったりしますよね。笑

(もちろん繋がったとしてもそこが見られるわけでないですが…)

LINE Payは友人家族恋人間のちょっとしたコミュニケーションに

LINE Payの強さは何と言っても人とつながっていることです。

ほとんどの人が友人、家族、恋人などとLINEでつながっていますよね?

これを使ってちょっとしたコミュニケーションが生まれるとも思うんですよね。

煩わしいコミュニケーションというより、ホッとするコミュニケーションを。

どうやってそんなコミュニケーションを生みだすのか、これから書いていきますね。

立て替え支払いをした人に送金

飲み会や旅行代など、複数人で一括の会計になってしまうシーンてよくありますよね?

LINE Payのもっともオススメの活用法は、まさにこれです。

・Amazon的思考の方…

友人が一括で立て替えにレジに行っている間に、LINE Payでその友人支払いで財布も漁らず、金額と宛先を入力するだけで送金完了

こんなふうに無駄を排除すると言った活用はかなり価値ありそうですよね。

・ハートフルな方

なんかデジタルとかITとか技術って質素?なんか堅い?みたいな感覚がある方も多いですよね。そんな方には、これをキッカケにコミュニケーションを生み出せば良いと思うんですよね。

例えば、前提として気になっている子と割り勘でデートする場合…

(前提の否定はダメです笑)

デート中に財布をどうこうして割り勘するのはちょっと避けたいですよね? かと言って、後から請求するのダサすぎとか思いますよね?

LINEペイの請求は、とってもキュートで笑っちゃうような感じなんですよね。

デート中に請求しても良いのですが、個人的には帰った後にオススメです。

LINE Payの請求は、こんな感じの画像と共にメッセージを添えてできるんですよね。

可愛くないですか?

デートのあとのLINEでのやり取りって大切ですよね?

こんな可愛位画像とともに請求(笑)までして、良いコミュニケーションを生み出してGETしてください。笑

割り勘彼女とのお金のやり取りがスムーズに

いやこれ、その後も割り勘の場合って本当に役立ちます。

お店ではものすごいスムーズに1人で会計を済ませて、彼女とはLINEペイの送金でうまーく割り勘を済ませる。

あ、もちろん傾斜かけても良いですよ!笑

これはプラスではないですが、マイナスを避けることには繋がる可能性大きいですよね。

どういうことかというと、割り勘トラブルを避けられます。笑

マインドの話にもなるので少し強引ですが、、、一円単位がどうのとか、レジ前でごちゃごちゃやりだしてダサすぎ…

みたいなこと、起きなくなりますよね?

LINE Pay関係ないだろとか思うかもしれませんが、意外とそうでもないと思うんですよね。

頭ではやらないとわかっていても、いざそのシーンになるとなってしまう的な…。

LINE Payの送金で馴染んでからコード決済に移行

正直、2018年7月現在の話でいうと、コード決済が使える店はLINE Payに限らずYahoo!、楽天ペイ、Origami Payなどどこもどっこいで少ないです。

なので使える店が増える前からこう言った送金でお金のやり取りをすることがなじめば、いざコード決済が普及したときにLINE Payが強いということです。

そのときにはLINE Payにお金が入っている状態になっていますからね。

では。