地名や駅名を名称にするクリニックの理由

日常
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昔からときおり地名や駅名を、病院の名前にするところはあったのですが、インターネットが普及してからさらに増えた気がするんですよね。

今回はなぜせっかく念願叶って開業したのに病院名は地名+クリニックなど、自分の名字をいれないのか、その理由を探ってみましたのでご紹介です。

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単純に自分の名前なんて入れたくない

これは昔も今も、ある程度はあるんだと思います。

個人的には名前の主張をしない病院で大きな医療法人じゃやいと、少し好感を持ってしまうくらいです。

自己主張が、ちょうどいいなあと。

でも、よくよく考えたら逆に、ゆくゆく大きな医療法人にしたいということも? そう考えるとなんとも言えないですね。笑

大人は名字に対する印象が少なからずあるから

こんな観点もわずかにはありませんか?

これ、病院に限った話ではないですが…

大人になるにつれて、色々な人に出会って、色々な名字の方に巡り合ってきます。

なんとなーく好きじゃない名字、ないですか?もちろん、その逆もあるかとは思います。

が、やっぱりその名称で行くか行かないの判断基準になってしまうのって少しもったいないですよね。笑笑

鈴木や佐藤、高橋などの大人気な名字の場合

これも結構あるかもしれません。「鈴木 クリニック」なんかで検索するとやたら出てきます…

絶対に、地名とセットにしないと検索で出てこないですね…

二度手間ではないですが、せっかく名前を入れても印象は薄くなるわ検索は面倒だわ…という状況になってしまうんですね。

地名+◯◯科は強いSEO対策になっている?

人が新しく病院に行くタイミングでいかにお客さんをとるかが病院にとって大きなテーマになってきますよね。

でも、人は早々病院を変えません。変えてるとしたら、引っ越して行きつけの病院がまだ決まってないなどではないでしょうか。

つまり、病院ってやたら行きつけ(かかりつけ医)を決めるんですよね。

実際にその方が、現状の医療データの連携的にも、安心感は高いですしね。

カルテの共通化など、もっともっと医療機関ごとの連携を進めているような企業さんもありますので、これはまた別途記事にしていきますね。

さあ話がそれましたが、人が必ず新しい病院を探さないといけないシーン、ありますよね?

その代表的なタイミングが、新しい街に引っ越してきた時です。

知り合いが街にいれば、その方に聞くかもしれません。

でも、やっぱり検索しませんか?

新宿 内科
東京駅 眼科

地名や駅名と◯◯科で検索しませんか?

これが偶然なのか狙っているのか、地名+◯◯科という名称のクリニックが強い理由なのかもしれません。

他にも一度決めたらなかなか変えないところ…

例えば、美容室なんてもそうですよね。

また考えてみたいと思います。

では。