若手の頃なにをしても何か違う、これじゃないと感じてしまう時期に考えたいこと

キャリア
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なんか働き始めてから時間が経つとあるタイミングで、あれ?なんかこれって本当にやりたかったことだっけ?とか、別に起業願望があるわけでないのに、これだと自分のつけたい力がつくのが遅すぎる。

また、会社という組織の全体像が見えてくるとどうしても良くない部分に目が行きがちになります。

そうすると色々と違うことをやりたくなって手を出したり、もはや転職してみたりするのですが、それでもどうもしっくりこなかったりするんですよね。

今回はそんなモチベーションになってしまっている場合に、立ち止まって考えると良いかもということをご紹介します。

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そもそも心の底からしっくりきたことがありますか?

まず始めに、こんな問いを自分にかけてみましょう。

例えば私であれば、ずっと野球をしていて、やめる選択肢がないほどでした。

でも心の底から本当に全てが好きでしっくりしていたかと言われれば、そうでもありません。でも、やめるなんて考えにも出てこなかったんですよね。

野球のルールを変えようとも思わなかったし、高校を転校してまでチームを変えようと思わなかったから。

それに比べると会社は簡単に辞められるし、転職のハードルも昔程高くないですよね。だからこそ、しっかりと考えずにしっくりこないなんか違うなんて理由でモヤモヤしてしまうのかもしれません。

もちろん、会社を辞めるのはなんら悪いことではないです。

冷静に辞めるべき状況であれば辞めるべきです。

でも、やりたいことができてない、なんかしっくりこない、なんか違うが具体的でないときなんかは、考えてみてください。

そもそもそんな完璧にしっくりくるものはありますか?

惚れ力的な力でも状況は変えられる

なんでしょう。ブラック企業であったり、仕事がほんとうに嫌いであれば即刻やめましょう。

でも、なんだか迷ったりするときは、おそらく部分的にも好きなところはあるのではないでしょうか。

そんな時は惚れ力を発揮してください。これは仕事にもプライベートにもほんとうに役立ちます。

ライフネット生命の岩瀬さんの言葉なのですが、嫌いなものこそ好きなところを探すんです。

やっぱり人付き合いでもなんでもそうですが、そういう心の持ちようで変わってくるんですよね。

そこまで思い込んでもダメだったら、そこで考えてみてください。

何かをすることに対するモチベーションの保ち方を変えませんか?

社会人歴が少し長くなってくると、若手でバリバリ仕事がしたくなるときありますよね。

そうなってくるときに心がけて欲しいのが、自分がなにを優先して、なにが起因で行動を起こすのか。

なぜかというと、若手社会人だとどうしても自分のスキルをどう伸ばそう、どこを強みにしていこうなど、自分目線になりがちです。

でも、あなたはそんなに自分の能力へ目を向けて行動していたタイプでしょうか。

わたしの場合は、自分の受験勉強でも就活時期でも、人のサポートをしながらやるようなタイプでした。

人に興味がない風に見せて、めちゃめちゃ人想いなんでしょうね。

私の場合は常に人のために動くし、それなら無理もできたし頑張れたし、嬉しかったんです。

自分目線になりがちな時期で、モヤモヤしてみたら、あなたがほんとうに大切にしたいことを改めて考えてみましょう。

お金で動きますか?優秀な仲間で動きますか?頼りにされて動きますか?

その気持ちに素直に動けば、自ずと自分らしい力がついてくるし、自然に頑張れると思うんですよね。

心の整理がつけば色々と好転するかも?

自分が自分が、自分のキャリアが…みたいな考えから距離を置くことができたら、視野はもう広がってますね。

もう冷静な判断ができるでしょう。

社会のため、人のため、家族のため、お金のため、そんなところは人によりますが、もっとも根本である行動の起源を見つめなおして、転職なり異動なり、起業なりを検討してみてください。

では。