ガラケー時代は携帯キャリアが強かったのにiPhone登場で逆転した話

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ガラケーの時代って、docomoをはじめとしたau、ソフトバンクといった携帯キャリアがものすごく強かったんですよね。

今日はふとその話を思い出したので、ご紹介したいと思います。

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携帯キャリアがメーカーへ事細かに要望を出していた

メーカーがそれぞれのキャリアの要望に細かに対応する形で、同じメーカーが同じ時期に割と違う端末を、それぞれのキャリアに出してたんですよね。

普通に考えて歪じゃないですか?

もともと国の機関で、増えても3キャリアそこらだからなんですかね?

家電量販店がメーカーに要望を出すのとはまた違って、端末料金が実質なくキャリアと契約する形だから結構それが浸透していたんですかね。

メーカーは自分のブランドとしての宣伝もほとんどせず、携帯キャリアの影武者のように要望を受けた製品をつくりあげていく…

例えばドコモであれば、N506i、D900iなど、頭文字で企業名を表していましたが、一般の人でそこを気にして携帯を選んでいた人は、少数派ですよね。

いつもNシリーズだけど、Nがなんだかは知らないと言ったように…

今ではあり得ないですよね。

iPhoneの登場で大きく形勢逆転?!

iPhoneが登場して、それが大きく形勢逆転を遂げることになりました。

なぜならiPhoneて、どのキャリアで契約してもiPhoneですよね?

このiPhoneの登場によって、携帯キャリアとメーカーの歪な関係はほぼ終わりを遂げたのでした。

だがしかし、です。

iPhoneが強過ぎて日本のメーカー軒並みスマホ撤退

これは悲劇ですよね。

やっと携帯キャリアの言いなりにならずに、ユーザー目線で企画したスマートフォンを世に出せるという状況になったのにもかかわらず…

どこもiPhoneに勝つことはできませんでした。

さらにパソコンと同じく低価格の台湾などの企業に苦戦を強いられる結果になりました。

なんか、残念ですよね。

スマホの台頭でCMはまた歪な感じに

iPhoneのCMを、各キャリアでやってるの見ませんか?

普通に考えてなんか複雑ですよね、それはそれで。

iPhone Xはドコモで。

とか言われても、しっくりこないし、ドコモの商品じゃないですし、ドコモがそれを何億ものお金をかけて宣伝をしなきゃならないこの状況…

複雑ですね。笑

携帯キャリアとメーカーの関係はどこまでいってもいびつ

結論、どっちが強くなってもいびつはいびつなんですよね。笑

最近のiPhone を携帯キャリアがCMしていて違和感を感じたことから、あれ?昔はよく逆だったなと思い出したんですよね。

今度は携帯キャリアがこれからどうやって生きていこうとしているのか、情報に妄想をプラスしてご紹介したいと思います。

では。