20代後半でベンチャー転職しようと思ったけど改めて働き方を考える。

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20代後半で仕事に精を出しつつ、適度に遊びたい、みたいな時期ですよね?

でも、巡り合わせというものは不思議なもので、ひょんなことから急に結婚が近づくかもしれません。

それ自体はものすごく嬉しいことなのですが、仕事に関してはある程度考え直さないといけないことになります。

今回は20代後半バリバリ働く予定が少し方向転換をしたくなった私の経験をお伝えします。

ご自身の20代後半をどう過ごすのか。働き方、生き方ついて考えるキッカケになれば幸いです。

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ある程度バリバリ働きたいが家も大事にしたい

わがままですよね。大企業の新規事業部門なんかが一番合ってるのかもしれませんが、やっぱりベンチャーで挑戦したいという気持ちがあったんですよね。

でも、こんな考え方、珍しくもないと思うんですよね。

今回はいわゆるベンチャー企業の規模感ごとにどんな特徴があって、私のような考え方の場合はどこか良いのか、ご紹介したいと思います。

数人のベンチャーはまず無理なことが多い

私はもともと、数人のベンチャー行ってゴリゴリ活躍してやるんだ、というようか気分でいました。

でも、どベンチャー企業に結婚控えた、または新婚の人が行くのにはやはりオススメできません。

働き方改革が謳われていますが、そんな零細企業には適応されるわけがないんです。

土日があれば良いですが、それすら怪しいですからね。スキマ時間でパートナーとコミュニケーションを取るだけでOKならなんとか可能かと思いますが、多くの女性はそんなことありませんよね?

私の場合は、私自身がそんな生活をしたくは無くなったんですよね。

十数人のベンチャーならものすごく縁があれば大丈夫(かも)

この規模も、まだまだこければ死にます。死んだら給料はでません。だからこけそうになったときは時間も曜日も関係なくなりますよね。

何かって、もっと大規模になってももちろん潰れる可能性はあります。

でも、そのとき自分の身をどこまで削るかで言えば、天と地の差があるのは想像に容易いですよね?

ただし、10数名であれば大きめの企業の課の大きさとだいたい同じですよね。これくらいだと、社長をはじめメンバーとものすごい合えば、居心地も良く快適に過ごせる可能性もあります。

検討のリストには入れて良いですが、最優先ではないですね。

数十人〜100人台の会社は良いかもしれない

100名前後の会社になると、社長色だけでなくかなり会社の色がでてくるんですのね。

相変わらずハードワークなのか、生産性を考えられるような状況になっているのか、36協定に目がいくような組織なのか…

このくらいの規模だと、上場しているような会社もありますよね。

基本的に上場をしていると労働環境への監視がより厳しくなるため、ある程度はどうしても大企業ぽくなってくるんですよね。

でも、やはりその規模の小ささで小回りが利きやすいです。

感覚的には、数十人以上の会社はもう立派に”会社”です。組織的なものができてきて、事業が複数あったりします。

会社にいて新規事業や事業を大きくしていきたいのか、もはや”会社”とは言えないサバイバル環境に行きたいのかの違いですかね。

後者の方はやはり数人のベンチャーに行かないと心は満たされないかもしれません。

でも、多くの方は一口にベンチャーと言って、そんな違いまでは考えてなかったりするのではないでしょうか。

あくまで”会社”で結果を出したいのであれば、数十人〜100人台程度の規模感で成長している企業は本当におススメです。

数百人以上の会社はもはや大企業

はい、大企業ですね。部署がしっかりと分かれていて、仕事がしっかりと細分化されていることが多いです。

まとめ

個人的には、100人前後の成長企業で合うところを探すのをメインにしつつ、10〜30人くらいでちょうど会社になりつつあるところを探してみることがお勧めだと思います。

別に結婚じゃなくても、なんだか気持ちが変わることはよくあります。

大企業やめてベンチャー行こうと思って気分変わって大企業行ってもいいと思います。

見てわかること、やめてわかることもありますからね。

なんにしろ後悔しないために、この記事が行動や思考のキッカケになれば幸いです。

では。