働き方改革で思ったけど週5 働くのが辛い件について。

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正直なところ、多くの人は週5も働きたくないというのが本音なのではないでしょうか。働き方改革でリモートワークやなんたらとありますが、そもそも働きたくないんですよね。

じゃあ、「なんで働きたくないんだろう」という話であったり、「どう働けば自分は満足なのだろう」など、議論すべき観点はいろいろありますよね。

今回は週5も働きたくないと思う『原因』について考えてみました。皆さまが働き方を考え直すキッカケになれば幸いです。

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そもそも週5も同じコトはできない

「同じこと」とはなにかの定義にも寄るんですよね、結局。

同じ場所へ毎日行くのがきついですか?同じようなことを毎日するのがきついですか?そもそも同じ人たちで週5も過ごすのがきついですか?

場所なのか、やることなのか、時間なのか、人なのか、はたまた別の何かなのか、なにが週5になるとキツイのか、自分なりに分解してみてはいかがでしょうか。

ちなみにほとんどの人は、週5で学校は行っていたかと思うので、週5で同じコミュニティ自体には耐性はあると思うんですよね。(あくまで耐性です)

私の場合は、繰り返してるなあと感じるのが無理なんですよね。

だから、短期間でやることが変わるような仕事が向いてると思うんですよね。同じ職種で同じような開発でも、サービスの種類が全然違えば良いタイプです。

週5で8時間+αという長すぎる勤務が辛さを倍増させている

学校はざっくり、8:30〜15:30て感じですよね?つまり、7時間ですね。

そこから部活やバイトで、3,4時間ではないでしょうか。

考え方は分類の仕方によって一概にはもちろん言えないのですが、この時点で毎日2つのぜんぜん違うことを取り組んでいたということなんですよね。

しかも、部活をガチでやっていた人なんて、学校より(多分)時間の短い部活を重きに置いていたりするくらいです。

私の場合もまさにそうで、野球を中心に、学校は休憩でした。。。笑

それが今はどうでしょう。2つ以上のことをしているのが性に合う人は意外と少ないかもしれません。

1つのことに8時間ともれなく残業が付いてくるこの生活は、苦じゃないですか?

私の場合は絶対に無理ですが、職種的に全く別の仕事を並行して行っていたのでなんとかなりました。

すごい数のマルチタスクで進めるような仕事だからこそ、1つのことに感じずに取り組めたんですね。

あなたは1つのことをやりたいタイプですか?それともいろいろなことをやりたいですか?

自問自答してみるといいかもしれません。

私はマルチタスクでなんとか保ってましたが、1つのことをやっているっぽい時期はやはりある程度ストレスでしたね。

時間自体じゃないんですよね、その時間を自分がどう解釈して過ごせるか。

これによって感じ方が大きく変わってくると思います。

いかがでしたでしょうか。やはり、働き方を考えるというのは自分を見つめ直すということになるので、とても良い経験なんですよね。

1人でも多くの方がスッキリ毎日楽しく働けますように。

では。