レジ前のお菓子の売り上げが下がってるらしいので原因と対策を考えてみた。

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スーパーやドラッグストアで買い物をすると、レジ前にお菓子などが並んでいて、つい買ってしまった経験は無いでしょうか。

今日はどこからかそのレジ前商品の売り上げが下がってるらしいという話を聞いて、興味深かったので色々考えてみました。

どうでもいいことをまじめに考えるシリーズみたいにしていきたいと思います。

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そもそも必要なものを買っていたわけではない

うすうすお気づきかもしれないのですが、そもそもレジ前の商品っていらないっちゃいらない商品なんですよね。

いらないというより、嗜好品系?ですよね。

トイレットペーパーがなくて買い物に行きますが、レジで並んでる間にピュレグミが欲しくなってついでに買っちゃったってやつですね。

いわゆるついで買いです。ポイントなどと絡めて、それ買ったらもう少しポイントつきますよなんて言われたことも昔はあったような気もします。

いわゆるついで買い、これが少なくなってるってことですね。

現代のついで買いの代表格は楽天市場

上述したようなコミュニケーションを、ネット上でさらにうまく実現しているのが楽天市場ですよね。

あと何円で送料無料、他の店でも買うとポイントアップ、何円以上で◯パーセントオフ、さまざまな誘惑が、買い物確定までひたすら襲ってきますよね。笑

これをリアル店舗でも何か再現出来ないか、という話ですかね。

原因は圧倒的にスマホ

じゃあ何がレジ前商品の売り上げを下げる原因になっているのか考えていきましょう。

でもこれ、ほとんど考えるまでもありませんよね?

どうですか?みなさん、レジに並んでる間に何をしていますか?

かなりの人が、スマホをいじってるのでは無いでしょうか。

買い物カゴを持って片手が埋まっているという状況って、スマホと相性良すぎですよね。

細かくはもちろん、他の原因もあるかとは思うのですが、第1の原因はスマホで間違い無いでしょう。

どうせスマホを触るから、それをうまく使おうよ。

レジに並んでる時に、ものすごい勢いでそのときに必要なことをやっている人は少ないと思うんですよね。

つまり、暇つぶしなんです。多分、何かを買ってるわけでもないですよね。来てもないLINEを確認してるのかもしれません。

もしかしたら、普段はスルーしている企業LINEをなんとなーく見てるかもしれませんね。

つまりなにかその場で有益な情報を与えてあげれば、見てくれる可能性は大きいんじゃないか?ってはなしです。

スキマ時間にスマホを触り出す

これを止めるほどのビラやレジ前商品を置くのは難しいと思うので、スマホを取り出したら何かコミュニケーションが出来れば良いですよね。

ジオターゲティングで自店舗の情報をあげよう。

スマホをいじり始めたタイミングで、その店舗の情報が来たら見ると思いませんか?

どうせ暇つぶしをしているんですから。

現状の技術?では、近くに来るとクーポンが来たりしますよね。

@LINEのユニクロとか。

多分一歩進むと、これができるんじゃないですかね?

スーパーやドラッグストアは近くに通ったからといって集客をする必要はあまりないかもしれません。

でも、来てくれたお客さんにコミュニケーションできたら最高じゃないですか?

もしかひたらレジ近くになにがセンサーがあって、ジオターゲティングとはちがう技術でも良いかもしれません。

そのタイミングでLINEやプッシュ通知がで来れば、レジ前商品の売り上げが下がる分、何か他のことをできる気がするんですよね。

いかがでしたでしょうか。こんなことを色々考えて、みなさんも考えを持つきっかけになったりすれば幸いです。

今度はジオターゲティングについても深掘りしていきたいですね。

では。