ジムインストラクターは薄給らしいという事実を考えてみた

日常
PR
PR

ジムのインストラクターって、なかなか薄給だという話をちらほら聞きませんか?

今回はなぜ街によくあるジムインストラクターが薄給なのかと、どうやったら薄給じゃなくなるのかを考えてみました。

PR
PR

マシンなどの固定費がかかり過ぎ

ジムって普通に考えて固定費恐ろしいですよね。

わりと動き回るからある程度の広さは必須なので家賃は高いです。そんでもって、マシンを保有しているというのも、お金がかかり過ぎているんでしょうね。

これ、どうにかなんないかなとここだけの観点で考えても、ちょっと難しいですよね。笑

なぜなら、広さに対して必要な機材の多さ、いやもう少し正しくに言うとすると、人数に対しての必要な機材の数はある程度決まってくると言う話です。

月会費の相場感覚がユーザにあるから値上げできない

ジム自体に通う方の割合は、昔に比べるとかなり多くなってきてると思うんですよね。

にもかかわらず薄給(というか厳しい業界)なのは、競争ももちろんですが価格がこんなものというイメージがすでにユーザーにあるからなんでしょうね。

だから安くするけど、そうすると儲けはむずかしくなるし、どこかの携帯キャリアのように長い年月を縛ってくる残念なビジネスになりがちなんですよね。

ただしライザップが覆した

ライザップの給与が高いかは知らないんですが、今の理屈だとやっぱこういうものが出てきて、今までの普通を変えて行くんですよね。

ライザップは全く新しいサービスとして、従来のスポーツジムの相場の何倍もの価格でも、客足が止まらないレベルである。

普通のジムと、別物という認識を与えてるんですよね。

あと言えるのは、ユーザーに与える価値も違いますよね。

ライザップの価値は?

従来のスポーツジムは運動習慣をつけるであったり、コミュニティであったりと、日常に溶け込むような感じですよね。

もちろん、ダイエットを目指す方もいます。そして多いです、でも、ジムに支払っているのは、運動できる場の提供代だったりしませんか?

ユーザーは、どこに価値を感じて対価を支払うかなんです。

従来のジムを比較するとき、施設の綺麗さや営業時間、そしてほかのジムの価格と比較したりして決めていませんか?

そして、対するライザップはというと、あの言葉ですね。

結果にコミットする。

そう、●キロ痩せるならいくら払えるかこの思考によってユーザも価格考えるのです。

だから一見高額な価格設定でも成功するんですよね。

ちなみにライザップでなくてもパーソナルトレーナーとして独立して成功してる人は、主にその人への代金としてお金をもらうことができていると思うんですよね。

自分のブランドを作ることが成功の近道?

多分、これが成功の近道の1つであることには変わりないんですよね。

でも、絶対これだけではないと思うんです。

逆の発想で、コミュニティに振るとかもそうですよね。

老人達の憩いの場として振り切れば、もっと固定費低くかつ、高い価格設定でもうまく行くかもしれませんね。

ちなみに、Anytimeフィットネスは真逆の発想で、マシンだけ置いて人件費を極限まで減らしています。ここのジムと比較検討されるようなジムは、今後厳しいでしょうね。

ちょっと色々スポーツジムのインストラクターが薄給という件について色々考えてみました@ジム

では。