ゆとのプロフィールはコチラ

東京メトロの色分けはわかりやすいのになぜ難しいのか考えてみた

日常
PR
PR

私は東京メトロが未だに使いこなせていません。東京には昔からちょくちょく行っていますし、今なんて通勤でも利用しています。

なのに未だなぜ使いこなせないのか、改めて考えてみました。共感してもらえたり、お読みいただいた方も楽しく考えるきっかけになれば幸いです。

PR
PR

マークと色がシンプルでわかりにくいから難しい

まずはやはり、ここですよね。なんだか色鉛筆のようにならんでいて、全部丸で表現されて…

丸というシンプルすぎる記号の色違いだから覚えられない

銀座線は黄色、丸ノ内線は赤など、色がありますよね。でも、その路線名と色は特別にリンクしてイメージできるものではなく、あくまで乗っていて印象づけられるものですよね。

でもよく見ると、丸の中にはアルファベットもありますよね?

丸のせいかと思ったけどアルファベットがあってもわかりにくい

やっぱり日本人なんですよね。いや、日本語なんですよねと言った方が正しいでしょうか。

オープンとか、ライトとか、そういうどこでも書いてあるようなものでかろうじて自然に受け入れられるんでしょうね。

前回ご紹介したセブンカフェのコーヒーマシンがわかりにくい件でも触れましたが、簡単な英語でもちょっと不自然な部分があるだけで理解が難しくなってしまいます。

つまり、日本の地名をアルファベットの頭文字で表現してるからわかりにくいんですかね。 H→はひふ…→半蔵門線!みたいな、何線があるのか全て把握した後でも、しばらくはこんな感じで一瞬間が空きます。

色だけでなく、カタチを変えたら?

ちなみにカタチを変えてみたらどうなんですかね?マークで覚えることが得意な人はいいですが、多くの人はより混乱してしまうんですかね。

もしくは、リンクして考えることができる情報が増えるので覚えやすくなるんですかね?これはちょっと一般的にどちらなのか気になるところですね…。

路線が複雑すぎてわからない

色やマークのせいにしてきましたが、本質はここじゃないでしょうか。

山手線はこういう路線、中央線はこういう路線、とすぐに説明ができますよね?

でも、東京メトロの場合はどうでしょう。

東京メトロはどんな路線か一口に説明しにくい

説明しにくいですよね?

山手線のようにわりとくるっと回ってるものが多いです。

なので、もはやどっちの方面にのれば行き先に辿り着けるのかすら、調べてみないとわかりにくかったりします。

つまり、利便性を高めるために路線ネットワークを複雑化したら、わかりにくくなってしまったんですね。

路線検索を都心ですると、やたら色々なルートがでてきますよね。笑

しかも時間によって変わってきたり…混乱です。

そして極め付けになっているのが、これではないでしょうか。

色々な路線と直通になっているからさらに複雑に。

埼玉、東京、神奈川を一気通貫して直通運転をしている路線が多くありますよね。

しかもそのルートが1パターンだけではなく、いくつかあったりします。

気付いたら全然違う方面に行ってたりなんてこともありますよね。笑

これも、利便性を追求したことで、難解になってしまっている代表的な例ですよね。

まとめ

まとめも何もないのですが、やっぱり言えることは、色々な観点を考えての利便性があるということですね。

東京メトロは忙しいサラリーマンが細々出先に使うように使って、そうでない方は簡単なJRで対応できるとか。

リアルな例を出してみましたが、アプリなどのWebサービスでもそうですよね。

この場合は必須なサービスになっている東京メトロとは異なり、淘汰されてしまいがちです。

今度はWebサービスなんかで考えてみたいですね。

では。