ドリンクのRとL表記がわかりにくい件について【どちらが大きいの?】

日常
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さすがにわかりはしますが、一瞬でも戸惑いませんか?

スタバのショート、トール、グランデ、、、とはまた違った攻め方で惑わせて来ますよね。

今回はそんなわかりにくいけど愛らしい、セブンカフェのRとL表記について、どちらが大きいかの回答はもちろん、いろんな妄想を膨らませます。

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RとLはどういう意味?

RとL表記なんてあったら、大人はなんとか理解できますが、そうでないとなかなか厳しいかもしれませんよね。

実際、大の大人でもライト、レフト…右と左…?みたいになりかねません。

これ、お分かりの方も多いかとは思いますが、レギュラーとラージなんですよね。つまり、Rのほうが小さくて、Lが大きいです。

これがタイトルの回答になるのですが、そもそもRかLのスペルどちらなのかから、英語が苦手な方は難しいですよね。笑

私も最近英語をちゃんと学ぶまで、アールとエルの違いなんてさっぱりでしたよ。

このサイズの英語問題もそうなのですが、他の観点でもセブンカフェは話題になりましたよね。覚えてますか?

セブンカフェの機械は左にRがあって、右にLがある

これ、今度は意味がわかるからこそ混乱するタイプのものです。

もうわかりますよね、左(Left)にあるのにR表記、右(Right)にあるのにL表記なんです。

もう何が何だかわかりませんよね。なぜそんなにもわかりにくい機械ができてしまったのでしょうか。

ちなみにセブンイレブンなんて大きな会社がつくる機会なので、きっと有名な方がデザインされているのでしょうね。

調べてみると、佐藤可士和さんという、1番有名なデザイナーと言っても過言ではない方がデザインしてるじゃないですか。

どんな気分で店のマシンを見ているんですかね…心が痛みます。

でも、本当に

デザイナーのせいなの?

これデザインは果たしてどのようにして生まれたのでしょうか。

もちろん真相は定かではないのですが、勝手に妄想して見ることとします。

このデザインが生まれたのはれ誰のせい?としてしまうと、あのデザイン自体の評価をもう下げてしまうことになるので、その前提も排除して考えてみましょう。笑

つまり、なぜあのマシンのデザインがダメで、酷評されているのかというところから考えてみます。

セブンイレブンさんがあれで迷う層はターゲットにしていなかった?

コンビニカフェのメインターゲットは、ご存知ですか?

はい、圧倒的にサラリーマン男性なんですよね。そんな層だけに売ることを想定していたとして、その人たちは迷わなかったのでしょうか。

いや、迷いますよね。笑

内容がわかれば、なんも問題ないデザインなの?という話ですが、私は絶対にそんなことは無いと思います。

私もですが、周りのもっともっと賢い友人も、ふつうに一瞬迷います。

あのデザインで迷わない人はどんな層なのか

もっと考えさせられるならまだしも、その一瞬が割とストレスでした。ちょっと面白かったですけど。

その後だんだん慣れてくると、まあ気にならなくはなりますが、違和感はずっと残ります。

引くと書いてあるドアを押すような感覚ですかね? ちょっと違いますが、あれ少し気持ちいいですよね。引くと書いてあるのに押せると信じて押して入れた時。笑

話を戻すと、英語がわかるとかそういう問題じゃ無いんですという話です。誰なら迷わないか。

いや相当賢い人が、2回目以降に完全に慣れるということじゃないでしょうか。

その上で、セブンイレブンの狙ったターゲット層しか売れないような商品だったら、わざわざシール貼ることもなかったのでしょうかね。

まあそれはないですが。笑

ということで、ドリンクのL表記、R表記について色々考えてみました。

今度はこういうネタで、ユーザーの心理に寄り添ったいい事例をご紹介したいですね。

では。