スタバがカード時代からアプリに代わるまで。ブランディングがすごいなという話【スターバックス/STARBUCKS】

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日本の小売店でいち早くコード決済を普及させているといって過言でないのがスターバックス(STARBUCKS)ですよね。

今回はスターバックスカード時代の話からアプリまで、スターバックスのすごさを改めて考えて行きたいと思います。

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スターバックス(STARBUCKS)がアプリを出したのはかなり後発だった

スターバックス(STARBUCKS)て、アプリを出したのはかなり遅めだったんですよね。

各小売店が一通りアプリを出した後のようなタイミングです。時期でいうと、2016/5/25です。結構最近ですよね?

実はWEBサイトはもともとかなり力を入れていたんですね。他のサイトよりかなり利便性高く最寄りのスタバ検索や商品一覧、最新ニュースなどや、会員向けのマイスターバックス、Wi-Fi接続も無料登録で使い放題という感じですごいなあと思っていました。

だからこそアプリが出た時にはやっとかという感じだったんですよね。

リリース当初は正直なかなか使いにくいところも多くあったのですが、2年経った今はかなり利便性高いですね。

スターバックスカードの立ち位置は異常

アプリから一度離れますが、スターバックスカードって凄くないですか?

ある1店舗用のプリペイドカードなんて、そもそもなかなか持つようなものではないです。

それがですよ、1人で何枚も持ってしまうようなカードになってるんです。

どういうことかというと、ご当地のスターバックスカードという概念を作ってるんですよね。

マグやタンブラーでもそうですが、スターバックスは旅行の思い出の1つになっちゃうんですよね。すごい。

さらに、百貨店の商品券なんかは昔からなにかとやり取りであったかと思いますが、スターバックスカードも気軽なプレゼントとして使われるんですよね。

ご当地系ももちろんですし、その他イベントごとでも商品を出したりしていますよね。

スターバックスカードからアプリのコード決済へ

多分、かなり慎重に議論がなされたとは思うんですよね。

カードでものすごい立ち位置を確保しているにもかかわらず、そのカードがゴミになってしまうような開発を進めることに。

正直、私はカードは使わなくなりました。でもやはり、カード自体に思い入れがある方はまだまだ使ってますよね。

どちらにしてもですよ、スターバックスでスターバックスが持つ決済方法を使う方がかなり多いんですよね。

お得さよりもスターバックスには今後も定期的に絶対行くという確信

確信からもあると思って書いてみましたが、少しなんか弱いですよね。

確かに今後も絶対使うというほどの信頼感を得ているのはすごいですが、セブンイレブンを使うからといって絶対アプリやnanacoを使うかと言えば、そうでもないです。

では、何がそうさせているのでしょうか。

やはりスタバはブランディングがすごい

やはりこれに限りませんか。

スターバックスがなにかを出せば試したいし、スターバックスがカードを作ればほしいし、スターバックスが福袋を作ればほしいし、スターバックスがアプリを作ればほしいという方がある一定層いますよね。

ああ恐ろしい。

最近はポイントをくれるが見ていない

スターバックスも最近はアプリ内でStarbucks Rewardなるポイントプログラムをやっています。

たしかにゴールに向かって貯めている感じは出すなど頑張ってはいるのですが、正直見ていません。

Pontaポイントや楽天ポイントは密にチェックしてお得にお得にみたいなことを考えてますが、スターバックスにそれは求めていないんですよね。

そとそも余暇というか趣味と言うか、他のものと立ち位置が違うんですよね。

それよりもスターバックスは昔からやってるあたりレシート?のアンケートであったり、相対評価なのかわからないですが急に感謝されてドリンクチケットくれたりと、スタバのためになっている感があったほうが嬉しいんですよね。

それだけエンゲージメントが高いサービスということですよね。すごい。

最後に。ギフトもすごい。

スターバックスのeギフト、使ったことありますか?

これもなかなかすごいんですよね。ご当地スタバカードをお土産に、などもよくやってましたが、eギフトはまた気軽かつおしゃれに友人や家族にドリンクチケットが送れるサービスなんですよね。

お祝いごとの種類によってもデザインを変えられて、コメントを軽く追加することができます。

受け取った側はもらったURLにアクセスするだけなので、ネット環境があって近くにスタバがあれば利用可能なんですよね。

スタバアプリのカード決済やスタバのドリンクチケットギフトについてはまた改めて詳しく書いてみようと思います。

では。