AbemaTV「会社は学校じゃねぇんだよ」の感想レポート【※現代の働き方ではないです】

レビュー
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AbemaTVでこの間まで放送されていたドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ」を見てみました。地上波も含めてですが、ドラマを見るのは数年振りといった感じです。

それでもとっても楽しめました! というのが一言感想ですね。今回はドラマの簡単な概要に触れつつ、感想を書いてみますね。

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「会社は学校じゃねぇんだよ」とは

金もコネもない、夢だけはでかい若者が情熱で人々の心を動かし、会社を成長させる。
裏切り・策略・騙し合い。
地の底まで落ちても這い上がり続ける。
ベンチャー起業をリアルに描く、サクセスストーリー。

サイバーエージェントの藤田さんがモデルなのかなあと思ったら、別の方と合わせた感じで作られているらしいですね。そのモデルが、WAVESTといサイバーエージェントグループ最年少社長の松村淳平さんという方らしいです。彼のブログにも書いてますね。

チャンスを掴みたくて、

扉をこじ開けたくて、

何度も何度もメッセージを送りました。

そして2014年

サイバーエージェント社の社長室に呼ばれ、

サイバーエージェント出資のもと会社を創業しました。

すごい熱意ですよね。

ちなみに登場人物はこんな感じです。

相関図

現代の働き方改革とは逆光しているのに見てしまう

まあ現代の働き方改革ってなんだって話もありますがね。

寝る間も惜しむほど熱中できるものがあるってやっぱり素晴らしいですよね。そして、それほど助けたくなるような人に出会えるって素晴らしいですよね。そんなメンバーで何かを目指せるって素晴らしいですよね。

やっぱりチームで何かを目指すことっていうのが魅力的に見えるんでしょうね。多分、結構ガチめで部活をやってきたような人はどうしても惹かれてしまうんだと思います。

こういうところに魅力を感じる人には絶対面白いドラマだと思いますよ。例えば甲子園が好きな人とか。

最終回までドラマは終わったけどまだ無料で見られるらしい

2018年7月5日現在でも、最終話まで無料で見ることができるらしいです。公式HPはコチラ

会社は学校じゃねぇんだよ

自分も頑張ろうと思えるスポ根青春ドラマ系

なんだか自分ごとというよりは甲子園を見る感じでちょっと引いた視点で見てはいたのですが、終わって見ると自分も頑張ろう!と自然に思えました。こんな感覚になるドラマは久々ですよ、本当に。

なんだか成功を共有している気持ちになるんですよね。なんだかスポ根青春ドラマみたいに。

ただ、正直あの決めセリフ「会社は学校じゃねぇんだよ」はちょっと毎回不自然ではありましたがね。それでも温かい目で見られるドラマになっています。

久々にドラマを見てしまいましたが、良い時間でした。

では。