富士急ハイランドのVRアトラクションに笑った話。【ほぼFUJIYAMA・ほぼドドンパ】

日常
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近年、VRのテーマパークが都内を中心に増えてきてワクワクしますよね。私も新宿や渋谷のVR施設には複数回ずつ遊びにいっているほど好きなのですが、昨年面白いVRを見つけてとても印象に残っているものがあります。それが富士急ハイランドにある、ほぼFUJIYAMAやほぼドドンパです。

雨の日もフルスピード!! 超絶VRアトラクション!
富士の裾野にあるアミューズメントパークとして“世界一”のアトラクションを多く備え、園内にはテーマパーク「トーマスランド」と「リサとガスパール タウン」も併設し、老若男女を問わずお楽しみいただける遊園地「富士急ハイランド」

公式HPもぜひチェックしてみてください。

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本物がある中、VRアトラクションも用意する富士急ハイランドの懐の広さ

公式HPをご覧いただくとわかるのですが、これ、富士急ハイランドの中にあるんです。つまり、本物のFUJIYAMAや本物のドドンパがある中であえてVRをやる人が一定数いるんですよね。ちなみに確か別料金です。

絶叫マシンに乗る勇気がない人も、このアトラクションを体験すれば“食わず嫌い”を克服できたも同然! あとは、自信を持って実際のアトラクションに向かうだけ。天候に左右されずに楽しむことができるので、雨で絶叫マシンが動いていなくても、これに乗れば思いっきり絶叫できます。

どうやらこれによると、絶叫マシンに乗る勇気がない人に体験してほしいらしいです。もしくは、雨で残念だった人への代替・・・

VRの目新しさに惹かれた人は使うかもしれませんが、このような理由ではちょっとコスパ悪い気がするんですよね。

ほぼFUJIYAMAやほぼドドンパは是非全国を行脚してほしい

旅行業界にも今着実にVRが普及しているのですが、これってなぜだと思いますか?人はVRで体験すると、どうなると思いますか?もちろん一概には言えませんが、それを実際に体験したくなるんです。つまり旅行やさんで試しにVRで絶景なんて見た際には、それで満足するというよりは本当にそこへいって見てみたい!となるんですね。

この理論でいくと、富士急ハイランドのマーケティング施策として、全国のイオンなどの施設で、VR体験ができたら面白そうですよね。今すでに敷地内にあるモノを使うとすれば、それの移動費と現地での運営費がかかるくらいですよね。結構安価だし、富士急ハイランド内でやるよりは魅力的な気もします。

もしくは、別の遊園地に置くとかですかね。同じ日帰りの施設としてのライバル遊園地内に置くのは難しいかもしれませんが、九州の遊園地にほぼFUJIYAMAを置いたとすると、その遊園地にきた地元民が、次の旅行先の候補として富士急ハイランドをあげるかもしれません。

のように、なかなか面白いことができる気もするんですよね。ワクワクしますよね。

VRはコンテンツとしてだけでなくマーケティングツールとしての技術にもなる

上述の内容をまとめてみると、こういうことですよね。マーケティングに貢献するなどといったビジネス要素を含めてうまくVRが普及すれば、グッと一気に一般市民にVRが身近になる時も近いかもしれませんね。

旅行や不動産領域のガチガチビジネス系のVRと、ゲーム系で2極化しているような現状のVRですが、今後がますます楽しみになりますね。

では。