就活で大切なこととは。当時の違和感、そして今思うこと。【就活でとことん自分と向き合おう】

キャリア
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新卒時の就活で、私は10社もエントリーしませんでした。

当時考えてたのは、TVや就活サイト、 大学がそれぞれ煽りに煽ってくることへの不信感でした。ちょっとした反抗の意味も込めて殆どの会社を無視してました。

結果的に就活自体は大成功(もう辞めてますが後悔なしです)したのですが、思い返すといろいろと感じることがあります。新卒の就職活動だけでなく転職活動も含めて、なんだかなあと違和感・モヤモヤを感じている人に読んでいただきたいです。

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就職活動は自分を見つめ直す良い機会だということ

なんといってもこれですよね。自分自身とここまで向き合う機会てほとんどないんですよね。

一番大切なのは自分を知ること。

自分自身を極限まで知った上で、じゃあどこの企業だ?いや、起業か?いや、NPOか?フリーランスか?みたいな話の流れが自然だと思うんですよね。

SHOWROOMの前田さんの人生の勝算という本では、人生のコンパスと呼んでいます。

自分の価値観を改めて把握することで、何を大事にしてどのような生き方をしたいかを整理するのです。

なんだか洗脳ぽいしカッコ悪い気がする。けど大切。

ちょっと自己分析という言葉自体は、就活ガチ勢みたいな感じで、意識高い系かよって感じで嫌かもしれないのですが、本当に大切だし滅多にないチャンスです。

ここで自分の価値観を見つめ直すことをここでしないと、人生の指針がない状態になってしまいます。

前田さんの言葉を借りるなら人生のコンパスですね。

これが見つかってなくても、たまたまうまくいく人ももちろんいるとは思うのですが、学生のうちに一度本気で考えて見てはいかがでしょう。

人やメディアに踊らされることなく、自分の判断でモノゴトを決めることができるようになります。

考えれば考えるほど自分のことは意外とわからない

さあいざ自己分析だと考え出しても、意外と自分のことは奥が深いんです。

一日や数日どころでなく、何週間、何ヶ月と考えてもわかったとは言いきれないかもしれません。

自分を知るために何ができるか

自己分析の本を活用する

まずは書籍で考え方、フレームワーク的な部分は真似ると早いかもしれません。ですが、本などやり方を示されると人には危険な性質があります。

読んでやった気になる。

そのレベルではないとしても、読みながらある程度ワークしながら読み切ると、不思議とやりきった感覚になってしまうんですよね。その感覚自体は自然なことなので、しょうがないです。それでもまだまだだということを読む前、呼んでいる途中、読んだ後も意識しておくことが大切です。

そうすることでなんとかそこで辞めずに、ふかぼって考え続けることができます。

とにかく人と話す

これが意外ととにかく有効です。人と話す時に、その人の意見を聞きましょう。わあすごい!素敵!なりたい!と思うのか、いやなんか違うんだよな… 一人で考える時と違って、外部からの刺激になるんです。

人の意見を聞くことで、自分はどう思うのか、自分とどう考え方が違うのか、どこが共通しているのか。そんなことがふわっと頭に思い浮かびます。OB訪問などももちろんですが、友人、先輩、後輩、家族などいろいろな人の意見を聞いてみましょう。

説明会

ここは行けば良かったあなあと思ってるところです。自分を徹底的に見つめ直すのに人と話すことが有効と申し上げたように、説明会もその会社の意見です。

採用ホームページで感じること、異業種なのに惹かれてる二社の共通点はなんなのか、そんなところを考えて見ると、自分の大切にしている価値観が見えてくるかもしれません。

面接

面接でふと思いもよらない質問を受けたり、面接官の質問内容からも、自分が見えてきたりその企業が見えてきたりします。面接の練習のため、なら受けないと思っていた私ですが、中途採用面接でいろいろなら企業の話を聞いて感じました。

どこか共感する部分がある会社であれば、受けてみる価値はあるでしょう。

まとめ

簡単ではありますが、就活では自己分析が大事なんだよという話を改めてまとめてみました。

大事大事言うけど実感できない、なんだか、よくわからないと思っている方に、少しでも響けば嬉しいです。

では。