LINE Payのチャージの方法は?LINEペイはクレジットカードではなく銀行口座登録!

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LINEのタブに急にウォレットタブが追加されて、試しにLINE Pay(LINEペイ)とやらを使ってみようかしら。そんな方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
LINE Pay(LINEペイ)ってそもそもなに?って方にはこちら。

LINE Payとは?LINEならではのメリットを解説【良いことだらけです】
いよいよLINEが「スマートフォン」のお財布になるべく,ウォレットタブを追加して本気を出してきましたね。正直私のようなミーハーユーザー以外は,え?何これ。といった反応が多いと思います。今回はこのタブをうまく使いこなす方法をお伝えします。

今回はLINE Pay(LINEペイ)を試しに使おうかと思ったけれど、チャージ方法がよくわからないぞ。という方向けにどうやってチャージするの?どこでチャージするの?というところにお答えしつつ、オススメの方法をお伝えします。

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LINE Pay(LINEペイ)のチャージ方法は色々あるがオートチャージがオススメ!

LINE Pay(LINEペイ)のは、以下の6種類でチャージ可能です。(2018年6月現在)

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • QRコード/バーコードチャージ
  • LINE Payカードレジチャージ
  • コンビニ
  • オートチャージ
  • 一見たくさんの方法があって、どうしようかなあという感覚に見舞われますが、実際のところ個人的には一択です。1つ1つについて詳細を見ていきましょう。

    LINE Pay(LINEペイ)は銀行口座の登録が必須だが、これで全てが楽になる

    【LINE Payの改悪?】グリーンでポイント還元率2%を死守する方法を予想【LINEペイの新特典!6/1〜】
    LINE Pay(LINEペイ)がスタートした新しいポイントプログラム「マイカラー」を発表しました。このマイカラーと言う新ポイント還元プログラムで最もお得な還元率2%を獲得するためにはどう使いこなしていけば良いのか,予想も含めてお伝えします。

    こちらでもお伝えしたように、LINE CashアカウントからLINE Moneyアカウントにすることが、LINE Pay(LINEペイ)をうまく活用するための第一歩です。それに必要な作業がこの銀行口座の登録なのですが、これで本人確認も済み、チャージをすることができるとのことです。

    【デビットカードとは?】デビットカードのメリット・使いこなし方【デビットカードはクレジットカードではなく現金と比較しよう】
    デビットカードは銀行口座を財布にします!簡潔な解説からその使いこなし方法まで,丁寧にお伝えします。クレジットのポイント還元率と比較するのではなく,現金と比較しましょう。

    ここでお伝えしているデビットカード的なのりですね。チャージした瞬間に銀行口座から引き落とされるため、クレジットカードがあまり好きでない方にぴったりの機能になっています。ちなみに逆にポイント大好き派の人には少し物足りないかもしれませんね。プリペイドカードにクレジットカードでチャージしてポイント2重獲得みたいなことができないですから。

    でも考えてもみてください。前払いが魅力のプリペイドカードなのに、クレジットチャージしてしまったらもう前払いなんだか後払いなんだか意味がわからないですよね。なので個人的にはこのチャージ方法はとっても魅力的だと思っています。どこかへ行くわけでもなく、レジで後ろの人を待たせるわけでもなく、よくわからない機械で操作があるわけでもなく、簡単にチャージすることができます。

    でも私の1番のオススメはこれをオートチャージで利用することです。

    LINE Pay(LINEペイ)は銀行口座連携のオートチャージだからタイムラグもなく安心

    せっかくのプリペイド式の決済方法にも関わらず、クレジットカードでチャージするのはちょっと・・・そんな方にもぜひお試しいただきたいのが、このLINE Pay(LINEペイ)の銀行口座連携のオートチャージです。

    オートチャージを避けがちな理由として考えられるのが2つあって、1つがこのクレジットカードで行うというもの。そしてもう1つが、お金を使っている感覚がなくなってしまって使いすぎが怖い・・・といったものですよね。

    1つ目の懸念に関しては、LINE Pay(LINEペイ)は銀行口座でのオートチャージのため、心配は不要です。チャージのタイミングで銀行口座から引き落とされるため、タイムラグが発生しません。

    また2つ目の懸念である、お金を使っている感覚がなくなってしまうのでは・・・というところに関しては、昔からクレジットカードや電子マネー、色々なもので言われていることですよね。それに対して私が考えるのは、家計簿アプリの活用です。最近の家計簿アプリでは、ほとんどの銀行やクレジットカード、電子マネーなどと連携することができ、出費を日々確認することができます。ATMでお金を降ろすことでお金の大事さを実感する時代が終わるのはもうそこまで来ています。出費が気になるのであれば、家計簿アプリをマメにチェックするのが良いでしょう。無料版でも日々出費は更新され、お財布と紙の家計簿で管理するよりも圧倒的にお金の使い道が見える化できるでしょう。

    こちらの記事で、代表的な家計簿アプリであるZaimとマネーフォワードについて比較しています。ぜひどちらか試してみてください。

    【Zaim vs マネーフォワードの比較】使いやすいのは?両方の経験による性格別オススメ!
    私はマネーフォワードを過去4年使っており、Zaimも使い始めて半年以上が経過しています。本記事では家計簿アプリで人気のZaimとマネーフォワードを使った体験を元に比較し、さらにアプリの性質をもとにどちらがオススメできるか考えてみました。

    そのほかのLINE Pay(LINEペイ)チャージ方法についても一応解説

    上記の銀行口座チャージもしくはそのオートチャージで万事解決だとは思うのですが、LINE Pay(LINEペイ)が他にも一応色々ご用意しているので、解説します。

    セブン銀行ATM→セブンイレブン用


    こちらはまあまあ便利ではありますね。でも、正直ATMにいっている時点で手間ですよね。いや、手間に感じるような時代がもうそこまで来ているんです。そもそもATMの前にいるんだったら現金でもいいですよね。今後広がるわけではないという意味で、あまりオススメではありません。

    QRコード/バーコードチャージ


    これもどこでやるんだ?って感じなのでオススメではありませんね。個人間の送金でQRコードならわかりますけどね。

    LINE Payカードレジチャージ→ローソン用


    これもこれから減らしていこうとしているLINE Payカードなのでオススメではありませんね。これ確かローソンしか対応していなくて、ローソンのレジで「LINE Payカードのチャージしたいんだけど」と言うだけでチャージができます。確かに楽ではあるのですが、買い物をする場所であるレジでチャージして、そのあとそれで買うなどの流れは無駄としか思えません。一応、口で言うだけなので楽ではありますけど。

    コンビニ→ファミリーマート用


    これはファミリーマート用らしいです。ちなみに楽天Edyなどでもそうなのですが、謎のFamiポートとか言うどっしりしたでかい機械で少し操作する必要があります。やっぱり現金を使うよりはこう言うところで手間になるので、オートチャージ容認派かポイント大好き派じゃないとなかなか普及しなかったのはこう言うところなんでしょうね。

    ちなみに、セブンイレブンやファミリーマートでは2018年6月現在はLINE Payのコード決済は利用できません。コンビニではどこで使えるの?と言う疑問に対してと、今後のコード決済のコンビニ展開についての予想は以下の記事で書いております。

    LINE Pay(LINEペイ)が使えるコンビニはどこ?コンビニ決済で使えれば大活用することをオススメ!
    LINE Pay社が今後力を入れて行きたいのが、コード決済や送金サービスのLINE Payです。今回はLINE Pay(LINEペイ)は一体どのコンビニで使えるのか、また今後このコード決済はどうなっていくのか、予想も含めてお伝えいたします。

    まとめ

    私のオススメは銀行口座連携のオートチャージの一択です。コード決済はまだまだ普及フェーズでどこでも便利とは言いがたい状況ではありますが、全ての人に一度は体験してほしいです。なぜならとても快感だから。個人的には中学生の時に初めてSuicaで改札をスイスイ通り抜けた時くらい感動しましたね。

    ちなみにオススメの銀行口座連携は楽天銀行です。他にもあるとは思うのですが、楽天銀行はログインが簡単だからです。つまり、ネットバンキングへのログインが簡単な銀行であれば、LINE Pay(LINEペイ)との連携も容易ということになります。メガバンクなんて謎の何段階認証とかワンタイムパスワード?なんか色々やって面倒ですよね。

    では。