転職スキルで必要なものは?など小手先を考える前に出会っておきたい言葉

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「お金を稼ぐためには自分をレアカード化する必要があって、そのために100万人に1人の人材になろう」
この言葉、私はキングコングの西野さんのサーカスというイベントに参加して初めて聞いたんですね。

キンコン西野が「収入アップの法則」を解説 稼ぎ続けている人は何をしているのか?
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今回はこの言葉について考えていきたいと思います。ちなみにこの言葉は西野さんではなく、藤原さんの言葉です。転職スキルなんて小手先のこと考える前に、少し根本を見てみませんか。
キンコン西野が「収入アップの法則」を解説 稼ぎ続けている人は何をしているのか?

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小手先の転職スキルではなく100万人に1人の人材になる方法

詳細はこちらのキンコン西野が「収入アップの法則」を解説 稼ぎ続けている人は何をしているのか?でもしっかりと書いてあるので割愛しますが、要は3つの分野で100人に1人のレベルになろうということです。個人のレベルももちろん多少はあると個人的には思うのですが、1万時間かけりゃその分野で100分の1くらいにはなれるということです。

とりあえず英語の仕事がしたい訳でもないがとりあえずTOEICを600点まであげよう、なんぞより何百倍も素晴らしいことだと思いませんか?

ちなみにキンコン西野が「収入アップの法則」を解説 稼ぎ続けている人は何をしているのか?だとそのへんの人集めて100分の1と言ってますが、多分そうではなくてその道で100分の1ですよね?

転職スキルとして考えたとしても3つの分野は遠ければ遠いほど良い

みなさん、パッと3分野何があるか、なければ何をしようか思い浮かびましたでしょうか。正直そんなものがパッと出るんだったら、すでにスーパーマンなので相当もったいないことになっています。今すぐにそのスキルを発揮できる場を探しにでてください。もしくは作ってください。

私もパッとなんてでてきませんし、まだそんな力もないです。ただ、何をやっていくか考えるときのコツがあります。それは、3つ選ぶ分野はそれぞれが遠ければ遠いほど良いということです。

私の考えとしてはどうしてもそれぞれが遠いと掛け合わすことが難しく、活かしきれないよ馬鹿野郎!みたいになりかねないとも思うんですがね。まあどう活かすかは自分次第ということですね。

なんで遠い方がいいかはイメージつきますよね、遠ければ遠いほど明らかにやる人が少ないんです。隙間を攻めるんです。まあその考えだと遠いだけでなく、その分野に取り組む人の数が少ないということも優位性にも繋がりますが、そこはあまり触れられてませんでした。

ちなみに、3分野を平面にマッピングして表現をするならば、その3点を繋げた面積が広ければ広いほど強いということらしいのですが、そもそもその平面が個人の考えの元なので、あんまり意味をなす気はしません。

あくまで感覚的に遠い分野で100人に1人を目指そうということです。

転職スキルで考えると心が詰まってきそうになりませんか

転職スキルで物事を考えようとすると、どうしても英語力がどうだ。プログラミングは?その経験はないならなんの資格で埋めてアピールするんだ?など、なかなか楽しくない話になってきますよね。藤原さんも西野さんも言ってますが、何でレアカード化するかなんて自分次第なんです。掛け合わせたらなんかいける気がするからやる、ではなく俺はこれだと決めてやってしまった方が良いはずなんです。

どこでレアカードが発揮されるかなんて誰もわからないのですから。

好きや得意を伸ばしてみたいですね。

では。