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大企業かスタートアップベンチャーか。大企業出身からみたスタートアップのリアル。

複業/キャリア
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私はほぼ第二新卒での大企業から大企業の転職ですが、実はスタートアップベンチャーにお試しで数日勤めた経験があります。今回はネットに転がっている大企業とスタートアップ(ベンチャー)の違い、のような情報からは実感できないリアルをお伝えします。

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大企業の普通が普通じゃないことに気付かないと、比較するにもできない

まず大前提にこちらですね、ちなみにこの考えは大企業から大企業の転職でも、普通に仕事でも考えなければいけないことですよね。自分が当たり前だと思っていたことが相手にとって当たり前じゃない、生活する組織や文化によって変わるものなので。つまり、会社、特に大企業という組織は閉鎖的なので、一つ一つが国のようなものです。だからグローバルなコミュニケーションのように、文脈で省略などせず丁寧なコミュニケーションが必要です。話を戻しますが、大企業にあるもののほとんどがスタートアップ企業にはないと言って過言ではありません。これはよく書いてありますが、掃除を自分たちでやらないといけないであったり、自分の電話を調達するなり、経理ソフトなんてありませんし、メールソフトだってなくてGmailを使ったりします。ちなみに、PCもなかったりしますよ。実は大企業でシステム化されて面倒だなあと思っていたようなものも、実はないよりは良かったりするのです。自然に馴染みすぎていて気付きませんが、あーあれ当たり前になっているなあといあこと、ありませんか?宅急便が届いたら自分で取りに行きますよ?挙げだしたらきりがないですが、本当になにもかもが違います。ないです。ちなみにもう一つ例として出すなら、自分の家をオフィスにするほうが断然いいですね。少なくとも私が行ったところは。

大企業からスタートアップを比較することより大切なこと

大企業とベンチャーの違い、大企業とスタートアップとの違い、など検索していろいろ見ているかとは思います。しかし、一つ一つ内容を確認して、これは大丈夫、これも大丈夫、よし、いける。などやってみてもあまり意味はありません。肝に命じてください。受動的な面で必要な大切なことはというと、変化を受け入れられることくらいじゃないでしょうか。変化をチャンスにする、とでも言えばこれは能動的ですね。1番大切なのは基本スタンスが受け身でないことです。能動的に守備範囲を決めずに仕事を取りに行く、仕事を生み出す、そして結果を出す。これに限りますよね。

大企業からスタートアップベンチャー企業へ転職する人へのメッセージ

きっと、想像以上になにもかもが違うでしょう。あっちの大学とこっちの大学、とかそういったレベルの話じゃないんです。地球の裏側行ったんじゃないかってくらい違うんですよ。それでもやれますか?なにかを成し遂げたい強い想いはありますか?その社長に数年ついていく覚悟はありますか?

様々なことを自問自答してみてください。自信があるなら是非飛び込んでください。そう考えることができたあなたならきっと、何もかもが新鮮で刺激的な毎日を送れるでしょう。

いかがでしたでしょうか。今回は大企業とスタートアップの違いについて、想いを伝えてみました。