【LINE Payの改悪?】グリーンでポイント還元率2%を死守する方法を予想【LINEペイの新特典!6/1〜】

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LINE Pay(LINEペイ)が6月1日よりスタートする新しいインセンティブプログラム「マイカラー」を発表しました。このマイカラーと言う新ポイント還元のプログラムについて,具体的によくなったのか,悪くなったのか,またどう使いこなしていけば良いのか予測も含めてお伝えします。

またLINE Pay(LINEペイ)自体の解説は、以下の記事で行なっております。

【LINE Payの改悪?】グリーンでポイント還元率2%を死守する方法を予想【LINEペイの新特典!6/1〜】
LINE Pay(LINEペイ)がスタートした新しいポイントプログラム「マイカラー」を発表しました。このマイカラーと言う新ポイント還元プログラムで最もお得な還元率2%を獲得するためにはどう使いこなしていけば良いのか,予想も含めてお伝えします。

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LINE Pay(LINEペイ)の新・ポイント還元プログラム「マイカラー制度」の概要

ポイント還元率は前月の利用状況に応じて4段階で還元率が決まり,最大2%とのこと。
つまり,LINE Payを利用するユーザーにより多くの特典があるようになっています。

その4段階はバッジで表現され,
毎月の利用状況によって全4色(グリーン、ブルー、レッド、ホワイト)のうちいずれか1つのバッジが付与されます。

ホワイトレッドブルーグリーン
0%0.5%
100円につき0.5ポイント
1%
100円につき1ポイント
2%
100円につき2ポイント

注意点として銀行口座登録による本人確認が完了していない状態の「LINE Cashアカウント」の場合はLINEポイントの還元やプレミアム特典を受けることができない。

バッジのカラーが決定する利用状況は前月20日までのLINE Payユーザー全体と個人のQR/バーコード支払い,LINE Payカード支払い,オンラインショップでのLINE Pay残高支払い、送金機能などの利用状況を集計したのち、相対的に判定・決定されるとのことですが,
どのような基準で4段階のどのカラーになるかは公開されていません。
繰り返しになりますが,相対的とのことなので公開できるほどシンプルなものではないのでしょう。

このように不明瞭な点が多いLINEPayの新ポイント還元プログラム「マイカラー」なので,
LINE Pay(LINEペイ)の狙いなどを想像しながら,どうや流と上位のバッジに認定されるかを予想していきましょう。

LINE Pay(LINEペイ)を使うときの大前提。LINE CashアカウントとLINE Moneyアカウントの違い

大前提として実はLINE Pay(LINEペイ)には2つのアカウントタイプが存在します。
その1つ目が,
本人確認を完了していない「LINE Cashアカウント」で,
そして2つ目が,
本人確認が完了した「LINE Moneyアカウント」です。

もともと銀行口座を登録してチャージしていた方は本人確認は完了しているかと思うのですが,
コンビニなどで直接LINE Payカードにチャージしていた方は,LINE Cashアカウントの可能性があります。

LINE Pay(LINEペイ)のマイカラープログラムを適用するには,LINE Moneyアカウントに変更する必要があります。

そのためLINE Cashアカウントの方はすぐに銀行口座の登録をして本人確認を行い,
さらに手動でLINE Moneyへの切り替えを行なってください,

LINE Pay(LINEペイ)で高還元率なバッジカラーに認定される方法を予想してみた

QR/バーコード支払いがほぼ確実に優遇されるでしょう。

やはり普通にLINE Payカードを使った利用料に比べると,
このQR決済・バーコード決済と呼ばれる決済方法は,
マイカラー制度のバッジにはかなり寄与されるものと思われます。

なぜなら絶対的にLINE Pay社はここを推していきたいから。
バーコード決済はまだまだ加盟店が少ないのですが,
有名どころですとLOWSONが利用できます。

またマイカラー制度が始まる6/1の前まで,「春のお買い物キャンペーン」として,
バーコード決済で5%還元というキャンペーンを開催しています。
こちらからもバーコード決済機能を推進していきたいと言う気持ちが伺えますね。

ちなみにLINE Pay自体については以下の記事で詳しく解説しており,
バーコード決済の加盟店も記しています。こちらもご覧ください。

LINE Payとは?LINEならではのメリットを解説【良いことだらけです】
いよいよLINEが「スマートフォン」のお財布になるべく,ウォレットタブを追加して本気を出してきましたね。正直私のようなミーハーユーザー以外は,え?何これ。といった反応が多いと思います。今回はこのタブをうまく使いこなす方法をお伝えします。

LOWSONの他にはワタミやAOKIですね,
ただ,日常的に使えるのはやはりLOWSONでしょう。

送金・割り勘機能もLINE Pay(LINEペイ)の大きな魅力。きっとここも優遇。

個人間の送金機能が,手数料なしで気軽に行えるのもLINE Payの特徴です。
飲み会の割り勘なども,これがあれば煩わしい準備が不要になりますね。
(割り勘じのお釣りの準備や,誰が支払ったなどの管理)

どういうロジックになっているかは不明ですが,例えば以下のような判定が想像されます。

1:送金総額いくらか
2:何人に送金したか
3:何人から送金を受けたか

パッと思い浮かべるだけでもいくつもあるので,
このあたりが組み合わさったりして計算されているのでしょう。

多分,いやLINE様がそんなことはしていないかと思いますし,もしそんなことがあってもすぐに修正されるかとは思うのですが…
同じ人とひたすら送金し合う
これが評価に影響していたら実質利用額なしで良い還元率をGETできますね。

私は普段からLINE Payを利用しているので試せませんが,
どなたか試していただけると面白いかもしれません。

ただし,どうなるかはしません・・・

LINE Pay(LINEペイ)をオンラインショップでの残高支払いを使って,LINEサービスの普及に貢献しよう。

LINE PayがそもそもLINEのサービスで,LINE全体でシナジーを生み出すことが求められているはずです。
つまり,LINEの他サービスの成長に寄与する必要があるのです。

それは例えば,LINE Payが便利だからLINE デリマなどの他のサービスを使うきっかけなどです。
LINE Pay(LINEペイ)誕生の背景などから考えても,
この支払い方法はきっとポイントプログラム内でも一定の評価になるでしょう。

例えばLINEが最近推しているサービスの1つに,LINEデリマがあります。
こちらでもLINE Payが使えるようになっておりますのでぜひ使ってみてください。

LINEデリマについては以下の記事で解説しています。

【LINEデリマ使い方】LINEデリマを使ったら想像以上に良いサービスだった
LINEデリマというLINEサービスで出前ができることをご存知でしょうか?いわゆる出前できる商品を注文することができます。クーポンをうまく獲得できたりポイントキャンペーンを多くやっている,LINEデリマの活用法やメリットについてお伝えします。

また正直LINEとどうシナジーを生んでいるかと言う観点だと不明ですが,
ZOZOTOWNなどの外部オンラインショップでもLINE Pay残高支払いが使用可能です。

有名どころですとZOZOTOWN,ラクマ,shoplist.などです。
一覧は以下からご確認ください。(新しいタブで開きます)
LINE Pay 加盟店 オンライン決済

ちなみにZOZOTOWNだとこういった感じでクレジットカードなどの決済方法が並ぶ中に,LINE Pay残高支払いが並びます。

LINE Pay(LINEペイ)で電気料金などの請求書支払いをする

クレジットカード会社などやnanacoもここに使えることをかなり推してくるのは,
きっと定期的な支払いが期待できるからでしょう。

つまりLINE Pay(LINEペイ)にとっても,LINEの他サービスとのシナジーはまるで想像できないですが,
LINE Pay(LINEペイ)自体の収益としてとても有望な決済ということになります。

と言うことできっとこれもプログラムの中では結構な優遇を受けるのでは?
と想像できます。

まとめ

結局どの方法も重要なのか?
と思うかもしれませんが,このあたりの普及が今後のLINE Pay(LINEペイ)を占っているといっても過言ではありません。
まとめるとするならば,
ただカード使うのではなく,LINE Pay(LINEペイ)の機能をフル活用していきましょう!
そう言うことです。

いかがでしたでしょうか。
LINE Pay(LINEペイ)には色々な機能がありなかなかすぐには使いこなせないかもしれませんが,
どれも素敵な機能になっています。

ぜひ,うまく活用して還元率2%を獲得してくださいね。

LINE Pay(LINEペイ)自体の解説は、以下の記事で行なっております。

【LINE Payの改悪?】グリーンでポイント還元率2%を死守する方法を予想【LINEペイの新特典!6/1〜】
LINE Pay(LINEペイ)がスタートした新しいポイントプログラム「マイカラー」を発表しました。このマイカラーと言う新ポイント還元プログラムで最もお得な還元率2%を獲得するためにはどう使いこなしていけば良いのか,予想も含めてお伝えします。

では。