【Zaim vs マネーフォワードの比較】使いやすいのは?両方の経験による性格別オススメ!

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私はマネーフォワードを過去4年使っており、Zaimも使い始めて半年以上が経過しています。

どちらも高評価のアプリであり、信頼性は高いですよね。でも、どちらを使ってみようか迷っている。

本記事はそんな人向けです。

家計簿アプリで2大人気のZaimとマネーフォワードを比較して、私の経験やアプリの性質をもとに性格別にどちらがオススメできるか考えてみました。

〜(前提)家計簿事情の変化〜

スマートフォンが普及して大きく変わったことの一つが、家計簿事情ではないでしょうか。色々なアプリも登場して、比較や検討している人も多いと思います。

Zaim、マネーフォワード、マネーツリー、そのほかにもどんどんと家計簿アプリが現れてきて、比較や検討することが難しくなってきているかと思います。

自前のエクセルなどで自分のやりたい集計ができている人はそれで構いません。ですがそれ以外の人はもはや全員、何らかの家計簿アプリを利用することをオススメします。

特に、「今まで家計簿をつけていなかった」という人にはまずは家計簿アプリが本当にオススメです。理由としてはシンプルで、アプリで管理すると非常に簡単で、かつ使いやすいです。

継続が第一目標の方は、Zaimとマネーフォワードのどちらかを使ってみてください。

本記事では、そのZaimとマネーフォワードの特徴を比較していきます。

ただし、どちらも素晴らしいアプリなことは間違いないので、まずはどちらかをインストールをしてみてください。その上で、アプリを触りつつコチラの記事の意見を参考にして、どちらを本格的に使用するか検討することをオススメします

では、みていきましょう。

※こちらの記事はあくまで無料版を比較した場合です。

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Zaimがオススメなタイプ!

現金派。レシートから記録する場合、Zaimがマネーフォワードに比べて優勢!

こんな人はまだまだ圧倒的にZaimがオススメです。レシート読み取り精度がやはりまだ違いますね。(2018.5月現在)

ただ、やはりより楽をするためにも、早めにキャッシュレス生活に移行する方がオススメです。

デビットカードを利用すれば、銀行口座が財布になりますよ?
(↑この言葉が気に入っています)

デビットカードやプリペイドカードについては、以下にまとめています。

※新しいタブで記事を開くので、是非後ほどご覧ください。
【デビットカードとは?】デビットカードのメリット・使いこなし方【デビットカードはクレジットカードではなく現金と比較しよう】
デビットカードは銀行口座を財布にします!簡潔な解説からその使いこなし方法まで,丁寧にお伝えします。クレジットのポイント還元率と比較するのではなく,現金と比較しましょう。
プリペイドカードとは?国際ブランドのプリペイドカードのメリットと比較
デビットカードの露出が多くなりましたが,同様に発行が急増しているのが国際ブランド付きプリペイドカードです。 今回はプリペイドカードは誰にオススメなのか。プリペイドカードの比較というより, 現金やクレジットと比較してどうなのかをお伝えしていきます。

クレジットカードや銀行が多いが、マメではない場合にはZaimがオススメ!

Zaimには連携先の数の上限が決まっていないようです。マネーフォワードの無料版は連携先が10までと決まっているため、それをもし超えるような連携先がある場合はZaimがオススメとなります。

ただ例えば私の場合はスターバックスカードは連携していませんが、チャージ元のクレジットカードを連携していますので、チャージした段階で全てカフェ代として計上しています。5000円チャージした瞬間に、5000円のカフェ代を計上するといった運用です。

このように用途が決まっているようなものは、あえて連携しなくても正確に記録ができるのです。

ただしZaimの無料版は更新頻度が1日に1回程度と少ないため、日々家計簿アプリをちゃんと起動して確認するようなタイプには、少しストレスかもしれません

やっぱり操作性こそ正義。Zaimがマネーフォワードと比較すると操作しやすい!

正直なところグラフ化のセンスは、Zaimの方が良いと思います。ビジュアルでわかりやすいです。ただしマネーフォワードがわかりにくい訳ではありませんし、今後マネーフォワードの方がみやすくなる可能性ももちろんあります。

ここは今後もウォッチしていきましょう。

予算管理は重要。Zaimがマネーフォワードよりぱっと見でわかりやすい!

予算に対する支出をしっかり管理したい人は、Zaimがオススメです。

上述したようにZaimのグラフや表の表示はとても見やすいです。各カテゴリに対して週ごとや月ごと、年間で対予算でどの程度差があるのかが、一目でわかります。逆にマネーフォワードは収支が結局プラスなのかマイナスなのかは一目でわかります。

ガサツ気味な方にはマネーフォワード、緻密な方にはZaimというイメージですかね。

両方をしっかり使って比較してみると、結構特徴が出てくるものです。

マネーフォワードがオススメなタイプ!

何でもしたい。家計簿にとどまらず資産運用まで考えたい。マネーフォワードがオススメ!

通販や証券、仮想通貨までも連携できるのがマネーフォワードです。ただし無料版で対応できるのは10箇所の連携なので、ここまで考える人はむしろマネーフォワードの有料版がオススメです。

ゆくゆく有料版まで見据える、という方はマネーフォワードの方が良いですね。事業内容的にもクラウド会計やマネーメディアなど、お金に関する複数の事業を行なっているのがマネーフォワードです。

意外とまめだから更新頻度は多めが良い。マネーフォワードは手動で更新可能!

Zaimと同時に使っていて、どっちもどっちと思うところが多いなか、マネーフォワードはココは明らかに秀でていました。

有料版はどちらも一括更新なのですが、無料版ではZaimは更新不可です。マネーフォワードは1つ1つの金融機関ごとに更新することができます。(地道ですが笑)

これでもきになる人は、有料版を使うべきと思いますが、私はマネーフォワードの無料版で十分でした。

黒字なのか赤字なのかすぐ知りたい人はマネーフォワードが確認可能!

黒字なのが当たり前の家計ではなく、若手の社会人などでたまにはもはや赤字になることも・・・そんな人にはマネーフォワードの方がみやすいです。

家計簿タブのファーストビューで、収入 – 支出 = 収支を表示してくれるからです。

月単位、年単位での収支をすぐに確認することができるのが、マネーフォワードです。

Zaimでももちろんみられますが、うまく色々な画面を切り替えないと辿り着けません。

逆に上述したように、Zaimでは対予算などの把握がやりやすいです。

まとめ

私の考えた範囲で、「こんな人はこちら!」とオススメをお伝えしてみました。

世の中には色々な人がいますのでこの範囲の情報からでも、自分はどっちが向いているか、判断の元にしていただけると幸いです。

上述もしておりますが、「キャッシュレスに早めにどう移行していくか」これが今まで家計簿が続かなかった人が、続くようになる1番のポイントだと思っています。

クレジットカードだけでなくデビットカードやLINE Pay、楽天Payなど色々な決済手段が増えてきましたよね。

そもそも現金派で何にも持ってない・・・と言う方には、楽天カードが間違いないですね。あとはSuicaを使っている人はビュースイカカードなんかもオススメです。(Apple Payにももちろん登録できますしね)

このあたりから初めて、用途や特徴に合わせて、様々なカードや電子マネーを使いこなしていきましょう。

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では。