【デビットカードとは?】デビットカードのメリット・使いこなし方【デビットカードはクレジットカードではなく現金と比較しよう】

キャッシュレス
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デビットカード、
使ってますか?
多分使っているかたはかなり少ないでしょう。

なぜ使わないんですか?
ポイント還元率が低いからですか?
じゃあ現金の還元率は?

おそらく,
「デビットカードってなに?よくわからない・・・」
という理由が一番なのではないでしょうか。

本記事では,そんな方のためにデビットカードの概要とメリットやデメリットをお伝えします。

詳細なデビットカード比較などは,別の記事は例えば,
以下を参考にしてみてください。
本当にお得なのはこれ! デビットカードの比較&おすすめ【2018年春】

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デビットカードは誰にオススメのカード?

みなさんご存知ですか?
アメリカやイギリスではデビットカードの発行枚数はクレジットカードとほぼ同数,
国によってはデビットカードの方が多いという国もあるくらいなのです。

ゆくゆくは誰もが使うサービスになる可能性があります。

ただ日本ではなぜこんなにも普及していないのでしょうか。

やはり「カード決済」のイメージが,
・ポイント還元
・現金ですぐに出せないもの≒高価なもの
という人がマジョリティになっていることが大きな原因でしょう。

その結果デビットカードを押すことも近年になるまでほとんどなく,
デビットカードって何なの?
「クレジット(+現金+交通系電子マネー)でいいじゃん」
そして日本はかつてのガラケーのように独自に・・・
いたるところにATMが存在して現金をいつでもどこでも引き出せる
という一見便利な世の中になっている,と感じます。

このせいでキャッシュレスをガンガンに進めたい人にとっても
デビットカードはあまり馴染みのないサービスになってしまっているのだと感じています。

ただ!近年やたらとデビットカードをCMする金融機関が増えています。
これはチャンスです。

数年前(2014年頃)からVISAデビットのCMの露出がかなり増え,
様々な銀行がデビットカードを発行する流れが生まれました。

いち早くデビットカードを使いこなすことで,
電子マネーへのオートチャージ,電子マネー利用でポイント重複獲得!
のような何か恩恵を受けられるかもしれません。
※筆者は何を隠そうただのミーハーということで,デビットカードを使用しています。

デビットカードとは

クレジットカードのようにVISA・MasterCard・JCBなどの加盟店でショッピングができる決済用のカード

基本的に銀行口座と紐づいて発行されるため、
キャッシュカードにクレジット機能がついたカードとみためはほぼ同じになっています。

クレジットカードと異なる大きな特徴は、
即時決済であることです。

つまり,銀行口座という財布を持っているようなイメージです。

投資など細かいところは省くと,
お金は「財布+銀行口座残高」
ですよね?

お金を使うときに皆さんは,
財布⇄銀行口座
とやたら行き来させるようなことをしませんか?

クレジットや電子マネーと比較したりする記事が多くありますが,
私は本質はここにあると思っています。

デビットカードを持つと,銀行口座が財布になるのです。

今ではどうしても現金でしか支払えないときにしか現金を使わなくなりました。

メリット

クレジットと比較してのメリットをのべる記事が多いですが,
デビットカードは財布同然です。
ということで,こちらでは現金との比較を主にしていきます。
(が,クレジットや他の電子マネーとの比較も織り交ぜます。)

家計簿アプリとの連携でマネー管理が容易

家計簿アプリはかなり普及してきていますが,
使用していますか?

アナログにこだわる意味もないと思うので,
お金の流れをぜひ可視化してください。

家計簿アプリなら色々な観点での分析やグラフが一目でわかります。

レシート撮影が大好きという癖を持った人でなければ,
現金よりも容易というのは明らかでしょう。

ATMの手数料がかからなくなる

これは大きいです。
上述したように日本には異常な数のATMがあり,
現金を手に入れることがとても容易です。

ということもあり,
手数料に目をつむっている方も意外にも多いのではないでしょうか。

デビットを使い出せば,
おそらく特殊な環境でなければほとんどATMを使うことがなくなるでしょう。

ATMの行列なんていうばかばかしいものから解放されます。

かさばらない

これは少額の現金を持っているだけでも,
支払いが非常に下手な場合はかさばるかもしれないですが・・・

きっと減ります! 数万とか財布に入っていることがほとんどありません。

ドヤれる

カードで。(デビットカードは店員さんは知らないことも多いです)

クレジットですか? と聞かれても,
「はい」と答えましょう。(デビットカードは店員さんは知らないことも多いです)

そして,署名はイニシャルなどで短く済ませましょう。

これ,大事なポイントです。(そして実際ずるではなくOKです)
長々とフルネームを漢字で書いていたら,現金よりむしろ面倒になりますよね?

2文字でささっと店員さんに返しましょう。

カードの署名はイニシャルなどで一瞬で書けるものにすることがポイント

海外のATMで現地通貨で引き出しができる

これは,日常的に使える機能ではありませんが,
一応ご紹介します。

一部のデビットカードは海外ATMで現地通貨での引き出しができます。
カード決済比率が高くないような国,
そして多額の現金を同時には持ちたくないような国,
そんな国ではうまく使えるでしょう。

高校生も使える

さらにクレジットが使えない高校生でも,デビットカードは使えます。
ということでデビットカードを持っていれば,
お小遣いを直接現金をあげなくとも,子供にお小遣いをあげることができます。
そして何にどのくらい使ったか把握することができます。

そんな監視したくていいよ,という方は,
子供の修学旅行や留学を思い浮かべてください。

親が必要な額だけ銀行口座に日本で入金しておけば、
デビットカードから現地通貨で生活費を確保できる,
またもちろん支払いをカードで行うことができます。

使える場所がめちゃくちゃ多い

少し前は国際ブランド外のデビットもありましたが,
今は国際ブランドがほとんどといって良いでしょう。
つまり,クレジットカードを使える店が,
イコールデビットカードが使える店なのです。

もちろん,どの国際ブランドのカードが使えるかは,
店によりますが。

即時決済だから使い過ぎるわけがない

これはクレジット嫌いな人に朗報です。
ポイント還元率とかに惹かれつつも,
ちょっと使いすぎるとか怖いからクレジットは1こだけ一応持ってるけど使わない。

そんな方にはデビットはとてもオススメです。

銀行口座以上の買い物はできません。そしてポイントもつきます。

審査なしがほとんど

逆にいうと信用は蓄積されません。
が,クレジットカードが何らかの理由でNGのかたも,
デビットカードは持つことができます。

なぜかというと,デビットカードの場合には即時決済で口座から引き落とされるためです。
つまり,銀行は立て替える必要などがなく,貸し倒れリスクがないのです。

デメリット

ポイント還元率がクレジットカードと比較すると低い

でも現金と比較すれば高いですよ?

クレジット→デビット
という風に移行するというよりは,
現金→デビット
のイメージがオススメです。

クレジットを使っていなかったような少額決済などを,
デビットに移行するイメージです。

口座残高以上の利用はできない

これはデメリットですか?
普通だと思います。
クレジットでも口座残高以上の買い物なんて,
そうそうしなくないですか?

デビットカードの枚数が少ない=選択肢が少ない

お気に入りの金融機関がデビットカードを出すのを待ちましょう。
ですがもうすでに,大抵の銀行がデビットカードを発行していると思います。

まとめ

・デビットカードを持つと銀行口座が財布になリます。
・クレジットカードと比較しないで現金と比較しましょう。
・現金で支払っているものをデビットカードにすることを検討しましょう。
・署名はイニシャルなどで一瞬で書けるものにしましょう

いかがでしたでしょうか。
これだけ書いといて私の理想は,バーコード決済です。
カードすら持ちたくないですからね。

以上,デビットカードについてまとめて見ました。

では。